屈斜路湖から

2017.02.28(09:03)

 昨日は氷点下 20度でした、今朝も同じような気温!
 やはりまだまだ春が遠いようにも感じますね。
 例年は3月上旬まで、このような気温になったりします。
 その後は...ググッと陽射しが暖かくなるわけです。(^_^;)
 あと少しの辛抱ですかね。

 さて、藻琴山から戻る途中に、展望台、砂湯を経由して帰宅しました。

 その時の様子を一部UPしておきます。

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 登山口から少し下がった場所にある「藻琴山展望台」から見た『斜里岳&海別岳』です。

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 屈斜路湖の奥の方(砂湯)へこれから回り込みます。


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 前回来た時と同様に、手前だけ温泉で氷が溶けています。その先は凍っています。

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 こうして見ると藻琴山が屈斜路湖の外輪山の一部であるのがわかりますね。

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 先程歩いていた山頂付近です。ポツリと人影も見えていました。
 手前の急な斜面をスキーやスノボで滑っているのを、下山途中に紹介しましたが、かなりの崖ですよね。

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 中央左手にはゴジラ岩(屏風岩)も見えます。 その左にも人影が。
 
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 大きなレンズでハクチョウを撮影しているのは外国の人でした。(白人系)

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 座り込んで夢中で撮っていたのも外人さんです。 日本人はもっぱらスマホ利用でした。
 

 この後、真っ直ぐ帰宅しました。 13時過ぎには到着しています。
 冬の藻琴山は今年はもう行かないかもネ。

 最後にオマケで藻琴山山頂からの動画です。 
 手持ちで途中にガタガタ揺れて、風音がうるさいですが・・・m(_ _)m

 
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 ※今日は月末ですね、2月最後の仁頃山を堪能してきます。!


 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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2017初の「藻琴山」 そのⅡ

2017.02.27(08:31)

 前日の続編で、2017年になって初の「藻琴山登山」の記事です。

 最初に時間的な記録を書いておきますね。(昨日に記載忘れ)

 登山開始場所に到着したのが 08:37 でした。
 出かける準備をしてスタートしたのが 08:45 です。
 写真をとりつつ、ゆっくりペースで山頂到着が 09:55 です。(所用 70分)
 山頂から登山口までの下り所要時間は ゆっくり歩きで50分でした。
 7合目の駐車場からだと、こんなに近いんですよ!

 さて、続きです。

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 屈斜路湖の奥、雄阿寒に続いて雌阿寒岳も見えてきました。

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 俗に言う「ゴジラ岩」ですが、四足を着いている状態ですかね。正しい名前は『屏風岩』と言います。

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 全体に凍った雪が着いて夏場とは違った雰囲気ですね。

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 キャンプ場側の駐車スペースから登ってきたスキーヤーが小さく見えています。 最後の斜面にかかっているところかな。

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 ゴジラ岩を過ぎたら頂上はすぐ先です。左の方が山頂です。

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 すぐ下まで来ました。上には二人の姿が見えます。 山頂はかなり狭いので大勢は立てません。

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 急な斜面を這い上がると山頂です! 標高1,000メートルの藻琴山山頂到着です。

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 改めて四方を見回してみます。 知床半島とオホーツク海です。

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 なんど見ても斜里岳は風格があって美しい山ですね。

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 網走方面の海岸です。流氷は少し沖に離れているようです。

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 屈斜路湖はよくみると氷の一部が溶けて水面が出ているようです。


 下で山頂に登ろうとしているグループもあったので、早々に下りることに。

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 一足先に降りていった人の姿が見えています。

 先程まで穏やかだったのですが、尾根付近は風が強くなってきました。
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 下から吹き上げる風で数分前の足跡が消えかかっています。

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 風で舞う雪もこれまた綺麗ですね。

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 相当に急な斜面(崖)が屈斜路湖方面にあるのですが、スキーとスノボの滑走者が複数います。

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 滑り降りた先に出口は無いので、登り返して来ています。 大変だこりゃぁ・・・谷底から這い上がる感じです。

 風邪もすぐに止みました。野付ウシが下りる頃にはどんどん登山者がやってきます。(土曜日ですから)

 登るときと同じようにきれいな景色を楽しみながらゆっくり降りました。
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 ハイランド小清水が見えてきました。もうすぐ登山口です。

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 登る時に3台しかなかった路駐の車は15台ほどに増えていました。

 11時まえに車に戻りました。 時間が早いのですが、お腹が空いたのでオニギリで早めランチ!

 この後、薄い雲が広がり始めました。いいタイミングで登ったようです。
 時間が早いので屈斜路湖を一周りして帰ることにしました。

 残った写真は別途UPします。 
 わずか2.5時間の登山でしたが、素晴らしい景色を堪能できました。

 以上、冬の藻琴山でした。(^_^;)

 (山頂からのパノラマ動画を次回にでもUPします)



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2017初の「藻琴山」

2017.02.26(09:50)

 昨日の土曜日、晴れの予報を確認して藻琴山へ向かいました。
 自宅から冬の登山口までは、70分ほどです。
 途中の道はツールツル ツーランラン♪のアイスバーンでした。
 アチコチできれいな霧氷も見られましたよ。(朝は -15度)

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 僅かな駐車スペースは雪が残っていて除雪なし。4台が駐車していますが、もう入れない状態です。
 きちっと停めたらまだ余裕あるのに・・・勿体無いこと。やむを得ず反対側の道路脇に駐車しました。

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 本来はこの上の「ハイランド小清水」までの取付道路ですが、冬場は休業で除雪も無しです。 
 ツボ足は無理なので、スノーシューでスタートしました。

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 真っ白な勾配が伸びています。雪も空も眩しい~!

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 振り返れば路肩の車(最後尾が野付ウシの車)と、奥には斜里岳から知床連山が見事!!(左端に白い流氷帯が見えます)

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 「ハイランド小清水」の建物が見えてきました。

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 夏場はこの駐車場まで来るまで登って来られます。

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 もう一度高い場所から振り返れば、知床半島の左側がオホーツク海ですが、真っ白な流氷に埋め尽くされています。

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 進む方向は・・・抜けるような青空と白く輝く雪&樹氷です。 素晴らしいお天気に恵まれました!

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 ずっと先を行く登山者をズームアップ。 どうやらスノーボードを背負って歩いている模様です。

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 ここは風邪が強い場所ですから、木の枝に付いた雪は氷のようにガリガリです。

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 俗に言う『エビの尻尾』ですが、相当分厚くなってます。

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 いやぁ~綺麗だなぁ~・・・他に言葉が見つからなかった!

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 昨年は3月10日に来てますが、こんなに良い天気でも無かったなぁ・・・

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 左手に『屈斜路湖』が見えてきました。湖面の一部に雲(霧)が掛かっています。青い湖面は凍っています。
 上に乗っている雪が風で飛ばされたのですね。

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 何度振り返っても、素晴らしい景色でした。

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 屈斜路湖の向こう側に『雄阿寒岳』の勇姿が見えてきました。(昨年7月登山)

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 最初の小ピークが見えています。先行している二人に追いつきます。

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 知床から網走方面へ視線を向けてみると、小清水あたりから網走周辺は少し流氷が沖合に離れているようです。
 手前の真っ白な山肌の下側にはキャンプ場があり、山スキーを楽しむにはそこから登るといいですね。
 帰りには広々とした斜面を滑り降りることができますよ!

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 登山道脇の木々には分厚い樹氷が続きます。

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 ゴジラ岩と言われる場所までもう少しです。(正式には屏風岩)

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 ゴジラ岩(屏風岩)手前のピーク(949m)から追い越した二人組が見えます。

 何度見回しても「素晴らしい」しか言えませんね。
 実は今回はこれほど見通しが良いとは思っていなかったのです。
 なにげにデジイチを持参せずにコンデジだけ持っていったわけです。
 まぁ野付ウシの腕ではあまり大差がないのでしょうが・・・

 天気が良かったのでバチバチ取り続けたら二百枚も撮っていました。

 せっかくなので、まともなものを余分にUPします。
 
 と、言うことで長くなるので二回に分けることにしました。

 この先は次回に掲載します。 m(_ _)m



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白鳥と流氷

2017.02.25(09:10)

 昨日は風が強く時々雪もチラつく不安定なお天気でした。
 寒さはピークを過ぎ、これからは最高気温が0度以上の日が増えそうです。

 今日は晴れ間があり風もあまり強くなさそうなので、近くの山へ行ってきます。
 (いつもの仁頃山ではありません)

 なので、この記事は予約投稿になります。

 過日、網走の方を回ったおりに、二ッ岩海岸に立ち寄りました。
 その時の写真をいくつかUPします。

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 場所によって接岸したり、少し沖合に出たりと、相変わらず風まかせの流氷です。

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 二ッ岩周辺は流氷が少し沖合に離れていました。海が凪いでいるので白鳥が来ているようです。

 ちょっと思ったのですが、白鳥はほどんど淡水の湖や沼にいることが多いはずですね。
 淡水と塩水混合の「汽水湖」にもたくさん白鳥は来ています。
 でも外海ではあまり見ません。波が大きかったりするからでしょうか?
 それと濃い塩水は好まないのでしょうか? 調べたこともないですがどうでしょうか?

 沖合が流氷に閉ざされた波の無い海面に、白鳥が降りてきました。
 白鳥や山の陰がかすかに海面に写っていますね。(ベタ凪状態)

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 まさに今、着水しようとしている場面に遭遇です。 奥に「帽子岩」、その向こうは知床連山です。

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 無事に着水ー!
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 なんてこと無い光景なのですが、ここが海であることが何となく珍しく思えたものです。


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 右手に帽子岩、中程に赤灯台が二つ見えています。 正面には『斜里岳』です=日本百名山; 1,547m

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 ズームアップ! 斜里岳は今年も是非登りたい山の一つですね。(昨年は10月2日に登山)



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2月山歩き締め

2017.02.24(08:17)

 2月は28日しかないことと、用事があったり出かけたりで山は控えめでした。
 去年も少なめで8回でした。今年もその程度で終わりそうです。
 26.27日も所用があるので無理...せいぜいあと1回かな?

 今回は先日の山歩きの記録から・・・

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 林道手前に車を置いて管理車道側から入りました。先行する二人連れの姿・・・
 10cmほど新雪があったので、中腹からの吹き溜まりを想定してスノーシューでスタート。

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 時折、太陽も見えますが上空は風が強そうです。 五合目過ぎからトレースの一部に吹き溜まりが。

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 六合目以降は時折トレースが消えていました。

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 地吹雪が時折激しくなります。 どうも先をゆく人はいないもよう。(長靴登山の二人連れは戻ったようです)

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 七合目の先にある尾根部分は、風がゴォーっと音を立てています。(左の黒いもの...自分の指です(笑)

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 風は西側(左手)から吹上げて、右下の崖を滑り降ります。

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 山頂の先には青空も見えていますが、一時的に風が止まっています。

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 風の影響と思われますが気温は低め、氷点下11度です。

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 西側へ抜ける登山道は3メートル近い吹き溜まりの山です。

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 下界をみると強風で森の雪が舞っているのが、まるで『杉花粉の飛散』に見えますよね。

 体感気温が相当下がっているので、カマクラで一旦休憩します。
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 狭い場所ですが、こんなときはちょっと息抜きできるスペースです。

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 中からみるとこんな感じです。 他に誰もいませんので独り占め!
 ちょっと水分補給して、下山します。


 五合目あたりからは地吹雪がウソのようにシンと静まっていました。

 s-TG3-20170218-105529-0.jpg
 陽射しももどり、風が突っ走った跡が雪の壁に残りました。

 雪は降っていないので、吹き溜まりだけ乗り越えれば問題なく歩けます。
 ツボ足では体力消耗しますので、スノーシューで正解でした。

 雪と風の心配はあと一ヶ月ほどでしょうか。
 
 春は一歩ずつ近づいています。


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野鳥と鳥の巣

2017.02.23(08:50)

 ほんの少しずつ寒さの空気感が和らいでいるようにも感じます。

 不思議に3月の声を聞いた途端に体で感じる寒さが変わるんです。
 雪が消えるまでは二ヶ月近く掛かりますが、間もなくという感覚ですね。

 我が家の小鳥の餌台にやってくるスズメたちのお話しを。

 一時は姿が見えなかった小鳥たちも、また少しずつ来るようになっています。
 庭に向いたガラス越しなので、めったに写真も撮りません。
  
 先日のこと、餌台をぶら下げている松の木の下に何やら落ちています。

 s-TG3-20170210-080440-0.jpg
 小鳥の巣でした。 これは底が抜けた状態で既に壊れています。

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 もう一つ、こちらは形も保ったままです。 何故落ちたの? 絡まった枝の中にあったはずですが・・・
 大きな鳥は枝の中に入れないし...要注意なのは放し飼いの猫です。 近所に2匹ほどいますので。

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 そしてよく見ると、中に食べかすが残ってますが、我が家の餌台に撒いているものらしいです。

 今時期は使いませんので、昨年春にでも使っていたのでしょうか。
 まだリサイクルで使えますね。
 形がしっかりしている方を、松の木の茂みの奥に入れました。
 見つけて使ってくれるといいなー。。。

 
 今年はまだ冬鳥がほとんど来てません。
 3月頃がピークのはずです。
 去年はベニヒワがたくさん来てました。

 今回はシジュウカラとゴジュウカラ +エナガの写真だけUPします。ピンボケありです。

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 エナガ?シマエナガ? この鳥は丸っこくて可愛いですね。 
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 ※ガラス越しの撮影で、トリミングしています。

 渡りの冬鳥は4月には去っていきます。
 いくつか見られるとイイのですが・・・



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微かなる春の息吹

2017.02.22(08:58)

 まだ冬から抜けきれないようで、20日朝には-20度を記録しています。
 そして今朝は -18度でした。
 今日は午前中晴れで、午後から曇りの予想。


 北海道では3月下旬頃になって「寒さも緩んで春めいてきた」と言われます。
 それでも、かすかに春の息吹を感じる場面も出てきましたね。

 過日の山歩きでも、そんな雰囲気を感じ取りました。

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 下山して車に向かう林道脇の雪原に出来た木立の陰...心なしか軟らかく感じます。

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 仁頃川源流もほとんどは氷と雪の下ですが、僅かながら水の流れる音が聞こえています。

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 枯木の根に覆いかぶさる雪も、陽射しで柔らかな雰囲気に見えてきます。


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 ほんの少し日が高くなるだけで、様々なものに暖かみを感じますね。 これは「オオウバユリ」の枯れた姿です。

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 昨年秋に種を弾かせ、命の引き継ぎを終えた抜け殻が雪に突き立っていました。

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 「オオウバユリ」は種を地面に落としてから、花が咲くまでに6-7年かかると言われます。
 

 車で移動し初めて間もなく、道路沿いのヤナギの木に白いものが見えます。

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 はるか数メートルも高い場所ですが、望遠を積んでいたので数枚撮ってきました。
ただ、風が強かったためピンボケだらけで半分はボツでした。(-_-;)

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 ネコヤナギは図鑑などでは4-5月、本州でも2-3月から開花となっています。

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 北海道の、しかも寒さ厳しい地域にもかかわらず、毎年のように2月上旬ころから芽吹きが始まります。


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 ここには二種類のヤナギがあるようです。 ネコヤナギと言っても種類がたくさんありますね。
 蕾の状態のものから、開花し始めたものまで見られます。

 樹木図鑑で確認すれども、今ひとつ確信がもてませんでした。
 頭上高い場所で、手元で拡大できないのが残念です。
 その内に再度トライしてみましょうか・・・

 このネコヤナギ・・・早咲きが終わると、少しの間は見られなくなるようです。
 もう少し気温が上がると次々に芽吹くのですが。。。

 見えないところでも少しずつ、春が忍び寄っているんですね。




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冬も終盤の山歩き

2017.02.21(08:38)

今朝起きたら雪が降っていました。 気温 -10度。
 間もなく雪が止み青空が出ましたが、積雪10cm以上あったので除雪作業を。
 チマチマ降っては溶け、の繰り返しです。春が近いんですね。  

 さて、2月も残り1週間となり、一番寒い季節も過ぎようとしています。
 普通より二日ほど少ないだけの2月ですが、妙に短く感じますね。

 今日は山歩きの様子から。

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 この日は林道手前に車を置いて、管理車道登山口まで歩きます。(約500m)

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 気温や雪質によって出来る雪玉ロールが今日も見られました。

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 新雪が振っていなかったので、アチコチにウサギさんの落とし物がコロコロと...

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 先日の樹氷で先が見えなかった尾根道も、今日はスカスカでした。

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 雪の表面を見ると、たくさんの樹氷が落ちたのがよくわかります。

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 8.5合目の休憩場所は歩行面から1mほど下になっています。

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 風が無いので山頂の温度計は +3度でした。

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 北側の大雪山方面は霞んでいて見えません。


 取り立てて変わったこともなく、淡々と下って一合目を過ぎたあたり・・・

 常連の登山者が登ってくるのが見えます。
 その後ろからトコトコ歩いているのは犬? 時々連れてくる人がいますので。
 
 登山者とすれ違って、アレっと足を停めました。
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 何と、犬と思ったのは「キタキツネ」さんです。 向こうも立ち止まりました。

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 野付ウシがカメラを出す間に、どうしようかな?と考えるような間がありました。

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 これはまずい!と思ったのか、登山道から外れて崖を登り始めるキタキツネさん。

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 上の方まで駆け上がって振り返り、もう大丈夫かな?

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 そして、座り込んで毛づくろいを始めました。 安全を確認したのでしょうね。
 
 
 それから林道を歩き、ダム湖の横を歩いていると・・・

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 川から流れ込む場所の一部が溶けて水が少しみえています。 氷が少し緩む季節ですかね。

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 その先に氷から突き出たものが見えます。その奥には水かさが減ってできる氷の段差も見えています。

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 ズームで見ると、木の根株が突き出ているのがわかりますね。
 根株が飛び出したのではなく、水面(氷面)が下がったことによるものです。
 ダム湖満水時は水没していて、時折水鳥が立っているので、水中に岩か根株があるのがわかります。
 冬でも少しずつ水を放水しているので、氷の面が下がったわけです。
 氷は少なくとも50cmほどあるので、全体が割れることもありません。
 ようするに巨大な氷の面が「落としぶた」状態になっているのです。
 面白いでしょ?

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橋の上から仁頃山を望みます。 氷の上に小さなテントがみえます。

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 ズームアップ、ワカサギ釣りをしているようです。相変わらず釣り人が少ない富里ダム湖でした。




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ハンドメイド雑貨

2017.02.20(08:10)


 今朝は久しぶりに氷点下20度となりました! 
 昨夜は雲が切れて星空が広がっていましたので、冷えそうだと思ったのですが。
 まぁ、まだ2月なので特に驚く気温ではありませんね。

 昨日のブログで予告のとおり、ドライブの帰りに美幌町へ寄った記事です。

 先ずは少し早めですが、昼食に蕎麦を食べに行きました。
 管内では有名な蕎麦のお店で 『そばのかね久』 というお店です。
 昨年までは北見市内にも支店があったのですが、閉店となりました。

 このお店は昔から評判も良く、蕎麦と天ぷらで有名です。
 この日はセットメニューで蕎麦とご飯物をいただきました。(@1,000税込)
 Webでもご覧いただけます=かね久総本店


 お腹いっぱいで次に向かったのは「ハンドメイド雑貨のお店;夢む」というお店。
 お店といっても個人住宅で、その一角をお店としているのです。

 s-TG3-20170216-120508-0.jpg
 2-3台の駐車スペース、奥に専用入り口があります。

 野付ウシは興味が無かったのですが、嫁さんの友達の友達だとかで、アッシー君として同行。
 せっかくなので、中も見せていただいたわけです。

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 奥にチラッと写っているのがオーナーの板﨑さんです。 とっても気さくな方ですよ。
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 洋服も手作りのものがズラッと並んでいます。

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 これは昔よく見かけた「前掛け」で作ったバッグです。最近はとんと見かけなくなりましたね。

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 狭いと言えば狭いスペースですが、ハンドメイドの品々がところ狭しと置かれていました。

 個人宅をお店にしている例は、近年少しずつ増えてきているようですね。
 興味のある方は、お立ち寄りください。

 独自のHPはありませんが、北見の地域情報紙が運営しているサイトで販売も行っています。
 ※オホーツク特選街  「衣料・雑貨 さばいでぃ夢む」 
   住所や地図も掲載=わかりにくい場所ですがナビに入力すればOKです。

 野付ウシにしては、初の分野の記事でした。
 目の保養をさせていただきました。



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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再びオホーツク海へ

2017.02.19(09:08)

今朝はちょうど日の出の時間に起床です。(06:18)
 お天気は晴れ、朝陽が雪を染めていました=気温 -17度。

 過日、二度目のオホーツク海流氷を見に網走へドライブ。
 前回は急に思いついて出かけたので、途中で夕暮れになり戻りました。
 
 網走手前の道路沿いのカラマツ林が素晴らしい樹氷の姿を見せていました。
 ドラレコの画像を使おうと思ったのですが...SDカード交換が遅れ、上書きで消えていました。(-_-;)
 素晴らしい景色が撮れたかも?と思ったら、すぐにSDカード交換しましょう!

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 さてと、流氷は? アレレ...沖合に下がってしまったようです。数百メートル沖合かな?

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 湾内に点在する置き土産の氷塊もイイ感じです。

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 海の向こう側には知床連山が薄っすらと見えていました。

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 ここを走ると必ず立ち寄るのが、赤灯台の見える場所、正面は「海別岳」。 (1枚目の灯台とは別の方角です)

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 少し右に振ってみれば、後方に斜里岳が見えています。

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 流氷で埋め尽くされる写真もいいですが、海の青と氷の混在も素敵です。

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 少し先の「北浜」駅で展望デッキへ登ってみました。海岸の流氷を見て歩く人影もあります。

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 氷の帯と海の青、その向こうはびっしりな流氷群です。

 見通しも中途半端、流氷も動かないので白鳥の様子を見ようと「濤沸湖」へ。

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 心配したとおり「鳥インフルエンザ」の影響で、湖岸への立ち入り禁止でした。

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 やむなく、近くから撮影して帰路につきます。 後方には斜里岳。

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 本来は人間が立ち入らない方が、自然に近い環境になりますので、これでいいのですがね。


 帰り道、網走湖でワカサギ釣りの光景が目に入りましたので、ちょっと撮影を。

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 ここはテントも賑やかです。 でも800円は高いよなぁー。 様々な道具も借りられます(有料)。

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 残念ながら「バンバン釣れている」という状況でもなく、退屈そうに待っている人たち。。。

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 この日は気温も高めでしたので、外で待つのも問題ないでしょう。


 この後、美幌町に立ち寄ります。
 「手作り雑貨のお見せ」に行きたいとの嫁さんのリクエストなのです。

 次回に掲載します。




 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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2017年02月

  1. 屈斜路湖から(02/28)
  2. 2017初の「藻琴山」 そのⅡ(02/27)
  3. 2017初の「藻琴山」(02/26)
  4. 白鳥と流氷(02/25)
  5. 2月山歩き締め(02/24)
  6. 野鳥と鳥の巣(02/23)
  7. 微かなる春の息吹(02/22)
  8. 冬も終盤の山歩き(02/21)
  9. ハンドメイド雑貨(02/20)
  10. 再びオホーツク海へ(02/19)
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