野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

西別岳&摩周岳-1  

 摩周湖の背後にそびえる「カムイヌプリ」と、その後方の「西別岳」に登りました。
 初のトライで双方はキツイかな?とも思いましたが「まぁ大丈夫か」と。
s-カムイヌプリ・西別岳


 自宅を 04:50 に出て西別小屋に着いたのは 06:40 でした。(ナビでは2時間40分の予定)
 (近くに行ってからは延々と砂利道林道を進みます)
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 現地で朝食用の「おいなりさん」を食べて、07:00 イザ出発!
 (前半部分だけですが、少々長くなります)
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 この時点で車は4台ありました。
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 最初はカラマツ林の中を数百メートル。両側ではカラマツ伐採の作業が盛んに行われていました。

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 林を抜けると大きな看板が。やはり、残念ながらここでも盗掘が絶えないようですね。

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 すぐに「とんでもない急な坂」が目前に!その名も『がまん坂』です。これが長くキツイ!

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 一部に低木があるものの、登山道は笹原の中をひたすら進みます。

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 上が見えない!見えたらまた坂が続いています。

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 さっそく癒やしてくれたのは『チシマフウロ』でした。登山道脇にたくさんみられました。

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 これも至る所で見掛けました。『ハクサンチドリ』はみんな背丈が小さいです。
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 ↑標津岳、武佐岳などが見えています。 ↓その左手には雪が残る霊峰『斜里岳』も。
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 もう少しで最初の頂きである「リスケ山」です。オダマキが増えてきました。

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 登山道に被さるように斜めっている木は? 桜の木でしたが、なんとまだ花が残っていましたヨ。
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 もう少しで第一の頂きです。

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 分岐点から一旦リスケ山の道へそれます。

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 ドッと視界が開け「リスケ山」到着です。標高787mで彼方には摩周湖の一部も見えました。

 これから歩く稜線と「西別岳」の山頂が右奥に見えます。
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 ズームで見ると山頂に登山パーティーの一団が見えます。(7人で後に追い越すのですが)
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 山頂まで残り1.1kmです。

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 この周辺は地を這うようなツツジとオダマキ、チシマフウロ、ハクサンチドリなどたくさん。

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 登山口から初のお目見えは『ユキワリコザクラ』です。そろそろ終わりの頃です。

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 稜線で目立つのは『ミヤマキンバイ』です。とにかくたくさん咲いています。

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 ようやく山頂到着です。799mの「西別岳」山頂到着は 08:21でした。
 所用80分ですから、標準より僅かに早い程度ですね。

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 歩いてきた方角を振り返りました。左手に先ほど登った「リスケ山」が見えます。

 実はこの写真には「国後島」が見えています。ビックリしました。
 真ん中から右へ降りたあたりが標津町で、その奥に見えていたのです。
 
 天気は曇り空でしたが、幸いにも見通しは良かった方だと思いました。

 摩周岳へのルートは、次回へ・・・

 ※今回の写真は全てコンデジで撮影しました※

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