ネコヤナギ雄花

2016.03.31(08:55)

3月最後の日は朝から青空! 最低気温も -1度で暖か!
 こんな日は山に限る・・・ってことで、これから山へ行ってきます。

 昨日、雪だらけの河原へ行ってたくさんのネコヤナギを見てきました。
 なんてことないネコヤナギですが、結構好きなんですヨ。
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 後方に見える茶色っぽい細い木は全部カワヤナギで、ネコヤナギだらけです。

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 空がどんよりしてたので、枝を引っ張ってフラッシュ使ってみました。(背景は雪です)

 s-P123003-0.jpg s-P123811-0.jpg s-C123404-0.jpg(クリック拡大)
 風も強めでネコヤナギの位置も高いのでマクロレンズは使いませんでした。(コンデジマクロモード使用)

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 すぐ近くにあるのは河川敷に点在する『雪捨場』の一つです。そばに行くと巨大な雪山です。

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 溶岩が流れて固まった・・・みたいな風景です。汚れた雪のオブジェですね。

 
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困ったちゃんドライバー

2016.03.30(15:52)

今日は朝から気温もプラスで、薄日が射し暖かく感じました。

 午後には曇り夕方から雨が降る見込みです。
 どうせなら短時間でもバシャーッと降れば泥が流れるんですが・・・

 先日のこと、仁頃山へ行った帰り道にスゴイ運転を目撃しました。
 ここで解説します。(どうでも良いことかな)

 説明ではわからないと思い、急ぎで下記の図面を書きました。
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 (人前に晒したくないヘタ字ですが判別できればいいので)

 下から上に私の車が二車線の内側を街の中心部へ向かって走行中でした。
 車は順調に流れ、交通量も少なめ...とは言え13時頃ですからそれなりに・・・
 突然、隣の車線から私の車線正面に軽自動車が進入してきました!
 ウワッ逆走車かと声をあげました。
 私の驚きをよそに、ドライバーのオネエサンは平然と反対車線を横切り、
 私の車の前をかすめるように、左側の取付道路へ入っていきました。
 (図の青い線のように走って反対車線を突っ切った)

 どうやら彼女は単に右折したかっただけのようですが、コレはないでしょう。
 そこは交差点ではないので、一旦通り越してUターンをてから左折すべき道路です。
 (図の赤い線が正当な方向転換&右折方)
 その軽自動車のドライバーは30歳くらいの女性で助手席には子供が。
 いつもやっているのでしょうかねぇ、とにかく私はエラク驚きました。


私はもう40年以上運転しており、かつては営業もやっていたので地球何周分も走っています。
 幸いにして衝突事故や人身事故は起こさずに済んでいます。
 車は「凶器にもなる」ものですから、譲り合いながらルールに則り走るものだと思います。
 ところが、近年は周りのことなど無視して自分本位の走り方をするドライバーが目につきます。

 毎日見かけるのは方向指示器(ウィンカー)のタイミングが遅すぎる車。
  曲がる時に点灯するような車が多いですね。事前に知らせるためのものなのに・・・
  更にやっかいなのは、左にウインカーを上げてから急に右に膨らむ車が多くなったこと。
  左折時は「左に寄るもの」が私の中では常識なのに、それが通用しなくなっています。
  トレーラーじゃないんですから、大きく膨らまなくても乗用車はきちんと曲がれます!

 また片側二車線の「左車線」を走っている前の車が、突然右ウィンカーをあげて右折!
  そんな事例も事欠きません。(道を知らないとか間違ったとかもあるでしょうが)
  それでも後ろをよく見て邪魔にならないか確認してよね。

 わが街のように信号だらけの道路は、交差点間の距離がとても短かい場所があります。
  信号停止するのに車2台分も前を明けて止まる車をよく目にします。
  そんな車が1-2台あると、後ろの車が交差点から出られなくなったりします。
  (例:信号待ちの場所に6台停まれるのに4台しか入らなくなる)
  後ろや前の状態を全く把握せず、自分本位で運転していますね。
  そんな車に限って信号待ちの間にスルスルと少しずつ前に移動するんです。

 救急車が走ってきても交差点で止まらない車も多すぎですね!(この地域は特に)
  救急車の方が止まって待っているんですから話になりません。
  「止まりなさい!」とスピーカーで怒鳴っている救急車も見掛けました。

たくさん書ききれませんが、こんな「困ったちゃんドライバー」が増殖中なのです。
  いったい最近の自動車学校では何を教えているのでしょうか?
  標識をいくら暗記(覚え)しても路上現場では大して役に立ちません。
  「走る凶器」を操る技量に加えて周りへの気配りが出来るかどうかですから。
  運転に不向き・不的確な人でも試験に受かり、免許がいただけるのも問題ですね。

 若い人だけでなく、中高年のドライバーにも配慮を欠いた運転が増えています。
  そうした人には免許更新の機会を利用すべきだと思います。 
  免許の更新講習で、最近増えている事例としてアレコレ教えてあげればいいのに、
  事故現場写真と事故数データを見せて「ハイおしまい」じゃ意味無いですね。
  免許の再交付は本当に良い機会なのに、活用できていないのが現実です。
  これからは高齢者だらけの世の中ですし、なおさら更新の機会が重要だと思います。
  そういう私めも高齢者の仲間入りです。(-_-;)

まぁ、何はともあれ皆さんも「事故を起こさない・遭わない」ように注意しましょう!

 
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また一歩春へ

2016.03.29(15:49)

今日も晴れ一時曇りの落ち着いた天気、-6度~+7度という気温です。
 日に日に雪が減って行くのがわかりますね。
 住宅街は遅れていますが、それぞれ雪割りが行われていますので、もう少しです。

 午後にウォーキングへ出た時に、デジカメで早春の様子を撮ってきました。
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 裏手の野付牛公園の池はまだ氷で覆われていますが、水が浮き出て変色中。

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 グルっと周って河川敷の堤防を歩くと、真っ黒になった大量の雪の山...雪捨場です。

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 先日も掲載のブルドーザーで削った巨大な溝です。

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 「一級河川・常呂川」の看板があります。奥に低木(主に柳)が見えてますが、そこが川です)

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 河川敷の野球グランドもあと少しで使えるようになります。(野球場は全部で5面あります)

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 反対側には「ほぼ廃墟」と化した公務員住宅が10棟ほど虚しく並んでいます。

 以前にも書きましたが、広めの造りで1棟20世帯が入る住宅が11棟もあります。
 しかし「入居者ゼロ」とか僅か数世帯しか入っていない棟が半数以上です。
 古くなり住む人も少ない? いいえまだ十分に使えるハコモノです。
 かつて住んでいた人はマイホームを持って出て行くのです。
 新たに入る人は新築のマンションや戸建てに入ります。(高給取りですし住宅手当も手厚いですから)

 人が入らない建物は荒れます。いっそ格安で困っている人にでも貸せばいいと思うのですが。
 お役所の決まりは融通も効かず、たぶん放置された挙句に壊されるのがオチでしょう。
 勿論!国民の税金で建てられた住宅で、まだまだ住めるものです!

 まったく溜息がでますね。

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 自宅に戻って庭のイチイの木の根元にフクジュソウが咲いているのを発見!
  明るく輝いていました!


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3.28仁頃山

2016.03.28(15:51)

今日の予報は「晴れ!」と言うので仁頃山へ...
 ところが、朝の準備中に20分くらいでしょうか、なんと雨になりました。
 おいおい!終日晴れじゃないのか? 「どうしようか」と考えているうちに雨は止みます。

 中途半端な一時雨は道路を汚しただけ・・・勢いよく降れば道路も綺麗になったものを。
  雪解けの汚れを取るのは雨が一番で、数時間でも雨脚が強ければ泥が流れます。
  これが来ないと冬の汚れは取れません。。。

 空も落ち着いて青空が出てきたので少し遅めに出ました。
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 ダム湖も雪解け水の影響で色が少しずつ変わってきました。

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 山の右手白い斜面に黒っぽいものが見えていますが、雪崩後の地肌が見えている部分です。

 仁頃山で「大規模雪崩」はほとんど起きませんが、山頂右手の急斜面では毎年小さな雪崩が起きます。
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 少し近くでズームしてみると、樹木の無い急斜面で雪崩が起き、下の笹原がむき出しになっています。

 その上の尾根に「東尾根道」がありますが、直接登山道に影響はありません。
 
 これから雪解けなどによって、少しずつ雪崩跡が変化していきます。

 さて、駐車場についてみてアラまぁびっくり...車がゼロです。
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 朝の10時少し前ですが、ゼロというのは大変珍しいのです。(常連さんが多いので)

 除雪終点の突き当りには2-3台停めてあるあるようですが、いずれにしても少ないですね。

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 日々雪解けが進み、登山道にも地肌が見える部分が少しずつ出てきました。

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 根明けで樹木の根元が見えていますが、ウサギかネズミでが食べた痕跡がありました。

 まだ新しいものですが、動物たちも必死に命をつないでいるんですね。春はもうすぐ。

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 山頂は穏やかで気温は+3度です。

 今日は大雪の山々が見えていますが、阿寒・知床方面は全滅 "(-""-)"
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 北海道の屋根が見えています。
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 登山道は連日の春の陽気で雪が緩み、ザクザク道で下りは足が滑って転びそうです。

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 このところ急に松の葉がたくさん落ちるようになり、雪の上に様々な模様を描いています。

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 雪解け水の池には緑の藻が広がっています。水のあるうちにカエルやエゾサンショウウオがここで産卵します。

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 山のあちこちで水が流れ出して、水の流れる音が戻ってきました。(フキノトウも開花)

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 湿地の雪解け場所には「エゾノリュウキンカ(だと思います)」が葉を出しています。

 山の春は少し遅めですが、あと一か月の辛抱ですね。


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雪開けの緑のセンター

2016.03.26(16:03)

お天気もなかなか落ち着かない状態ですが、今日の午後は青空が出てきました。

 気温も3月末らしく早朝でも「少し冷えたかな」程度になってきました。
 (それでも -10度前後の朝が多いですね)

 久々に市内の高台にある「北見市緑のセンター」へ行ってきました。

 雪解け状態を確かめるのと「写真展」を見るためです。

 写真展はここで行われている「写真教室」の生徒の作品のようで、作品数は少なめ・・・

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 市内を一望できる場所にあり、見通しが良い時は遠く阿寒や知床方面の山も見えます。(今日は藻琴山のみ)

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 裏手の山は自然豊かな散策路もあります。雪はまだまだ深く、倒木が目につきました。

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 施設裏の石垣の上に早くも「エリカ」が咲き始めています。

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 マクロ持たずズームで撮ったら...どうやらピントがずれたようです (-_-;) 。
 
 写真展を眺めて併設のミニ熱帯植物園へ。

 温室内は気温も湿度も高く、バナナやパインも成っていました。

 (メガネもカメラレンズもあっという間に曇って真っ白!)

 普段は写さない園芸用の熱帯花を少し撮ってきました。
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 名前は一部見てきましたが省略します。(クリック拡大可)

 熱帯の花は本当に華やかですね。(パースに居た時の事を思い出します)

 花はやっぱり野山の花がいいですねぇ・・・新緑の季節が待ち遠しい!


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ネコヤナギ

2016.03.25(15:04)

今日も寒気の影響で気温が上がりません。

 朝は-6.5度とのアメダス記録なので、春らしくなってきたのは変わらないのですが、

 日中は0度ほどで止まり、時折小雪が舞ったりもしました。

 今時期は「早く雪がなくならないかなぁー」っと毎年思うのです。

 木の芽、草の芽が延びて冬ごもりが明けると、自然も人間も動きが活発になります。

 前年の11月から植物も眠りに入り、既に5ヶ月経過しています。

 自分自身、何十年も繰り返してきたことですが、それでも冬は長い!


今日も寒風の中をウォーキングしてきましたが、雪解け後のゴミばかり気になりました。

 街の中心部はともかく、どこへ行っても雪の下からはゴミが沢山出ます。

 空き缶やペットボトル、ビニール袋や吸い殻・・・良くなりませんね。

 外国人のマナーを批判している場合じゃないですよね。

 川べりを歩いてネコヤナギを撮ってきましたので、その写真を。

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 「ネコヤナギ」と言っても多くの種類があるのですが、判別が難しいです。

 白や黄色の花を付けると何でも「ネコヤナギ」と呼ばれてしまいます。

 「ネコヤナギ」という種類は一つだけなのですが・・・北海道には17種ほどのヤナギがあるようです。

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 これは雄花です。通常は雌花より色が濃くハデですね。

 これから4月末にかけて、様々なヤナギの花穂が見られますね。


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寒の戻り?

2016.03.24(17:39)

まぁ毎年のことですが、10度を超えるような陽気になったと思ったら・・・

 今日は朝から雪がチラチラ、寒々とした1日になりました。(最高気温0度以上、1度未満・・・)

 それでも「曇り時々晴れ」の予報を見て、午後の空いた時間に仁頃山へ。

 天気のせいか、たまたまか...昼過ぎの仁頃山駐車場は車も少なかったです。

 登山道は新雪が5センチ程度なので、問題ありません。

 時々雪が降ったり、一瞬だけ日が射したり変わりやすい天気です。

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 山頂手前の標識は深く埋まったまま...「九合目」看板あたりが地上から170cmほどの高さです。

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 山頂は雲がどんどん動いており、雪が降ったり日が照ったりめまぐるしく変化します。(気温 -3度)

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 当然ながら遠くは雪雲で見通しはききません。

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 一瞬だけ青空が広がりましたが、右手に迫っている雲がすぐに山頂を覆ってしまいました。

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 早々に下山開始。連日の雪解け&凍結で表面が堅くなり、どこを歩いてもほぼ拔かることはないようです。

 この周辺で積雪は2メートル弱でしょうか...このまま春を向かえれば近年でも積雪が少ない部類になります。

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 下りでアチコト本来の道を逸脱して歩いていると、キツツキさんの仕業とみられる痕跡がありました。

 登山道から駐車場へ至る途中の仁頃川は日々雪解けも進んでいます。
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 静かな山に水の流れる音が戻ってきました。

 もう少しで早春の木の芽・草の芽が見られそうです。


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外れ天気で春進み

2016.03.23(15:13)

今日は曇り時々雪模様...のはずですが「曇りしょっちゅう晴れ」でした。

 気温はまずまず予報どおりで+2度です。

 予想が外れた分だけ春の雪解けが進んでいます。

 ウォーキングコースの小川沿いではフキノトウがポコポコ顔を出しています。

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 すでに春の山菜として食べた方もいらっしゃるのでしょうね。ほのかな苦味が春らしく・・・
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 食べ頃は一番上の写真...開き始めたら、食べるのは諦めましょうね。

 一回りして帰宅する前に雪解けの早い場所で「今年見た二つ目の花」を発見!

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 見るからに「スミレ」してますが、はて種類は?

 スミレは種類も多く(50種ほどあると言われます)、北海道内でも30種は下らないようですね。

 年中どこかで咲いているような花なので、種類はあまり気にしません。

 色は白から薄紫~濃紫、黄色もあり、特定が難しい花の一つです。

 これに加えてパンジー、ビオラもスミレ同族で200種を超えるとか・・・

 今年は少し頑張って特定してみようかな?


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3.22仁頃山

2016.03.22(20:10)

連休明けの今日22日は朝から強い陽射し...空も青い!(-8度)

 気温の低めなうちにと、仁頃山へ出掛けました。

 日中の気温が高くなると、雪が緩み足跡の踏み抜きが増え危険です。

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 富里湖越しにみる仁頃山は、青い空に白い雲・・・

 今日は管理車道から入ることにします。
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 仁頃川源流の流れも雪解けで復活したようです。

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 陽当りの良い斜面には日中に流れた水が凍っていました。

 5合目過ぎ、なんとなく現場で思いつきで「横断道」へ入りました。置く新道へ抜け山頂を目指すことに。

 足跡は一人分・・・それが途中で消えていました? 足跡の主は急な崖を登ったようです。

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  奥新道へ合流してはて・・・? 風で足跡は全くありません。

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 こんな時のためにピンクのテープが要所に縛り付けられています。

 何度も溶けて凍った雪原は靴で歩いてもほとんど踏み抜くことはありませんでした。

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 ダケカンバの向こう側に山頂が見えています。ルートが消えても好天の時は安心ですね。

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 山頂手前の雪庇の上からサロマ湖方面が見えました。湖の氷もほぼ溶けたようですね。

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 山頂まで休憩無しで1時間40分掛かりました。風も弱く気温は+3度です。

 今日は大雪山方面は雲で見えませんが、阿寒&知床方面はよく見えました。

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 知床半島です。左側に羅臼岳、その右下方面にウトロがあります。

 コンデジで斜里岳や雌阿寒岳を撮ろうとしましたが、明るすぎて液晶画面が見えません。

 ズーム20倍あってもピント合わせができません。知床半島先端~斜里岳~雌阿寒までは全部見えていたのに・・・

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 ま、何度も撮っているので今回はやむ無し、としましょう。

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 ボケボケのノイズだらけ1枚だけ。これは雌阿寒岳の噴煙、奥に阿寒富士が見えてます。

 夏と違い一眼レフ持ち出す回数が少ないので、こんなものでしょう。

 下りは東新道から駐車場へ戻りました。 今日のルートはおよそ9kmでした。


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ようやく会えたオコジョ

2016.03.21(09:11)

昨日のブログで勿体ぶって「明日のお楽しみ」とした件ですが...

 騒ぐほどの事でもなく、山で「エゾオコジョ」と出会ったこと、のみです
  スゴいものが出る、と思った方には申し訳ないですね。

 イタチの仲間で『エゾイタチ』とも呼ばれています。
  ※参考:Wikipediaオコジョ

 冬は白い毛なので雪原で見つけるのは容易ではありません。

 今は「絶滅危惧種」になっています=毛皮が珍重されたことと、外来種による被害ですね。

 仁頃山で見かける話も聞きますし、愛好会会長のHPでも写真を見ました。

 自分自身で出遭って写真に収めたいと思っていましたので、本当に嬉しかったですよ。

 顔を出しては様子見、、、一旦引っ込んでからまた顔をだす、、、この繰り返しをしていました。

 私と距離も近かった(3m~4m)のですが、気づいていたのかどうかは不明です。

 本当に仕草が可愛い動物ですが、かなり凶暴な攻撃性を持っているとか。

 自分より大きな動物(ウサギなど)も攻撃すると言われます。

 同じような写真ですが、数枚載せておきます。

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 昨年の「エゾモモンガ」と出遭った時も興奮しましたが、今回も運が良かったです!


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2016年03月

  1. ネコヤナギ雄花(03/31)
  2. 困ったちゃんドライバー(03/30)
  3. また一歩春へ(03/29)
  4. 3.28仁頃山(03/28)
  5. 雪開けの緑のセンター(03/26)
  6. ネコヤナギ(03/25)
  7. 寒の戻り?(03/24)
  8. 外れ天気で春進み(03/23)
  9. 3.22仁頃山(03/22)
  10. ようやく会えたオコジョ(03/21)
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