4年に一度の2.29

2016.02.29(10:45)

今日は2月29日、うるう年の+1日の「おまけ」です。

 うるう年はこの+1日あるだけで、GDPが僅かとは言え平年より増えるのでしょうね。
 1日分の売上が増える・・・わけですから。
 閏年(うるうどし、じゅんねん、leap year)を調べてみると、難しいことが沢山書いてあります。
  参考;閏年Wikipedia
 
今年の閏年の今日、野付ウシ地方は朝から雪模様...明日まで荒れるとか。 

 2月は今日まで、明日から3月です。毎年思うこと...暦が変わった途端に空気も変わること!

 まだまだ雪深いですが、陽射しも急に暖かく感じるのは不思議なことです。

 関東以西だと花も咲いて本当に春らしくなってくるのですが、北海道では平地でも4月中旬まで雪があります。

 夏タイヤに変えるのは毎年GW前後ですからね。。。

 昨日、今日と写真も撮っていませんので、過日のオホーツク海の写真から数枚を。

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 ハイッ、海と水平線だけ。寒風でさざ波が立ち、所々に流氷のカケラが漂っています。海の色は深い藍色です。

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 ズームアップしてみると、沖合の流氷本体も見えています。今年は層があまり厚くないように思えます。

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 それでも、岸辺に残る流氷はゴツゴツとした荒々しさを感じますね。

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 能取岬から「能取湖」の湖口方面を見たものです。海面を見ていると「ユーカラ織り」の刺繍模様を思い起こします。

 オホーツク海は元々本州の海と色合が異なると思っています。深く濃く「濃紺」に近い色です。

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 これは能取湖の方から湖口方面を写したものです。(上の写真で見える丘の裏側)

 足元から奥の丘(砂丘)まで湖面ですが、当然ながら氷に覆われています。

 能取湖は北海道で5番目、全国で13番めの大きさを誇る湖で汽水湖です。

 海の水が出入りするので、本来は凍りにくいのですが、氷点下20度以下の日々が増える頃に全面結氷します。

 それでも海水が出入りする周辺は藍色の水面が見え隠れします。

この厳しい寒さもあと数日で緩んでくるはずです...

春、3月を迎えます。

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フワフワ粉雪

2016.02.28(09:15)

この1週間は寒い日が続いていますが、予報だと3月1日からグンと上がるとか...?

 確かに毎年のように「3月」になった途端に気温が変わります。

 でも雪が終わるわけでもないので、そっちは注意要ですね。
 
 どういうわけか、春分の日前後に必ずと言ってイイほど吹雪で大荒れになります。

 このまま雪解けが進んでほしいなぁ~

さて、少し雪が降った仁頃山へ出掛けました。

 駐車場まではロータリー除雪車で綺麗に除雪し直したようで、道は快適です。

 車が少なくたまたま登山者が少なかったようです。

 天気は、予報と異なり雪模様です。

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 山は新たな粉雪が20cm程度降ったようで、新たな足跡が無い場所もあります。

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 この場所は完全に足跡が消えて、視界が全部真っ白な状態です。(少しは見やすく補正しましたが)

 短縮(ショートカット)ルートはそれなりの足跡&スノーシュー跡がありましたが、

 正規のルートには足跡もなく、私が最初の足跡を記すこととなります。

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 ちょっと風のある場所だと、吹き溜まりもあり完全にルートもわからない状態です。

 私は冬靴のみでスノーシューは履いていません。

 その状態で7-8合目あたりだと30cm近い粉雪が道を埋めています。

 それを足で突っ切って歩く(ラッセル)のですが、全く抵抗を感じないのです。

 それほどフワッフワな粉雪でした...何か気持ちイイィー!


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 雪が枝に載ったままで、風が無い場所だとわかりますね。

 足跡が無いとホワイトアウトのような状態です。(写真は光と白を少し補正してます)

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 掘り起こした9合目の看板です。「九号目」の文字部分は私の頭の位置=170cm辺りですので、積雪は2m位でしょう。

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 山頂に出ると雪も小降りになっていました。手前はベンチのある休憩場所を掘り起こしたもの。見通し効かず。

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 気温は-1度くらい? 私の持っている温度計では-4度ほどを指しています。

 たまたまでしょうが、仁頃山愛好会の方々も少なかったように思います。

 合目の区切りにあるベンチも雪を被ったままでした。(これからの作業でしょう)

 下りは管理車道で正規ルートを下りました。

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 登山口にある「笑顔練習機」の鏡ですが・・・歩く場所が積雪で高くなったので顔を写せません。足のみ!

 雪が降ると音も吸い込まれてしまいます。

 静寂の中を自分の足音だけが聞こえていました。

 無心になれますね。
                (撮影は全てコンデジです)


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冬のオホーツク海-2

2016.02.27(08:42)

 そろそろ今日で最後か・・・と思うのですが、今朝も -20度まで冷えました!

 2月も残りはあと二日間...うるう年なので今年は1日「付録」がありますね。

 この付録をどう使うか...いつもと同じ「単なる月曜日」として過ぎるか、特別な事をするか、あなたは?


さて、昨日の続編です。

 能取岬を後に、網走市内へ・・・最初に二ッ岩の側を通ります。

 水族館がなくなってから、この地域は夏も冬も随分と寂しくなりました。

 流氷も見えないので市街地を通りぬけて、藻琴の方へ向かいました。

 海岸線を走りながら海を見ると、流氷は沖の方へ引いているようでほとんど見えません。

 先へ行くのを取り止めて引き返すことにしましたが、いつもの灯台だけは撮ろうと。。。

 鱒浦漁港にある赤い灯台が見える場所へ一時停止。

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 狭い湾内には残された流氷の一部がありますが、外海はずっと沖まで流氷は見えません。

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 同じ位置から撮影した昨年の写真です。

 風まかせの流氷ですから、やむを得ませんね。

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 知床連山が先端まで見えたのがせめてもの救いでしょうね。

 市内へ引き返し「網走市立美術館」へ向かいました。

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 私は絵のことはわかりませんので、見に行くこともほぼゼロです。(田舎なので有名なものは来ませんが)

 たまたま「ピカソ」という名前を新聞で見たので(しかも無料)、寄ってみることに。

 何故無料?よく見るとスポンサーが負担してくれているようです。(網走信用金庫さんm(_ _)m)

 ピカソの版画が50点ほど展示されており、隣接の常設展示も無料で見ることができました。

 参考;網走市立美術館;3月まではピカソの件もコメントあり。

 たぶんピカソの作品なんぞ二度と「生涯」見ることはないのでしょうね。

 駐車料金負担が100円ですので、二人でピカソ展を100円で見せていただきました、感謝!


その後、お腹がすいたので「道の駅」でランチをすることに。

 何度も来ていますので、食事のみが目的です。

 12時少し前で二階のレストランは空いていました。

 贅沢して二品も注文=網走ちゃんぽん+カニ飯 約1,700円也!

 何故かちゃんぽん麺が「ご当地グルメ」になっていますね。
 (写真撮っていません=イベント等を除き私はメニュー写真を撮らないもので)


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 ちょうどクルーズから戻ったオーロラ号が入港しました。(窓越しの撮影)

 乗客もピーク時に比べると随分少なめに感じました。流氷の中に入ることは難しかったようです。

 昨年は大奮発して乗船しましたが、もう乗ることもないかな?

 数十年前のような海が盛り上がるような流氷群は、二度と見られないでしょう。

 それを目撃できた自分は恵まれているのでしょうね。見せて上げたかったなぁ~・・・

 もし、機会があればもう一度流氷撮影に出かけるかも・・・


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冬のオホーツク海

2016.02.26(08:42)

今朝は晴れの予報が「曇り&雪」となったためか、予想した-20度には至らず-16度でした。

 空模様は曇りとのことで、これから山へ行く予定です。

 昨日は網走へ行ってきました。

 せっかくなので能取岬から周ることにして「流氷」にも期待をして、いざ出発!

 能取湖は「ただただ真っ白な平原」で、ところどころにキタキツネの足跡があるのみ。

 湖口近くでは深い紺色の水がみられましたが、特段の変化はなし。

 海側へでましたが・・・何とか氷が見える状態。

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 トンネルの手前にあるパーキングからの眺めで、能取岬灯台の方を撮りました。

 冷たい風で時折さざなみが立ち、はぐれ氷がざわめいていました。

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 これは昨年の2月に撮影したものです。圧倒的な氷の量でした。

 流氷は少しですが、とりあえず能取岬まで車を進めます。

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 相変わらず吹きさらしの場所で、雪は風に飛ばされほとんどありません。

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 車から降りると...とんでもなく冷たい風がビュービュー! 毛糸の帽子に手袋でも寒すぎ!でも景色はGoood!

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 前日には接岸していたので、沖合に引く時に残った氷が雰囲気を出しています。

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 少し霞んでいるものの、知床連山が全て見えました。真ん中の尖っているのが「羅臼岳」ですね。

 他に車が2-3台ありましたが、皆さん寒くて早々に戻っていました。頬が真っ赤でしたよ。

 網走の市内へ向かいます==明日掲載します。



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寒さ再来

2016.02.25(08:18)

今朝は久々の氷点下20度超え!(-24度)


 春めいた陽射しに変わりつつあるとは言え、やはり2月ですね。

 昨日のこと、山もお休みでいつものウォーキングへ出掛けました。

 昨日の朝は-13度とあまり冷えず、日中は陽射しもあったので暖かく思っていたのですが・・・

 出掛けてから後悔...帽子(キャップ)は頭に載っていたものの、耳あてがなかったのです。

 時間は13時過ぎ、いつもの薄着で手袋、帽子、ウォークマンの格好。

 歩き始めて間もなく、耳が痛くなり手袋の手で抑えながらあるく始末。

 風は北寄りの微風でしたが、顔全体がピリピリして痛くなっていました。

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 途中の遊歩道は雪が沢山残っています。太陽はキラキラ暖かそうなんですが・・・寒い!

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 雪が溶けて川の流れが広がっていた場所も、凍っていて分厚い氷が何やら流氷もどきに見えます。

 両耳を抑えながら歩くと方がダルくなってきました。

 何とか予定の6kmを歩いて帰宅。

 戻ってから温度を見ると、14時現在で -10度でした。

 一番気温が高くなる時間帯なのですが...寒いはずです!

 2月も残り1週間を切りました。

 あと少しの辛抱ですね。春が待ち遠しい・・・


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新雪増量

2016.02.24(11:10)

日曜日に降った(吹雪いた)雪は市街地で20cmほど、山間部で30cmでした。

 昨日、その山間部=仁頃山へ行きました。

 月曜に「仁頃山愛好会」の人たちがルートを確保してくれたので、安心です。

 スノーシュー装着しようかと迷いましたが、冬靴にゲーターで今回も東新道から入りました。

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 スノーシューでしっかりしたルートができていますが、ツボ足での足跡はほとんど見えません。

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 新雪が積もる前と同じ場所であれば、下は固いので踏み抜くことも無いのですが、微妙にルートが動いています。

 吹き溜まりで見えないところにラッセルでルートを付けるので、従来の道から数十センチずれたりします。

 そうなるとツボ足の場合はズボッと踏み抜いてしまいます。

 5合目から上では「やっぱりスノーシューで来るべきだった」との後悔もありましたが時既に遅し!

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 山頂も吹き溜まりが「山盛り」状態で、愛好会の方々がスコップで掘っているところでした。

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 穏やかな曇り空で気温は -3度くらいで風も弱かったのですが、見通しは悪かったですね。

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 北見の市街地がなんとか見える程度。

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 サロマ湖方面もギリギリ見える状態、真っ白なのはサロマ湖ですが沖合の流氷は? 確認不能です。

 下りは管理車道へ回りましたが、3合目辺りまでは足跡がかなり消えていました。

 数日で踏み固められた登山道に戻るでしょう。

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 麓に下りてダム湖に沿って歩いていると、大きなネコヤナギの木が目に入りました。

 新たに雪が降っても春への足音は遠ざかっていないようです。


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鉄道高架化&地下化

2016.02.23(08:50)

何度も登場しているウォーキングコースの遊歩道・・・

 何通りかコースはありますが、9割はJR高架下と平行する遊歩道を通ります。

 6kmコースの場合で高架下は1/3に当たる2kmほどです。
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 左手がJR高架部分です。(デジカメ逆光でパープルにヤラれました)

 数多くの踏切を解消するために、1992年に市街地部分2.8kmほどを高架化したものです。
 
 完成した頃、ちょうど私めは札幌転勤で当地には居ませんでした。

 今でも新たな発見があったりしますが、今日は高架にある版画絵について。

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 ここは我が家近くの高架下交差部分ですが、何やら絵模様らしきものが見えています。

 車だとじっくり見られませんが、版画絵です=地元の方のものだとか。

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 実測してませんが、多分1m四方くらいの大きさかと。

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 JRに関わる懐かしい絵が並んでいます。右下の小さな模様は作者の名前と印が版画で作られています=T.Kagawaと記載。

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 別の交差点では北見の古い施設などの版画で、「野付牛村役場・郵便局」などもあります。

 交差する高架部分両サイドに版画6点+作者名=7点ずつ配置されています。

 市民でも知らない人が多いのでしょうね。(私も全画チェックしてません)

 高架化から既に24年になるんですね。完成当時の色はどうだったのでしょうか?


さて、ついでですので、北見駅の反対側のお話も。。。

 北見駅西側は実は地下トンネルになっています。(市街地のトンネルは地下鉄以外で日本初だったとか)

 kitami stn
 これはJR北見駅ですが、ちょっと貧弱な駅で残念ながら評判はあまり良くありません。

 このすぐ横からトンネルが掘られ、2.1km先に地上に出ています。

 多くの踏切を解消するために、様々な事情を考慮した結果、地下トンネルを選択したのです。

 1977年完成で、日本最北の市街地トンネルとも言われています。

 旧敷地の地上部分は広い公園&遊歩道になっており、私めもかつてはウォーキングで利用していました。

 s-kitami map
 参考地図(Yahooより)で、赤い線は地下トンネル、青い線は高架部分です。

 駅周辺の真ん中少しだけ地上にあることになります。

 市の中心部を車で走っても線路のことを意識することはありません。便利と言えば便利ですね。

 ついでの話で広がってしまいましたが、地元の鉄路にまつわるお話でした。


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吹雪明け

2016.02.22(10:39)

昨日は夕方に一度落ち着いたものの、終日雪で時折風が舞う荒れた日でした。

 今朝、起きた時には雪が降っていましたが、8時頃にはスッキリと晴れて青空が。

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 白く淀んだ空も綺麗な青空に変わりました。

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 新雪で覆われ、どこもかしこも太陽で輝いています。

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 結局、北見地方は20cmほどの雪で済み、心配したほどの荒れ模様にはなりませんでした。


 青空を見上げていてツララに気づきました。ちょうど二階私室廊下側です。

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 ただのツララも青空と白い雲が背景になると、けっこう絵になるものですね。

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 陽射しが春めいてくるので、これからはツララが巨大に成長することはないでしょう。

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 少々気掛かりなのは、餌台にず~~~~~っと小鳥たちが来ていないことです。

 雪を被る都度に取り替えたりしているのですが、寒さが一番厳しくなった頃からほとんど姿を見せません。

 他で食べているなら良いのですが...ベニヒワ、アトリなどもこの冬は見ていません。

 5-6年前(?)に『スズメがほとんど見られない』ことがニュースになりましたが、今回はどうなのでしょう。

 野鳥界のことは詳しくないのですが、又もどってくれることを願っています。


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春へ足踏み

2016.02.21(09:32)

日曜日です。今日の予報は終日「雪」・・・

 気温は高め推移ですが、昨夜遅くから細かな雪が降り始め、朝には風も伴っています。

 せっかく溶けた道路も雪が積もり、林の木々も再び雪が載ってしまいました。

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 溶けて汚れていた雪の色も、再び真っ白な新雪で覆われています。

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 時折、強い風で吹雪状態になり雪が舞っています(右側)が、そう酷くはないですね。(二階私室から右手)

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 隣家の倉庫の屋根も雪が増えました。左隅に雪が舞っています。(私室より左手)

 ま、いつものことですから「またか...」と思うだけです。


例年、3月中旬~下旬(春分の日)頃に、最後の雪がドサッと降ることが多いのです。

 まだ1ヶ月は「猛吹雪」や「爆弾低気圧」が来る確率が高いと思って間違いないでしょう。

 「3歩進んで2歩下がる」のが春へ歩みです。

 でも、早く雪が溶けて欲しいのは、皆さん同じでしょうね。


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春めく雪道

2016.02.19(14:39)

急に春めいたような空気が入ってきたようです。

 最低気温は -12度(厳寒期の半分)でそれなりでしたが、日中はどの道路もジャブジャブ!

 歩道など歩いていたらずぶ濡れになります。

 今朝、玄関を出て車庫に向かっていたら、軽自動車にドバっと雪解け水をはねられました。

 気付いた女性ドライバーが車を止めて「大丈夫ですか?」 大丈夫じゃないよ

 こんな狭い道をそんなスピードで走らないでよね・・・自分もきを付けようっと。


晴れたり曇ったりの空模様ですが、今日も仁頃山へ出掛けました。

 気温が高めなので長袖1枚だけでウィンドブレーカーを羽織るのみ。。。

 雪道は陽射しを浴びてベタベタしており、靴やポールにくっつき歩きにくい場所も。

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 陽射しが暑く感じるほど。少しだけ太陽が高くなったように思いました。

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 山頂はプラス3度ほどでした。(珍しく温度計を撮り忘れ) 青い空に白い雲・・・爽やかそのもの!

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 唯一見えたのはサロマ湖方面だけ。白く見えるのは凍ったサロマ湖で、その先はオホーツク海。

 流氷はずーっと沖合に少しだけ見えました。

 常連さんとしばらく談笑し、眩しい光の中を下山します。

 ダケカンバの林の中を歩いていて気付いたことがありました。

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 太陽を正面に受けた状態で木の陰を見ると、クネクネ曲がったダケカンバの陰も曲がって見えます(当然)。

 少し離れて横から雪上の陰を見ると...影はほぼ真っすぐに見えるんですねぇ???

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 以前に撮ったものですが、木のコブなど曲がった部分がみられません。スーッと伸びた影に見えています。

 ちょっとした目の錯覚かもしれませんが...新たな発見でした。

 帰る途中の下り坂は雪解け水が川のように流れていました。

 外気温は+5度を超え、陽射しもあるので道路はどこも水で溢れています。

 路肩には除雪した雪があるので、水はけが悪いんですね。

 春までは暫くこんな状況ですね。


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2016年02月

  1. 4年に一度の2.29(02/29)
  2. フワフワ粉雪(02/28)
  3. 冬のオホーツク海-2(02/27)
  4. 冬のオホーツク海(02/26)
  5. 寒さ再来(02/25)
  6. 新雪増量(02/24)
  7. 鉄道高架化&地下化(02/23)
  8. 吹雪明け(02/22)
  9. 春へ足踏み(02/21)
  10. 春めく雪道(02/19)
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