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網走の湿地と原生花園
- 2017/05/30(Tue) -
 気温の上下が激しいく、昨日は突然夏日でした。(26度)
 今日も同じような気温になりそうです。
 15度くらいが続いていたと思えば、いきなりですからたまりませんね。

 一昨日、ちょっと網走方面へ行ってきました。

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 郊外へ出ると田畑が広がり、水田も田植えがほぼ終わったようです。

 市内はパスして、濤沸湖(とうふつこ)のほとりにある「環境省の水鳥・湿地センター」へ立ち寄りました。
 濤沸湖は北海道東部、網走市と小清水町にまたがる汽水湖。
 面積は約900ha。網走国定公園に含まれ、ラムサール条約に登録されている。


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 ラムサール条約登録の関係もあり、ここの施設は「環境省」の管理です。(入場は無料)

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 中は濤沸湖のなりたちや野鳥関連の展示がメインです。

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 いまもオホーツク海とはつながっていますが、かつては全部海でした。湖の中ほどの海側の一部が原生花園です。

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 野鳥は...ほとんどいませんでした。天気も悪くて正面に見えるはずの「斜里岳」も雲で見えません。
 
 時折、チラッと小鳥が見えますが、300mm望遠では無理でしたね。(一応は載せておきます)
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 早々に切り上げて原生花園へ行ってみます。(小清水原生花園)

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 ここは本当に久しぶりの立ち寄りです。 一部の散策路は昔の面影もありますが、ずいぶん変わっていました。

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 草に埋もれるように『クロユリ』が見えます。 白い鈴のように下がっているのは『ヒメイズイ』です。
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 クロユリはだんだん野山でも見る機会が減ってきましたね。


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 今、とにかく多いのが『ハマハタザオ』という白い花です。背丈は高くても30cmほどです。
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 アブラナ科で「ヤマハタザオ」とか「イワハタザオ」などと、そっくりな花ですね。


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 キジムシロとそっくりな『ツルキジムシロ』が砂地を這うように咲いていました。
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 いかにもバラ科の花、という姿です。


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 ここで一番うれしかったのは『エゾタンポポ』が多く見られたことです。(写真では右手の二本が該当)
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 普通は「セイヨウタンポポ」、本州だと「カントウタンポポ」も多いですね。
 『エゾタンポポ』は絶滅危惧種に相当します。どこが違うか...花の下のガクの部分です。
 セイヨウタンポポは反り返っていますが、エゾタンポポは反り返り無く、花全体を包み込むような感じですね。
 花も大きめ、茎も太く逞しい感じがします。
 
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 ちょうどこのあたりにまとまって咲いていました。(奥の方に知床半島が見えるはずですがダメでした)

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 こんな看板と石碑がありました。 年配の方は「陛下がお越しになった」というだけで感激でしょうね。

 原生花園の見頃は6月中旬くらいからで、黄色いエゾキスゲ、エゾカンゾウなどが咲き乱れます。
 まだ一部しか開花していませんが、人が少なくゆっくりできますね。

 
 まっすぐ戻るつもりでしたが、ちょっと途中で美幌博物館に寄りました。
 今、「旧国鉄時代の相生線の展示」をやっているそうなので、のぞいてきました。
 
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 今は終点の相生駅跡に「道の駅あいおい」があり、駅舎内には喫茶コーナーも。

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 野付ウシも1度くらいしか乗った記憶がありません。

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 鉄道ファンなら見たくなるものでしょうね。

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 懐かしい品々が展示されていました。 背景の写真などはダンボールで立体的な工夫もしてありました。

 7月2日まで行われていますので、興味のある方はどうぞ。


 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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チョイと釧路で
- 2017/05/16(Tue) -
今日は朝から冷たい雨が降っています。
 朝7時前の予報で「曇で午後からは雨になるでしょう」と言ってましたが、
  放送している時点でザーザー降っていましたが・・・?
 以前には『青空が広がり洗濯日和でしょう』と放送されている時点で、外は雨が降ってました(笑)
 気象データと同時に外を見ろ!と言いたいですよ。


さて今日は、先日釧路へ行った時のお話を少しだけ・・・

 野付ウシは文化関連のNPO法人「オホーツク文化協会」の会員になっています。
 本当は文化の中で専門的なことはどの分野もワカリマヘン。
 多少関連あるとすれば、写真とか音楽の一部とか...そんなものです。
 肝心な美術工芸についてはまったく知識もなく、特別な興味も持っていません。
 本来はいるべき場所ではないのですが・・・

 今回は研修ということで釧路までのバスツアーに参加しました。
 目的は美術の鑑賞と、こども館でのボランティア見学です。
 (どちらも普段から縁のない内容ですが)

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 北海道立釧路工芸館では「無言館展」という展覧会が開催されています。
 野付ウシは当然ながら知りませんでしたが、内容はかなり濃いものです。
 
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 第二次世界大戦で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館で「無言館」というのが上田市にあります。
 (参考;Wikipedia 無言館 より)

 若くして戦争で亡くなった画学生たちの遺作など130点あまりが、展示されています。
 無言館開設20週年の記念として釧路工芸館で展示となったわけです。
 (詳しい内容はチラシを参照ください=釧路工芸館PDFより)
 
 まさに見ている方も皆が「無言」になってしまいます。
 戦争がいかに悲劇の連鎖であるかを考えさせれれますね。


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 工芸館のすぐ前(南)が釧路川です。幣舞橋も見えますね。この日の最高気温は6度ほどで風もあり寒かったー!

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 昼食時に隣りにある「MOO」をのぞいてきました。 相変わらず閑散として寂しい限りですね。


 で、その後は歩いて10分足らずの「釧路市こども遊学館」へ。

 ここは「青少年科学館の子供版」とも言えるような施設です。
 見て触れて遊びながら学べる科学館です。
 ここでは多くのボランティアが運営に携わっていて、リタイアしたお年寄りもお手伝いしています。
 それぞれの得意分野を発揮して、子供と遊んだり学びの場を提供したりしています。

 入ってすぐの広場は広い室内砂場となっていて、子どもたちが夢中で遊んでいます。
 その周りではお母さん達が本を読んだりしながら、寛いでいました。

 大人の趣味を活かして、遊びや伝統を子どもたちに伝えることができる施設です。
 
 で、往復バスで10時間のツァーでした。
 美術鑑賞や施設見学など、めったなことで参加しませんので新鮮でしたね。



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再びオホーツク海へ
- 2017/02/19(Sun) -
今朝はちょうど日の出の時間に起床です。(06:18)
 お天気は晴れ、朝陽が雪を染めていました=気温 -17度。

 過日、二度目のオホーツク海流氷を見に網走へドライブ。
 前回は急に思いついて出かけたので、途中で夕暮れになり戻りました。
 
 網走手前の道路沿いのカラマツ林が素晴らしい樹氷の姿を見せていました。
 ドラレコの画像を使おうと思ったのですが...SDカード交換が遅れ、上書きで消えていました。(-_-;)
 素晴らしい景色が撮れたかも?と思ったら、すぐにSDカード交換しましょう!

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 さてと、流氷は? アレレ...沖合に下がってしまったようです。数百メートル沖合かな?

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 湾内に点在する置き土産の氷塊もイイ感じです。

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 海の向こう側には知床連山が薄っすらと見えていました。

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 ここを走ると必ず立ち寄るのが、赤灯台の見える場所、正面は「海別岳」。 (1枚目の灯台とは別の方角です)

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 少し右に振ってみれば、後方に斜里岳が見えています。

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 流氷で埋め尽くされる写真もいいですが、海の青と氷の混在も素敵です。

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 少し先の「北浜」駅で展望デッキへ登ってみました。海岸の流氷を見て歩く人影もあります。

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 氷の帯と海の青、その向こうはびっしりな流氷群です。

 見通しも中途半端、流氷も動かないので白鳥の様子を見ようと「濤沸湖」へ。

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 心配したとおり「鳥インフルエンザ」の影響で、湖岸への立ち入り禁止でした。

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 やむなく、近くから撮影して帰路につきます。 後方には斜里岳。

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 本来は人間が立ち入らない方が、自然に近い環境になりますので、これでいいのですがね。


 帰り道、網走湖でワカサギ釣りの光景が目に入りましたので、ちょっと撮影を。

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 ここはテントも賑やかです。 でも800円は高いよなぁー。 様々な道具も借りられます(有料)。

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 残念ながら「バンバン釣れている」という状況でもなく、退屈そうに待っている人たち。。。

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 この日は気温も高めでしたので、外で待つのも問題ないでしょう。


 この後、美幌町に立ち寄ります。
 「手作り雑貨のお見せ」に行きたいとの嫁さんのリクエストなのです。

 次回に掲載します。




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川湯のCafe
- 2017/01/18(Wed) -
 この2-3日は気温が高めでしたが、また厳寒期の気温に戻っていくようです。
 流氷も出だしは早かったのですが、このところ足踏み状態みたいですね。

 さて、ドライブの記事も最後となります。
 摩周湖から川湯温泉を経由して戻る途中の様子です。

 摩周湖からおよそ30分、川湯温泉に到着し目的のカフェを探します(初めてなので)。
 徐行して入り口を探していたら...大きなエゾシカ(メス)に遭遇。

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 個人宅の玄関前をウロウロしています。いかにも川湯温泉ですね!

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 通りの反対側には2頭います。オーイそろそろ行くぞ!なんて声を掛けているかも。
 森が近いとは言え、住宅街でも普通に歩いています。 (何れも車から撮影)

 
 目的のカフェは控えめの看板しかありません。 車で奥に入ると駐車場があります。

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 ここが「Bakery & Cafe Miriya」です。 漢字では「美森家」と当て字です。

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 手前がパン工房(販売)でその奥にカフェが併設されています。
 写真では一部だけですが、人気のパンは朝の内に売り切れるとか・・・

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 入り口を入ると正面に写真が並んでいました。
 びっくりしたのは、玄関で靴を脱いで個人宅に入る感覚なのです。
 キョロキョロしているとお姉さんが二人、にこやかに出迎えてくれます。
 「初めて来ました、1人です」などと話しながら中へ。

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 野付牛の席は一番奥の窓側で二人用の小さなテーブルです。そこから入口側を撮ったものです。(許可を得て)
 左側奥にサイフォンが並んだカウンター、その後方が厨房です。

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 小じんまりしたスペースですが、後方にはワインがたくさん見えてます。(写真の枠外ですが左側にもう一つ同じものが)

 注文したのは「季節の野菜カレー」と食後のコーヒーです。
 ホールではお姉さん4人が笑顔で動いており、邪魔にならないタイミングで話しかけてきます。
 とても感じの良いお姉さんばかりで、自然とリラックスできます。

 カメラを持っている野付ウシに合わせたのか、写真の話しなども。
 ここのスタッフは「只者ではない」人達だと、後でわかりました。
 オーナーである「パティシエ&ブーランジェ」は有名な方でした。(顔は見ていません)
 写真の話をして下さったのは、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格を持っています。
 地元の方だけでなく道内外から集まったスタッフでした。

 素敵なホームページがありますので、ご紹介します。(Facebookへのリンクも)
 メニューやスタッフの紹介なども載ってます。

 川湯温泉のBakery&Cafe miriya(美森家)
 ※なお、ブログは開設していないとのことです。

 「こんな場所に?」というのが正直な感想ですが、お客様がやってくるんですね。
 カレーはスパイスが効いて香りも味も気に入りました。
 コーヒーは注文後にサイフォンで落としています。
 砂糖やミルクにもこだわりを見せています。

 家族的雰囲気ながらお洒落な感じもする素敵なカフェでした。
 お腹いっぱい食べたい人は肉料理もいいかも。。。
 ※ティー&ランチ&パンがメインで夜は営業していません。

 帰りがけにパンを少し買って「是非またお越しください」と見送られました。
 感じの良いカフェで「また来たい!」と思わせるお店でしたよ。

 ※ちなみに野付ウシが食事の記事を載せることはほとんどありません。

 さあ、ドライブの残りはまだあります。今回は少し長いですが・・・m(_ _)m

 車で少し走ると屈斜路湖畔の砂湯に到着。
 冬は温泉で湖岸が凍らないのでハクチョウが集まります。

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 正面は『藻琴山(1,000m)』です。  (雪の季節としては3月にスノーシューで登りました)
 山が湖面に写っている? 水面ではなく凍った湖面です。(うっすらと雪も乗っていました)
 波が無い時に凍ったものと思われますが、綺麗なもんですねぇ。

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 真ん中が山頂です.

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 ほとんどがオオハクチョウかと思われます。 ここは何度も来てますが写真は毎回撮りますね。
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 午後の2時になろうとしている時間、日が傾きかけています。(南西方向)

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 氷に映る青空と藻琴山・・・これも運が良かった?

 さて、最後にもう一度『美幌峠』の眺めを。

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 向かって右側・・・
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 中央・・・
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 向かって左側・・・と、3時過ぎの眺めですが...実は直前にトラブル発生!

 美幌峠に着いてカメラを...無い!!! エッ! どこ?

 実は砂湯の公衆トイレに置き忘れたのです。
 美幌峠から砂湯に戻ると30分ほどかかります、戻っても置き忘れから1時間経過・・・
 無いかもしれない、イヤ無いだろうなぁー...
 
 カメラはもちろん勿体無いですが、今日一日の撮影がパァ~になることが残念!
 暴走族みたいな走りで(ウソです)砂湯にもどり、トイレを確認、 無いのは当然か...
 念のため、道路の向かいにある土産品店へ。(公衆トイレとは無関係)
 
 恐る恐る 『何か忘れ物届いて...』 話している途中で 「カメラかい?」
 一気に力が抜けた感じでした、やはり日本は素晴らしい!
 海外だと絶対に忘れ物・落とし物が届くなんて有り得ないことです。
 名前などわからないのですが「無くなると困るでしょうから」...と届いたそうです。

 直接お礼はできませんが、本当に助かりました。 

 そんなわけで、無事に最後の写真も撮れたわけです。

 今回のチョイ乗りドライブは最後まで『運が良かった』ようです。
 長々と、お付き合いありがとうございました。

 次回からまた退屈な日常のUPになると思います。


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紺碧の摩周湖
- 2017/01/17(Tue) -
 前日の続きですが、摩周湖展望台に到着し売店のトイレを拝借。
 (戸外のトイレは凍結のため冬期間閉鎖されます)

 第一展望台の売店にはお客様の姿は...土曜日10時過ぎでもゼロでした!
 車は3-4台あったのですが、野付ウシのように徒歩で出かけたかも。。。

 展望台から摩周湖を望みました。

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 青空はまずまず、紺碧の摩周湖はまだ凍っていませんでした。見事な景色です。

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 摩周湖の向こうには秀峰 『斜里岳』 がそびえます。 手前の小島は「カムイシュ島」です。

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 斜里岳山頂は真ん中左手の薄く雲が掛かったトンガリです。

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 摩周岳(カムイヌプリ)は急斜面の岩肌なので雪は流れ落ちてしまいます。山頂は右側の峰です。
 あの裏側から登るのですが、最後はかなり急な岩場で、山頂も狭いです。

 
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 一旦駐車場へ戻り、出かける準備です。看板の下に置いてあるのが野付ウシが使う Myスノーシュー。

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 この山にはヒグマがよく出没しますが、今は冬眠中(のはず)で心配ご無用。

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 第三展望台方面か、摩周岳方面か迷いましたが、右手の摩周岳方面へ向かいます。
 赤の矢印あたりまで行って引き返すことにします。(2km程度)
 摩周岳までは7km以上あるので、最初から行くつもりも無し。

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 雪も少なめでスノーシューの歩いた跡がたくさんあります。冬期間のツァーで歩いたものと思われます。
 
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 歩いている左側は湖面まで急峻な崖になっています。

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 そして右側は白樺やダケカンバの樹木がある広い笹原です。陽射しがあるので暖かく感じます。

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 前方右手は根釧原野がどこまでも続いています。


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 歩くにしたがって、摩周岳と斜里岳の位置が少しずつ動いてきます。(後でみたら鳥が飛んでいた)

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 右後方には阿寒の山々です。

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 1kmほど歩くと、足跡が急に減ります。ツァーでくるのはこの辺までのようですね。
 この先の足跡はスノーシューで歩いた一人分の足跡のみ。摩周岳へ向かったと思われます。

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 緩やかなアップダウンを繰り返し、1時間ほど歩きました。この先は一旦湖水側から外れた上り坂になります。
 このまま進むと、西別岳からの登山道合流点へと向かいます。
 当初の予定はこの辺まで...引き返すことにします。


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 摩周湖周辺には相当多くのエゾシカが生息していますが、その足跡の多さに驚きます。

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 大勢の人間が歩き回ったような踏み跡が無数にあります。周辺の草や笹を食べたようですね。

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 戻りながら見た対岸の景色です。左側に第一展望台、中央右手あたりに第三展望台があります。

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 ズームで見た出発地点・第一展望台付近です。

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 小高い場所に黒く見えるのは冬期間通行止めとなり、雪に埋まった第三展望台です。

 往復で2時間ほど歩きましたが、雪が深くないことと傾斜がゆるいため疲れもありません。
 風もなく絶好のお散歩日和でしたよ! (^_^;)

 車にもどり、昼食のために移動することにします。

 以前から気になっていた川湯温泉の食事場所へ向かいました。

 続きは...明日へ (長くなるので) (^_^;)



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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