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再びオホーツク海へ

2017.02.19(09:08) 764

今朝はちょうど日の出の時間に起床です。(06:18)
 お天気は晴れ、朝陽が雪を染めていました=気温 -17度。

 過日、二度目のオホーツク海流氷を見に網走へドライブ。
 前回は急に思いついて出かけたので、途中で夕暮れになり戻りました。
 
 網走手前の道路沿いのカラマツ林が素晴らしい樹氷の姿を見せていました。
 ドラレコの画像を使おうと思ったのですが...SDカード交換が遅れ、上書きで消えていました。(-_-;)
 素晴らしい景色が撮れたかも?と思ったら、すぐにSDカード交換しましょう!

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 さてと、流氷は? アレレ...沖合に下がってしまったようです。数百メートル沖合かな?

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 湾内に点在する置き土産の氷塊もイイ感じです。

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 海の向こう側には知床連山が薄っすらと見えていました。

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 ここを走ると必ず立ち寄るのが、赤灯台の見える場所、正面は「海別岳」。 (1枚目の灯台とは別の方角です)

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 少し右に振ってみれば、後方に斜里岳が見えています。

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 流氷で埋め尽くされる写真もいいですが、海の青と氷の混在も素敵です。

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 少し先の「北浜」駅で展望デッキへ登ってみました。海岸の流氷を見て歩く人影もあります。

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 氷の帯と海の青、その向こうはびっしりな流氷群です。

 見通しも中途半端、流氷も動かないので白鳥の様子を見ようと「濤沸湖」へ。

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 心配したとおり「鳥インフルエンザ」の影響で、湖岸への立ち入り禁止でした。

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 やむなく、近くから撮影して帰路につきます。 後方には斜里岳。

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 本来は人間が立ち入らない方が、自然に近い環境になりますので、これでいいのですがね。


 帰り道、網走湖でワカサギ釣りの光景が目に入りましたので、ちょっと撮影を。

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 ここはテントも賑やかです。 でも800円は高いよなぁー。 様々な道具も借りられます(有料)。

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 残念ながら「バンバン釣れている」という状況でもなく、退屈そうに待っている人たち。。。

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 この日は気温も高めでしたので、外で待つのも問題ないでしょう。


 この後、美幌町に立ち寄ります。
 「手作り雑貨のお見せ」に行きたいとの嫁さんのリクエストなのです。

 次回に掲載します。




 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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川湯のCafe

2017.01.18(09:10) 730

 この2-3日は気温が高めでしたが、また厳寒期の気温に戻っていくようです。
 流氷も出だしは早かったのですが、このところ足踏み状態みたいですね。

 さて、ドライブの記事も最後となります。
 摩周湖から川湯温泉を経由して戻る途中の様子です。

 摩周湖からおよそ30分、川湯温泉に到着し目的のカフェを探します(初めてなので)。
 徐行して入り口を探していたら...大きなエゾシカ(メス)に遭遇。

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 個人宅の玄関前をウロウロしています。いかにも川湯温泉ですね!

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 通りの反対側には2頭います。オーイそろそろ行くぞ!なんて声を掛けているかも。
 森が近いとは言え、住宅街でも普通に歩いています。 (何れも車から撮影)

 
 目的のカフェは控えめの看板しかありません。 車で奥に入ると駐車場があります。

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 ここが「Bakery & Cafe Miriya」です。 漢字では「美森家」と当て字です。

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 手前がパン工房(販売)でその奥にカフェが併設されています。
 写真では一部だけですが、人気のパンは朝の内に売り切れるとか・・・

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 入り口を入ると正面に写真が並んでいました。
 びっくりしたのは、玄関で靴を脱いで個人宅に入る感覚なのです。
 キョロキョロしているとお姉さんが二人、にこやかに出迎えてくれます。
 「初めて来ました、1人です」などと話しながら中へ。

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 野付牛の席は一番奥の窓側で二人用の小さなテーブルです。そこから入口側を撮ったものです。(許可を得て)
 左側奥にサイフォンが並んだカウンター、その後方が厨房です。

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 小じんまりしたスペースですが、後方にはワインがたくさん見えてます。(写真の枠外ですが左側にもう一つ同じものが)

 注文したのは「季節の野菜カレー」と食後のコーヒーです。
 ホールではお姉さん4人が笑顔で動いており、邪魔にならないタイミングで話しかけてきます。
 とても感じの良いお姉さんばかりで、自然とリラックスできます。

 カメラを持っている野付ウシに合わせたのか、写真の話しなども。
 ここのスタッフは「只者ではない」人達だと、後でわかりました。
 オーナーである「パティシエ&ブーランジェ」は有名な方でした。(顔は見ていません)
 写真の話をして下さったのは、北海道フードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの資格を持っています。
 地元の方だけでなく道内外から集まったスタッフでした。

 素敵なホームページがありますので、ご紹介します。(Facebookへのリンクも)
 メニューやスタッフの紹介なども載ってます。

 川湯温泉のBakery&Cafe miriya(美森家)
 ※なお、ブログは開設していないとのことです。

 「こんな場所に?」というのが正直な感想ですが、お客様がやってくるんですね。
 カレーはスパイスが効いて香りも味も気に入りました。
 コーヒーは注文後にサイフォンで落としています。
 砂糖やミルクにもこだわりを見せています。

 家族的雰囲気ながらお洒落な感じもする素敵なカフェでした。
 お腹いっぱい食べたい人は肉料理もいいかも。。。
 ※ティー&ランチ&パンがメインで夜は営業していません。

 帰りがけにパンを少し買って「是非またお越しください」と見送られました。
 感じの良いカフェで「また来たい!」と思わせるお店でしたよ。

 ※ちなみに野付ウシが食事の記事を載せることはほとんどありません。

 さあ、ドライブの残りはまだあります。今回は少し長いですが・・・m(_ _)m

 車で少し走ると屈斜路湖畔の砂湯に到着。
 冬は温泉で湖岸が凍らないのでハクチョウが集まります。

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 正面は『藻琴山(1,000m)』です。  (雪の季節としては3月にスノーシューで登りました)
 山が湖面に写っている? 水面ではなく凍った湖面です。(うっすらと雪も乗っていました)
 波が無い時に凍ったものと思われますが、綺麗なもんですねぇ。

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 真ん中が山頂です.

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 ほとんどがオオハクチョウかと思われます。 ここは何度も来てますが写真は毎回撮りますね。
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 午後の2時になろうとしている時間、日が傾きかけています。(南西方向)

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 氷に映る青空と藻琴山・・・これも運が良かった?

 さて、最後にもう一度『美幌峠』の眺めを。

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 向かって右側・・・
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 中央・・・
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 向かって左側・・・と、3時過ぎの眺めですが...実は直前にトラブル発生!

 美幌峠に着いてカメラを...無い!!! エッ! どこ?

 実は砂湯の公衆トイレに置き忘れたのです。
 美幌峠から砂湯に戻ると30分ほどかかります、戻っても置き忘れから1時間経過・・・
 無いかもしれない、イヤ無いだろうなぁー...
 
 カメラはもちろん勿体無いですが、今日一日の撮影がパァ~になることが残念!
 暴走族みたいな走りで(ウソです)砂湯にもどり、トイレを確認、 無いのは当然か...
 念のため、道路の向かいにある土産品店へ。(公衆トイレとは無関係)
 
 恐る恐る 『何か忘れ物届いて...』 話している途中で 「カメラかい?」
 一気に力が抜けた感じでした、やはり日本は素晴らしい!
 海外だと絶対に忘れ物・落とし物が届くなんて有り得ないことです。
 名前などわからないのですが「無くなると困るでしょうから」...と届いたそうです。

 直接お礼はできませんが、本当に助かりました。 

 そんなわけで、無事に最後の写真も撮れたわけです。

 今回のチョイ乗りドライブは最後まで『運が良かった』ようです。
 長々と、お付き合いありがとうございました。

 次回からまた退屈な日常のUPになると思います。


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紺碧の摩周湖

2017.01.17(08:32) 729

 前日の続きですが、摩周湖展望台に到着し売店のトイレを拝借。
 (戸外のトイレは凍結のため冬期間閉鎖されます)

 第一展望台の売店にはお客様の姿は...土曜日10時過ぎでもゼロでした!
 車は3-4台あったのですが、野付ウシのように徒歩で出かけたかも。。。

 展望台から摩周湖を望みました。

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 青空はまずまず、紺碧の摩周湖はまだ凍っていませんでした。見事な景色です。

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 摩周湖の向こうには秀峰 『斜里岳』 がそびえます。 手前の小島は「カムイシュ島」です。

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 斜里岳山頂は真ん中左手の薄く雲が掛かったトンガリです。

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 摩周岳(カムイヌプリ)は急斜面の岩肌なので雪は流れ落ちてしまいます。山頂は右側の峰です。
 あの裏側から登るのですが、最後はかなり急な岩場で、山頂も狭いです。

 
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 一旦駐車場へ戻り、出かける準備です。看板の下に置いてあるのが野付ウシが使う Myスノーシュー。

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 この山にはヒグマがよく出没しますが、今は冬眠中(のはず)で心配ご無用。

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 第三展望台方面か、摩周岳方面か迷いましたが、右手の摩周岳方面へ向かいます。
 赤の矢印あたりまで行って引き返すことにします。(2km程度)
 摩周岳までは7km以上あるので、最初から行くつもりも無し。

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 雪も少なめでスノーシューの歩いた跡がたくさんあります。冬期間のツァーで歩いたものと思われます。
 
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 歩いている左側は湖面まで急峻な崖になっています。

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 そして右側は白樺やダケカンバの樹木がある広い笹原です。陽射しがあるので暖かく感じます。

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 前方右手は根釧原野がどこまでも続いています。


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 歩くにしたがって、摩周岳と斜里岳の位置が少しずつ動いてきます。(後でみたら鳥が飛んでいた)

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 右後方には阿寒の山々です。

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 1kmほど歩くと、足跡が急に減ります。ツァーでくるのはこの辺までのようですね。
 この先の足跡はスノーシューで歩いた一人分の足跡のみ。摩周岳へ向かったと思われます。

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 緩やかなアップダウンを繰り返し、1時間ほど歩きました。この先は一旦湖水側から外れた上り坂になります。
 このまま進むと、西別岳からの登山道合流点へと向かいます。
 当初の予定はこの辺まで...引き返すことにします。


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 摩周湖周辺には相当多くのエゾシカが生息していますが、その足跡の多さに驚きます。

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 大勢の人間が歩き回ったような踏み跡が無数にあります。周辺の草や笹を食べたようですね。

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 戻りながら見た対岸の景色です。左側に第一展望台、中央右手あたりに第三展望台があります。

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 ズームで見た出発地点・第一展望台付近です。

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 小高い場所に黒く見えるのは冬期間通行止めとなり、雪に埋まった第三展望台です。

 往復で2時間ほど歩きましたが、雪が深くないことと傾斜がゆるいため疲れもありません。
 風もなく絶好のお散歩日和でしたよ! (^_^;)

 車にもどり、昼食のために移動することにします。

 以前から気になっていた川湯温泉の食事場所へ向かいました。

 続きは...明日へ (長くなるので) (^_^;)



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コレは運かい?(雲海)-Ⅱ

2017.01.16(08:55) 728

 今日は『雪の一日』になるようで、風も強くなってきました。

 こんな日は「プチ引きこもり」するしかありませんね。


 さて、今日の記事は昨日の続きです。

 美幌峠で思いがけず雲海を見ることができました。
 しかも、これを写しているのは野付ウシの他に、スマホで撮っている男性一人だけ!
 こんな時間に見られることを想定できないからかもしてませんね。

 ほぼ独り占めとも言えるこの景色にしばし見とれていました。
 結果として予定しない時間を使ってしまったのですが・・・

 ココからの景色にもう一日お付き合いください。m(_ _)m 
 (変わり映えのしない仁頃山よりイイでしょ?)


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 もう少し時間が早かったら、屈斜路湖全部が雲に覆われていたのでしょうか? 今となってはわかりません。

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 大好きな秀峰『斜里岳』も綺麗に見えています。その左は「海別岳」です。
 自分が登った山は見え方も違ってくるから不思議ですね。(2016.10月登頂)

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 雲が切れた湖面をズームしてみると、氷が張っているのがわかります。

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 これから向かおうとしている摩周湖・カムイヌプリのトンガリ山が見えています。

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 展望台の少し高い場所から、もう一度、左半分をパチリ!

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 中央から右よりをパチリ!



 車に戻ろうと振り返ったら・・・オマケがありました。

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 いつもはアチラからココを眺めていますねぇ。。。北見の仁頃山が見えました。
 ドモ...いつもお世話になります!ペコリ

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 屈斜路湖を背にして中央左手には、(多分)ニペソツ山、石狩岳、トムラウシの山々が見えました。


 すっかり気を良くして弟子屈を過ぎて摩周湖へ向かいます。

 駐車場に到着した途端に見えたのは・・・

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 阿寒の山々ですね。
 右手前から、『雄阿寒岳』 『雌阿寒岳』 『阿寒富士』 です(2016年6-7月に全て登頂)。 

 摩周第一展望台までは冬期間も除雪され、冬季は駐車料金も無料ですぞ!
 (第三展望台は冬期間通行止め)

 ここから先は、またしても明日のUPとなります。



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コレは運かい?(雲海)

2017.01.15(10:31) 727

昨日、久々のドライブへ出掛けました。
 寒波の影響もあって朝は冷え冷えでしたが、予想どおり青空!
 でも、冷えすぎですよね。 最低気温を後で確認したら、何と -24度だって!

 8時過ぎに自宅を出て、向かったのは美幌峠。
 途中の道路脇には見事な氷の花が咲いていました。
 夏と違ってオチオチ停車できないので、横目で見ながら走ります。

 途中で車の少ない場所を見計らって停車。。。
 
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 この時点で車載の温度計は氷点下22度でした。
 小川はもうもうと霧が立ち込め、それは素晴らしい眺めでした。
 残念なのはこの時点で少し薄雲が空を覆っていたことです。

 車に乗り込み美幌峠へ。

 ココが目的地ではないので、トイレ休憩のつもりだったのですが・・・
 斜里岳が綺麗に見えていたので、カメラを持って展望台へ。

 歩きながら気づいたら...屈斜路湖には何と雲海が広がっていたのです。
 え! この時間(09:20)でも見られるの???

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 左に秀峰斜里岳、、、中央奥には摩周岳... 湖面は概ね氷で覆われているようです。

 今回の目的は・・・摩周湖です。 その外輪をスノーシューで少し歩こうと。

 その途中で、美幌峠、屈斜路湖畔などを見てきたかったのです。

 しょっぱなからこんな景色が待っていようとは思いませんでした。

 で...上の写真だけとりあえずUPしました。 

 それでタイトルにダジャレを入れ込んだのです。 シラー (ー_ー)!!

 写真は200枚以上撮ったのですが、未整理なので残りは追って順次・・・




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車・ドライブ&旅行記
  1. 再びオホーツク海へ(02/19)
  2. 川湯のCafe(01/18)
  3. 紺碧の摩周湖(01/17)
  4. コレは運かい?(雲海)-Ⅱ(01/16)
  5. コレは運かい?(雲海)(01/15)
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