野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

地元の夏祭り 2018  

 今日も曇り空・・・日中の気温は18度の予想。
 関東以西の灼熱地獄は、本当に辛いでしょうね。
 こちらとの気温差20度! 別の国のお話しみたいですよね。

 今日は先週末に行われた地元のお祭「北見ぼんちまつり」の一コマを。
 今年で65回目となる祭りで、北見地方が山に囲まれた「盆地」から名づいたものです。

 初日は中心街の出店、舞踏パレード、屯田大綱引きなど。
 二日目は各種イベントやコンサートなどの開催。
 三日目の最終日は各種催しの後に、四千発の花火で締めくくります。
 
 野付ウシが出かけるのは珍しいことで、舞踏パレードと大綱引きは何十年ぶりか??

 踊りや綱引きは、動きながら明暗の差が大きい場所で撮ったので、ボケボケのブレブレです。
 なんとなく様子がわかってもらえれば、まぁいいかな、と。(-_-;)

 
 まずは舞踏パレードですが、最初は「千人踊り」などと言われていたりもしましたが、今回は2,800人だそうです。
 s-K70-20180713-193440-0.jpg
 s-K70-20180713-193557-0.jpg
 s-K70-20180713-193642-0.jpg
 やはり「踊り」と言えば、浴衣(和装)姿が似合いますね。

 s-K70-20180713-193820-0.jpg
 s-K70-20180713-193954-0.jpg
 s-K70-20180713-194025-0.jpg
 子供からお年寄りまで、多くの市民が楽しんで踊っていました。


 s-K70-20180713-194216-0.jpg s-K70-20180713-194329-0.jpg s-K70-20180713-194424-0.jpg
 このところ増えてきたのは、学生さんの団体です(学校全体で参加)。若者の熱気が爆発します。

 s-K70-20180713-194553-0.jpg
 会場そばには夜店が並んでいて、飲んだり食べたりする人出溢れていました。



 s-K70-20180713-191723-0.jpg
 会場の外れにひっそりと置かれているものは? この後に行われる「大綱引き」の綱です。
 長さ200メートル、太さ20cm、重さ1.5トンあるそうですよ。

 s-K70-20180713-200505-0.jpg
 まず、マトイを持った人たちを先頭に、入場が始まります。

 s-K70-20180713-200804-0.jpg
 後に続くのは綱引きの参加者たち。 重い綱を持ちながら入場です。

 s-K70-20180713-201148-0.jpg
 今回は4チームで、1チームが100人です(男女混合)。 チームは地域ごとに結成されています。

 s-K70-20180713-203225-0.jpg
 s-K70-20180713-203234-0.jpg
 気温は低めでしたが、引き手の人たちは汗が吹き出てきます。 
 綱が太く硬いのでバスタオルを巻いて掴む人が目立ちました(なるほど)。

 s-K70-20180713-204105-0.jpg
 s-K70-20180713-204119-0.jpg
 一勝負終わると、団体が入れ替わり次の予選へ。 勝ち残ったチームで決勝が行われます。
 今年の優勝賞金は80万円?だったと思います。

 お祭りは参加する人は大いに楽しんでいますが、裏方さんの準備や片づけは大変でしょうね。
 本当にご苦労さまです。


 中日はすっ飛ばしますが、最終日の花火の様子を少しだけ。
 昼過ぎまで雨でしたので、中止だろうと思っていたら、午後3時頃から急に青空が広がりました。
 なんと運の良いこと。 昨年は延期が続き最悪でしたから。

 野付ウシはちょっと出掛けられなくて、自宅の二階から撮りました。
 会場との間には建物もありますし、電線もたくさん。。。
 画像の真ん中に電線が入り込んでいますが、見えなかったことにして下さい(笑)。
 自宅から会場までは約1.5kmの距離があります。

 4000発打ち上げるそうですが、一部だけ撮影しました。

 s-K70-20180715-201256-0.jpg
 s-K70-20180715-201258-0.jpg
 s-K70-20180715-201329-0.jpg
 電線は近くにあり、どうしようもないので無視して撮影。
 近くで撮影したものと違い、キリッとしないですね。

 s-K70-20180715-201418-0.jpg s-K70-20180715-201431-0.jpg s-K70-20180715-203248-0.jpg s-K70-20180715-203348-0.jpg


 s-K70-20180715-203420-0.jpg s-K70-20180715-203858-0.jpg s-K70-20180715-203916-0.jpg s-K70-20180715-203920-0.jpg

 
 s-K70-20180715-203934-0.jpg s-K70-20180715-204328-0.jpg s-K70-20180715-204818-0.jpg s-K70-20180715-204825-0.jpg


 s-K70-20180715-204849-0.jpg
 s-K70-20180715-204903-0.jpg
 s-K70-20180715-204908-0.jpg
 s-K70-20180715-204913-0.jpg

 賑やかなファイナルの多重打ち上げは見事ですね。
 望遠で無理に引っ張っているので、臨場感に欠けますが雰囲気だけ味わいました。

 本当は出来のイイのを一枚載せれば済む話しですけどね。(笑)

 以上、北見のお祭りからでした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

戻りました...m(_ _)m  

 二週間のご無沙汰でした。

 たくさんの方にご心配を頂き、本当に感謝しております。
 持つべきは「ブロ友」でしょうか。

 コメントにご返事できず、申し訳ありません。改めて御礼申し上げます。

 2週間前の6/9(土)の朝のこと、朝食を取ろうとした時にちょっとした違和感が。
 右手の一部と口の周りにシビレを感じました。
 あまり強くは無いものの、片側だけというのはマズイぞ!と思ったのです。

 食事後に車で病院へ(脳神経外科)。
 状況を話すと、待ち順を無視してすぐに検査してくれました。
 MRIでの検査の結果は・・・初期の『脳梗塞』であることが判明。
 即時に治療が必要とのことで、そのまま「身柄拘束」され入院へ。

 脳の左側の感覚を掌る一部に血栓が見られるとのことでした。
 病名は「ラクナ梗塞」と言うようです。(毛細血管の一部が詰まる)
 血栓を溶解する治療と、血液をサラサラにするための点滴が主です。
 ワンクール2週間の治療が必要とのことでした。

 幸いにも運動機能や言語の機能などに支障もなく、僅かなシビレがある程度で済んだようです。
 リハビリも行いましたが、運動機能などは全て満点で、普段と変わりない事もわかりました。
 入院中に顔面のシビレはほぼ消え、右手指の一部に僅かなシビレが残る状況です。
 シビレは何かやっていると、意識しなくなる程度のもので、感覚も問題なしです。

 s-K70-20180606-084544-0.jpg
 (入院直前に撮影したエゾリスさん)

 突然ブログが止まったまま、放って置くのもどうかなぁと思い、
 普段やったことのないスマホから、文章のみ簡単に掲載したわけです。

 たくさんの方から、ご心配のコメントを頂き本当に嬉しく思いました。
 健康には自身がありますが、脳内のことまで見えませんので驚いた次第です。
 でも、このことで普段から少しだけ注意することも見えて来ました。

 同時に血液や尿の検査もしたので、他の状況も見えました。
 コレステロールとか血糖値、高血圧など、年齢的に危ない項目は「問題なし」でした。
 比較的質素な食事や運動の週間で、健康が維持できていたようです。
 体力的には、リハビリのスタッフがついてこれないほどのパワーだったようです。

 二週間の間、病院食オンリーで過ごし、筋肉や脂肪が少し落ちたのか、
 体重は2kgほど減っていましたが、ほぼベストの状態です。

 「脳梗塞」と言うだけで、皆さんが本当に心配していましたが、軽度で済んだため問題ありません。
 すぐにでも山登りができそうな状態です。(少し休みますが)

 ただ、不在中のアレコレが未処理で残っているので、数日はおとなしくしています。
 
 それと、私事ながら野付ウシの入院中に、もう一つの出来事が。
 特養に11年お世話になっていた実母が亡くなりました。 97歳です。
 昨年からいつ逝ってもおかしくない状態が続いていたのです。
 入所直後からだんだん意識も薄くなり、近年は「植物状態」に近かったのです。
 父も既に亡くなっており、親戚もほとんどいなくなっていたので、葬儀は内々で済ませました。
 
 兄弟のみで弔うこととなりましたが、野付ウシは入院中でしたので、
  残念ながら見送ることは出来ませんでした。
 
 色々あった二週間ですが、少し休んでまた動き出します。
 実は1週間後には、早くから計画中の旅行にも出掛けます。(問題なしと判断)
 その期間もお休みしますので、本格的なブログ再開は7月の10日頃になるかと。

 旅行から戻った後に、徐々に以前のペースに戻していきます。

 健康に自信があっても、こんなことが起きたりします。
 皆さんも十分にお気をつけください。

 野付ウシ自身は再発の危険を減らすべく、生活も見直していきます。

 とりあえず「娑婆への復帰」をご報告させていただきました。

 多くの方のお心遣いに、改めて感謝申し上げます。

 
  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

ちょっと面白いこと  

 今朝の気温は 1度でした。もちろん暖房必須ですけど・・・

 季節感が一ヶ月以上戻ったようにさえ感じる寒さ・・・
 昨日の最高気温は5度! 今日は何とか10度くらいになりそうですが・・・
 
 北海道では5月と6月によくあることですが、暖房代もバカになりませんよ。
 本州では冷房が入っている9月には、暖房が必要になるんですから。 
 まったく暖房が要らないのは3ヶ月足らず・・・寒冷地のコストって大変なのです。
 家の防寒対策に始まり、防寒具、除雪費用、暖房の燃料代(or電気代)、高機能スタッドレスタイヤ etc...
 知っている方もいるでしょうが、真冬に本州の車を持ってきたら、エンジンかかりません。
 バッテリーの容量が寒冷地仕様でないと難しい...更にガソリンも少し違うと言われます。

 それなのに、北海道の平均年収は全国でも下位クラス(統計によりますが30位前後)
 北海道でも札幌以外の地方都市になれば更に下がるのは、どこも同じですね。
 
 貧乏くさい話はやめましょう!!

 このところ花が一気に咲きだしたので、写真撮りまくってきちんと整理できない日々になってます。
 そんな中でちょっと面白い写真もあったので、一部紹介します。

 散歩中に見た光景から・・・

 s-TG3-20180506-102041-0.jpg
 これは遊歩道脇の街灯に巻き付いていたツタの写真です。

 s-TG3-20180506-102002-0.jpg
 特段珍しくもないのですが、街灯の支柱は鉄(若しくはスチール)なので、樹木のように鉤爪では張り付けませんね。

 s-TG3-20180506-102018-1.jpg
 詳細を観察したのは野付ウシも初めてだったのですが、アメーバのような吸着盤を伸ばして張り付いているのです。
 上の写真のポツポツは全て、吸着するための足だったんですよね。
 動植物の生きるための知恵と力には、いつも驚かされますね。


 s-K70-20180506-101224-0.jpg
 しゃがみこんで街灯を接写していたら・・・後方の土手の雑木の中をエゾリスが渡り歩いていました。
 s-K70-20180506-100829-0.jpg
 s-K70-20180506-100801-0.jpg
 実はこの遊歩道でエゾリスを見たのは初めてでした。 小さな枝が入り組んだ木々の中なのでうまく撮れませんでした。



 次は周辺ではあまり見られない花の変異・・・
 s-TG3-20180430-095359-b.jpg
 これはご存知のように「エンレイソウ」ですね。 花弁が無くてガク片3枚のみの花です。

 s-TG3-20180505-084904-0.jpg
 ではこれは?ガク片と花弁がしっかり見えてますね。 エンレイソウには地域名の付いた変異のものが数種あります。 
 そのなかの一つ『ヒダカエンレイソウ』で、オオバナノエンレイソウとエンレイソウの間の子です。

 s-Ca-20180507-103810-0.jpg
 s-Ca-20180507-103819-0.jpg
 日高地方で見られるから「ヒダカ」が付きます。 何故北見地方でもあるの??


 次は公園で散歩中の出来事から・・・
 s-K70-20180506-104639-0.jpg
 裏手の公園で池を見ていました。 いつものようにカルガモが泳ぎ回っています。

 s-K70-20180506-104524-0.jpg
 水音が聞こえたので、奥を見ると・・・バシャバシャと溺れているような黒い鳥がいました。

 s-K70-20180506-104654-0.jpg
 ただの『カラスの行水』だったのですが、その様子が面白くて・・・岸に上がって側の鉄作に登り、毛づくろい開始。

 s-K70-20180506-104707-0.jpg s-K70-20180506-104709-0.jpg s-K70-20180506-104714-0.jpg *拡大可
 他愛もない様子なのですが、濡れた羽毛・羽根を手入れしていました。 少ししてから高い木に移動して乾燥タイム。


 s-TG3-20180504-124347-0.jpg
 次は・・・収穫した春の自然の恵み「アミガサタケ」の一部です。半分に切って乾燥保存にしました。
 生クリームと相性が良いので、洋風料理に使おうと思います。 (海外では「モリーユ」と呼ばれます)


 先月末、仁頃山で桜が開花前に地面に落ちていた花びらのようなものを見ましたが・・・
 s-K70-20180505-084832-0.jpg
 s-K70-20180505-084754-0.jpg
 花びらのように見えたのは「シウリザクラ」の若葉の部分でした。 何故一部だけピンクで、それが落下するのか不明です。
 シウリザクラの花の蕾はこれから出てきますので、花ではありません。 今まで見落としていたものです。



 最後は、後になって気づいたら・・・撮っている最中は画像のチェックはあまりしていないのです。

 s-K70-20180502-tateha-0.jpg
 「タテハ」の仲間だと思いますが、蝶を撮ったものをチェックしてたら・・・画像が二重に被っていました。

 なんで? 気づいたら、カメラの背面にある「十字キー」に知らずにタッチしたらしく、設定の変更が行われていました。
 それが多重露光の撮影設定です。
 野付ウシのカメラは小さめながら機能満載で、液晶もリトラクタブルになっています。
 その分、面積をとりますので、十字キーが背面角ギリギリにあり、カメラを持つ手の親指の付け根が当たったりします。
 注意しながら撮影しますが、夢中になっていると気付かずにキーを押したりするんですね。
 更に首からぶら下げると、体に当たって設定が変わったりもします。 (設計上のミスとも言えますが)
 なので、面倒ですが撮影後はその度に電源オフにしています。
 
 デジイチ扱う方なら事情は飲み込めたでしょうか?
 この日は他にも何枚かおかしな写真が残っていました。
 s-K70-20180502-111623-0.jpg
 s-K70-20180502-112106-0.jpg
 s-K70-20180502-110348-0.jpg

 多重露光は特殊な画像を作ることができますが、野付ウシは移動しながら多く撮るので、ほとんど使いません。
 後になって気づき、設定を戻したのですが・・・妙な写真が残ってしまったわけです。

 野付ウシの撮影だと多くの機能は不要なのですが、あるものはしょうがないですね。

 最近の面白事例をUPしました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

散歩がてら  

 週間予報では1週間ほど雨もなく、気温も氷点下にならない(?)そうです。
 (週間予報は...多分8割は外れるかな)
 昼前後の気候は春めいていて、少し散歩日和かもしれません。

 表題の「散歩がてら」...ついでにドコイッタの?
 実はお話は日曜日にさかのぼります。
 当地の市議会議員選挙があり、投票所まで近いのでテクテク歩いて行きました。
 朝でしたから空気も冷たく、冬のコートそのままでもヒヤッとしますね。

 で、市議会議員の定数は28名、立候補は32名でした。
 地元なので野付ウシの友人も、知人も、顔見知りが複数おります。
 皆さんに当選してほしいのですが、一人1票しか権利を行使できないのは残念。(笑)

 結果は知人は無事当選しました。
 北見市の人口はおよそ12万人、そこに市議が28名です。
 人口4285名に一人の議員さん、ということですが適正な数でしょうか?
 今回、地元情報誌で候補者に質問をしていますが、定数と報酬についてです。
 多くの候補者は定数についても報酬についても、あまり触れたがらないようですね。
 自分のことでありますから、気持ちはわかりますけど。。。
 ま、北見市議の報酬は他と比べて特に高いものでもありません。

 市民のために頑張っていただければ、報酬を避難する人はいませんので、
 当選した議員さん、ぜひ頑張ってください!!


 余計な話ですが、北海道議会議員は高すぎると個人的には思ってます。
 例の「政務調査費」とか「日当や交通費」でもそうですね。
 これを議会に決めさせると簡単に下げられませんよね。
 今では「職業」として生活している人が多いわけですから。
 報酬は高く、領収書のいらない経費が多いにこしたことはないんです。。。





 話は変わります。
 
 s-Ca-20180325-082249-0.jpg
 ここは、投票所となった会場の小学校グランドです。 もう少しで雪も消えますね。子供の声も戻ってきます。
 で...アレ?と気付いたことがあります。

 s-Ca-20180325-082238-0.jpg
 左側に道路があり、柵があって土手があって、その下にグランドですが・・・大きな木があったはずなのに???
 
 s-Ca-20180325-082429-0.jpg
 全ての木が切り倒され、新しい切り口の切り株だけが残っていました。 アララ~!
 
 実は、一昨年?でしたか、ここで木が折れたことがあります=被害は無し。(当然グランド側へ倒れます)
 推測ですが、生徒が使うグランドへ倒れたら危ないから「全部切ってしまえ」となったのでは?
 切り株から推測できるように、大きな「ニセアカシア」の木が並んでいました。
 少年野球とかやっていると、木影で観戦する父兄の姿もよく見かけたものです。

 すぐ近くの公園でも、この1-2年で多くの樹木が切り倒されています。
 風や雪による枝折れや倒木があったためです。
 大きく育ちすぎたり、樹齢から弱ったりしている木もありました。
 でも、倒された樹木とその数には圧倒されました。
 ここまでやる? と思うほどで、公園内の生態系が相当変わりそうです。

 あえて、細かなことは書きませんが『事が起きると困るから』という理由で、
 当初の目的や周りの環境を考慮してから、処置をしたのかな?ということですね。
 その後に植林とかするのか、野ざらしのままなのか・・・とかもね。

 関係者に説明するだけでなく、市民にわかるように報告も欲しいものです。

 投票を終えて、そんなことを考えながら帰宅しました。
 
 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

流氷も終盤  

 今日もドンヨリ空模様...夜には雪になるとか。
 気温が0度を挟んで上下する季節です。
 所用で朝に車を出しましたが、道路は未明の雪が解けてビチャビチャ!
 ちょっと走るだけで、車はドロドロになりました。

 不思議なのは、ずっと雪に埋もれていて溶け出す時期になってますが、
 雪が降って溶けるだけなのに、道路は常に泥水で汚れています。
 そもそも、その泥ってどこから来ているのでしょうね。
 除雪された道路脇の雪も、表面は黒く汚れています。

 つまり、空気中に粉塵や土埃が舞っているということでしょうか。
 降った雪を除雪で移動しただけなら、泥は無いはずですよね。
 まぁ、色々あるんでしょうが、この状態が一ヶ月ほど続きます。
 雪が全部消えたら、道路の清掃や自然の雨で綺麗になるわけです。
 それが、GW直前くらいでしょうか・・・すんなり春にならないものです。(-_-;)



 話題はオホーツク海の流氷に変わります。
 今年は野付ウシも言っていたように、流氷の接岸が安定していました。
 今朝の地方紙(地域版)で「流氷観光船」の話題が載っていました。

 ※以下の写真は野付ウシ撮影のもので、ニュースと関連はありません。
 s-K70-20180222-095135-0.jpg

 今年は10年ぶりに網走の「オーロラ号」乗船者数が10万人を超えたそうです。
 就航率も85%と高く、流氷に出会う確率も高めだったそうです。
 (出港しても流氷が見られない場合もありますので)

 過去最高は15年前の20万人超だそうです。
 ちなみに流氷観光船は1991年から運行しています。
 全体として流氷は減少を続けており、年によっての接岸の相違はありますね。
 ほんの数日しか接岸しなかったことも何度かあります。

 s-K70-20180222-104920-0.jpg

 近年の中国をはじめとした海外からの観光客が、利用者増の最大の要因でしょうね。
 網走市内の人は半額ほどで乗れるそうですから、羨ましい限りです。 
 以前に記載してますが、1時間ほどで3,300円は高くてねぇ・・・二の足を踏みます。

 s-K70-20180222-095551-0.jpg

 「観光が好調」なのは良いことですが、「環境が好調か?」と言うと温暖化と思われる影響があります。
 この数十年、凄い勢いで流氷の量が減っています。
 今まで豊富な水産資源に恵まれたのが、この数年で様変わりしてきたそうです。
 海水温の上昇もひとつの原因ですが、オホーツク海独特の要因があります。
 流氷は豊富な魚の栄養源も提供してきたのですが、これが激減するわけですから深刻ですね。

 s-K70-20180222-110330-0.jpg

 すぐに消滅することは、多分ないと思うのですが、近い将来(数年か、数十年)には流氷は過去のものになるでしょう。
 子や孫へ『昔は流氷という氷が海を覆っていたものだ』なんて昔話をすることになりそうです。
 残念ですが、この流れを変えることは不可能でしょうね。
 環境保護の動きは世界中に広がってはいますが、一旦狂った環境は一部でしか回復できないでしょう。

 暗い話になりましたが、野付ウシも大好きな大自然が、地球が、衰弱しつつあるのは事実です。
 少しでも進捗が遅くなることを願うしかありません。

 もっと自然を知って、将来のためにも大切にしましょう!!


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top