野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

 日曜考察  

 日曜日です。 今日はこの後夕方まで用事があって出掛けます。
 ネタ探しもできないので、たまには真面目な話もどうかな、と。

 本来はこのブログにも相応しい話題ではないのですが、
 まぁ1年に1-2回のことなので・・・

 面倒でしたらスルーしてください。 ※写真は中身と無関係です。


今どきの話題から、思いつきで書いてみました。
 適当な野付ウシでも、真面目に考えていることもありますよ。(笑)


 昨年あたりから、急に増えだした大企業の不祥事&隠蔽事件・・・
 日本の行政を事実上牽引してきた官僚・公務員の不祥事&隠蔽改竄事件・・・
 地方及び国会議員の質の低下と不祥事&体たらく、党利党略優先・・・
 スポーツ界におけるパワハラ、暴力などの不祥事・・・
 そして、何でも大袈裟に騒ぎ立てるだけの劣化したマスコミ・・・
 気になるのは、家族・家庭の崩壊かも・・・


 日本人(日本)はどうしちゃったんでしょう。
 律儀で真面目で仕事熱心で技術力も超一流だったはずです。
 その先陣を切っていた名だたる大企業での不祥事が後を絶ちません。
 やり方がまずいのか、人間的に変わったのか、ガラパゴス化したのか。
 政治主導で世界と渡り合ってゆくはずが、政治力も競争力もガタガタ・・・
 現場を率いる官僚、警察や自衛隊を含む公務員まで劣化したのでしょうか。
 そうであれば、国民そのものが劣化したからに相違ないのでしょうね。


 小さな島国ながら、世界から技術力の高さと実直さで信用されていたのに。
 あっちも、こっちもボロボロとほころびが出てきたようです。
 『どうしちゃったんだろう』とニュースを見ながら思ってしまうのです。
 国を先導するはずの国会議員はいつも「党利党略」で互いに牽制し合ってばかり。
 与党は数の力で無理を通し、何でもかんでも「閣議決定」でゴリ押し。
 野党は「悪いのは全て内閣のせいだ」と批判するが、力も魅力も細っている。

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 大自然はいいなぁ...(知床半島付け根にある「海別岳」から見た「斜里岳」方面の景色です。(話題と無関係)


 日本の国のために力を合わせ、知恵を絞って進まなきゃならない時に、
 1年間も「モリカケだ、文書隠蔽だ」と避難と謝罪のオンパレードばかり。
 国会開催費用で1日にどれほどのお金が消えているか、意識をしてほしいものです。
 そのお金を国家国民のために使って欲しいのです。
 所詮税金で自らの負担では無いから、気にも留めないのでしょうか。
 「国民が納得しない!」と野党は言いますが、納得しないのは本当に国民なの?

 
 大企業も内向きでガラパゴス化し、動きの早い世界のマーケットから置いてけぼり。
 中国の商売根性、変わり身の速さは見習わなきゃね。
 顧客優先のはずが、内部の都合ばかり気にし粉飾決算とか法律違反とか蔓延っています。
 それらが見逃されてしまうのは、今までのシステムでは無理があると言うことでしょう。
 様々な法律も50年とか70年前に制定したままのものが多すぎると思うのです。
 前例を踏襲する「お役所仕事」が改められない限り、根本的な解決は難しいのでは?。

 何十年も議員をやり、庶民感覚がわからなくなった中央&地方の高齢議員。
 顔が売れているというだけで、持ち上げられ飛び込んでくる無知な若手議員。
 企業内と同様に「人を育てる」ということが出来ないまま現場で右往左往していますね。
 企業も政治家も「時間を掛けて育てる」のが本来の日本のやり方だったはずです。

 全てが「欧米化、効率化」を追いかけていますね。
 グローバル化の中ではありますが、日本人はアメリカ人にはなれません。
 思うに、日本人は世界の中では異質な存在じゃないかと思うのです。
 欧米の思考を無理強いするのも限界があるのでは?と考えてしまうんですよね。

 相撲や柔道・レスリングにとどまらず、スポーツ界もおかしくなってますね。 
 オリンピックの種目では、ルールの変更もしょっちゅう行われます。
 人種を問わず参加するスポーツでは、不都合な部分も出てくるのでしょう。
 当然ながら日本のスポーツも時代と共に変化・進化するのは当然ですね。
 それぞれの組織が硬直化していては、スポーツ界の改善・改革も難しいでしょう。
 役員とか理事とか呼ばれる人たち自ら先頭に立って、前へ進まないとね。

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 「チトカニウシ山」から見た北大雪の「ニセイカウシュッペ山」と恐竜の背中のような通称「アンギラス」です。
 アンギラスは昨年、初制覇しました。 **記事とは関係ありません。


 
 最後に、家庭・家族関係の崩壊も広がっているようです。
 核家族化が進み、家には個々の部屋が当たり前の時代へ。
 当初はあった家族の会話は...部屋にこもったりSNSにとって代わったり。
 友達や恋人同士でさえスマホで会話するまでになりました。
 話をしない、出来ない若者まで出てきたようです。

 もしかしたら、この希薄な人間関係が多くの組織内でのコミュニケーションを低下させているのかも。
 できるだけ話したくない・・・これが当たり前になっていくとしたら?
 ますます家族や組織の崩壊は進むかもしれませんね。

 あぁ、怖い怖い・・・



 話しがゴチャゴチャになりましたが、何となく解ってもらえるでしょうか?

 今まで他国に自慢できた事柄が、次々と崩壊しているように感じるのです。
 それが企業に限らず、政治やスポーツにまで蔓延しているようですね。
 そして家族にまで・・・

 国の将来にとって何が必要か、個人や組織のエゴを抜きにして考える時か?


 最近のニュースタイトルを見ながら、そんなことを思ったわけです。

 理路整然と文章をまとめたいのですが、野付ウシには無理なので、思いつくまま綴りました。

 失礼をばいたしました。ペコリ。

 慣れないことすると、ねぇ。。。あぁ、疲れた。

 
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野生への規制  

 今日は曇りで一時は霧雨も降る「薄ら寒い日」です。
 朝の気温は0度で、日中は+2度くらいのようですが、風が冷たいですね。
 怪しい天気の中、懲りずに今日も山歩きしてきました。
  それは次回にでも回します。(特段の変化も無いので)


 そこで今日は久々に「ニュースな話題」から・・・

 Webで見た話題ですが、直後にはTVのワイドショーでも取り上げられたようです。
 「野生のスズメを保護」のこと・・・発端はタレント「モト冬樹」さんのブログからでした。

 カラスに襲われ瀕死の状態のスズメを保護したそうです。
 自宅で餌を与え回復を待っていたようですが・・・それがいきなり「法律違反だ!」と指摘された?
 「東京都環境局」から違法飼育にあたる、として放すよう指導されたそうです。
 ヨレヨレの状態で外に出せば、カラスなどの餌食になるのは明白です。
 それでも野生の鳥は飼ってはならない!との一点張り?

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 原則の話はよくわかります。
 野生動物に食べ物を与えてはいけない...とか、自宅で飼ってはいけない、とかね。
 では事例のように怪我などで保護したら?
 動物などを保護している公的施設や、保護ボランティアなどに引き渡して下さい。。。だと。
 日本中にくまなく保護施設やボランティアがいる? んなわけないでしょ?

 木で鼻をくくったような「おきまりの文言」を並べるとは、血の通っていないお役人ですね。
 モノにも言いようがあるでしょ? と野付ウシも思うわけです。
 法的にはこうだから「元気になったら放してあげてね」で済む話しですから。

 「命を尊ぶ」気持ちは大事なことです。
 子供にもそう教えますね。 親が見本となることも必要でしょう。
 スズメ一匹でお役所がガタガタ言うんじゃない! と言いたいですね。

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 田舎だと、スズメだけじゃないです。 リスも来るしキツネだって来ます、たまにはシカだって。(稀に熊も)
 それを飼おうと思う人は普通いません。
 でも、傷ついて動けなくなれば「なんとか助けたい」というのが人情でしょう。
 (さすがにエゾシカは大きすぎて役所に相談しますけど)
 
 時と場合に応じて、庶民の考え方が出来ないんでしょうかね。
 国立公園内で保護したとかなら、話は別ですね。
 でも、日本では国定・国立公園でも保護活動する法人は稀でしょう。
 ザル法を作っただけで、対応も出来ていないのが日本です。



 話は飛びますが、犬や猫の問題も増えていますね。
 多頭飼いで何匹も敷地内で死んでいたとか、劣悪な環境で放置していたとか・・・
 こんなニュースが後を絶ちません。
 根本は...日本の法律ではペットは『物(モノ)』だからです。
 命あるものが「モノ」扱いのため、法律が緩いままなんですね。
 犬や猫を殺すと動物虐待の疑いがありますが、法的には「器物破損」になるんです。
 ペットがモノ扱いから抜け出せない限り、命が軽んじられたままなんです。

 ホームセンターで売ってますよね、アレ欧米だとあり得ません。
 私が一時住んでいたオーストラリアでも、ペットショップでも売買できません。
 置いてあるのは、ぜいぜい水槽の中の小魚・金魚類でした。
 命の売り買いを安易にできないように規制されているんです。
 また、種類によっては単独飼いも禁止されたりします。
 (野生でツガイや複数で暮らす動物を孤独にさせないため)
 これに追随するためには、根本的な法律の改正も必要かと思います。

 ブリーダーもペットの売買も、国が認めた資格保有者に限定しなきゃ。
 ペットを飼うだけの資格(様々な条件に合致する)があるか、確認してペットを渡すべきでしょう。
 先進国では、多分一番お粗末なのが日本じゃないかと思ってます。
 金儲けのためだけに、様々な命を安易に扱っているんですから、ね。

 たくさんの票に結びつかないことには無関心な「エライ議員さん」が多く、
 このような話は耳に届かないし、届いても「経済・金儲けが優先」なんでしょうね。
 いつまで経っても改善しない「野良猫問題」も、根っこはそこからかもしれません。
 (さすがに都会には野良犬は見かけなくなりましたね)

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 中途半端な規制でなく、野生と共生することが可能な法律をしっかり整備してください!

 お偉い立法府の先生さま、どうか、おねげぇしますだ!!


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ヨタ話し・・・  

 ネタも切れたので、ちょっとしたヨタ話を。
 年末年始も何事もなく過ぎ、なんとなく2018年も始まっています。
 5日までお休みなら、6-8日もお休みという嬉しい人もいるんでしょうね。

 普段めったにTVを見ない野付ウシも、年末は紅白など見ていました。
 そんなこんなで、TVで目についたことを少しだけ。

 もう紅白でやっている内容はほとんど理解不能になっていましたね。
 古い演歌歌手がどんどん抜け、ライブ中心の歌手は観客を集めているようですね。
 紅白も「歌合戦」ではなく、バラエティ番組になったようで、時代の流れでしょうか。
 お笑い系の芸人がアッチでもコッチでもデカイ声で騒いでいます。

 あらら、NHKは恥も外聞もなくなり、何とか視聴率を維持しようと必死なんですね。
 歌の準備のタイミングがズレて、なんともド素人の集団に見えました。
 司会者もかつてはNHKの生え抜き、しゃべりのプロが努めていましたね。
 今回のお笑い系の総合司会は「良かった」との評価もあります。
 個人的には 「やはりお笑い系の話しと動き」 としか感じませんでした。

 歌の時間配分も不思議な面がたくさん目につきました。
 NHKの好みなのか、貢献度なのかな?1番の歌詞+αですぐ終わる人もいれば、
  じっくり歌わせてもらう人もいましたね。(若いとかベテランとか関係なく)
 視聴率40%切って史上3番目に悪かったとか・・・それでも39%ですからオバケですね。

 裏番組では顔を黒塗りにして騒いだ有名お笑い系タレントがいたようです。
 黒塗りで黒人をあざ笑うかのように見られたようで、ちょっと話題ですね。
 本人がどう思おうと、世界の流れから言えば完全に『人種差別』です。
 演じるほうがそういう潮流を知らなのも情けないですが、TV局がわかってないのは問題ですね。

 局側も司会者に丸投げで任せっきり...中身もわかっていないのでしょうか?

 更に、別な番組では裸でアソコを隠しながら芸をして、それが落ちて見えたとか?
 驚くのは、未だに裸を売りにする芸人と、それを公共の電波に載せるTV局が存在することです。
 日本という国は、携帯だけでなくTVやマスコミまでもが『ガラパゴス化』したようですね。
 世界の流れを一番察知していなければならないマスコミがこのレベルですから。

 国会議員や地方議員のレベルだって、世界でも最低レベルなのかもしれません。
 まさにガラパゴス化しているお爺さん達が、未だに政財界を仕切っているんですから。
 セクハラや差別発言など、拾われている話題だけでもスゴイ量ですね。

 年明けの株価も高かったようですが、年収200万にも届かない多くの労働者には縁がない話題です。
 実体経済はどうなっているのか、東京で浮かれているおエライさんにはわからないようですね。

 ・・・てなことで、TVから政治に話題を変えてグチを言い出せばキリがないので、止めましょうね。^_^;



 昨日、街までブラリと歩いて往復しました。(コーヒーを飲みに馴染みの喫茶店へ)
 途中で小学校の横を通って、何気なくシャッターを切ったものを以下に。

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 学校は現在冬休み中ですから、周辺はひっそりとしています。 雪のグランドが綺麗でした。

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 キラキラ感が写真で難しくて、カメラ内の効果を使ってクロスを入れましたが...失敗ですね。
 水面だとそれなりにカッコつくのですが。

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 歩道脇のガード越しにもう一枚・・・

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 少し歩いてプールの建物へ。屋根は冬期間外されて骨組みだけ残っています。
 面白い形の雪が残っていました。どうやったら出来るのかしらん・・・

 街歩きもカメラがあると、いろんなものが撮れますね。

 今日も山へ行ってきましたが、特段の変化も見られませんでした。
 お天気は、薄日が差して時折青空も・・・

 2018年最初の連休ですね。^_^;


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夏の終わりか  

夏はもう終わりでしょうか・・・

 雨だらけの日々で気づいたら気温も少しずつ下がっていました。
 
 明日から9月ですので、当然と言えば当然ですが夏はあっという間だったような...

 終日雨で荒れる!との予報だった昨日も、日中は霧雨程度に降ったり止んだりの状態でした。
 
 予報が「雨」だったこともあり、結果として出かけないまま日が暮れましたとさ。
 
 今日も在庫整理のような写真でお茶を濁すことになるかな?
 
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 花の季節は終わろうとしています。実りの季節、種の季節ですね。これは『ヤナギラン』の種子と綿毛です。

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 キラキラ輝いていた『ミズヒキ』の微細な花も種をつけ始めました。

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 こん棒を輪にしたような面白い種は『ノブキ』です。

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 ひっつき虫の代表格は『キンミズヒキ』ですね。動物や人間の衣服に絡みついて種を移動させます。

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 真っ先に秋を感じさせる樹木と言えば『ナナカマド』でしょうね。モミジよりもずっと早く色づきはじめます。

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 まだ咲いている花も当然ありますね。この時期の代表格でもある『アズマギク』です。

 そして樹木の花ではムクゲが多いでしょうか。
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 花の少なくなる季節で、ピンクも白も非常に目を引きますね。
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 8月最後の写真は初秋らしい『ススキ』で締めくくりです。
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 せめて9月は北海道らしい爽やかな青空が広がって欲しいものです。


 この後は8月31日の『その2』があります。
 久々に文章のみのコーナーになります。
 暇つぶしに読んで見ようと思う方は、最下部の「余談ですが」をどうぞ。
 興味なければ即座に閉じてくださいませませ。。。


 
 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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受け身な情報  

北海道全体を「暴風雪」に巻き込んだ低気圧も去りました。

 我が「野付ウシ地方」は風も雪も少なくて済んだようです(海沿いは荒れたけど)。

 昨日の夕方には除雪も完了! 今朝は青空が広がっています。

さて、この3日ほど外出も無かったので特に情報もありません。

 たまには固いお話でもさせてください・・・興味ない方はパスしてネ

 テレビや新聞、週刊誌では政治・経済・スポーツ等の他にスキャンダル記事が話題です。

 例の「センテンス・スプリング」さんが、あれこれスクープ記事を出したから、ではありませんが。

 (お暇な方は続きへ=やたら長いですが)

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