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クリンソウの森へ
- 2017/06/22(Thu) -
 昨夜からの雨が本降りになり、今日は終日雨の予報です。
 何故かホッとした気分になってます。(家でゆっくりできるから?)

 旅行の記録をアップしている最中ですが、一旦別の記事を挿れさせてもらいます。
 旅行は終わったことの振り返りですが、現実はどんどん動いています。
 記事のタイミングということもありますので、旬の話題を優先です。
 (旅行から帰って既に1,000枚を超える写真を撮っていますので)

 旅行から帰ってすぐの月曜日のこと、隣町の津別町へ行ってきました。
 豊かな森とクリンソウの群生地で有名な場所です。
 直前の週末には「クリンソウまつり」が開催されていました。

 写真の数が多くなったので、一部はサムネ表示にしました。
 
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 森林セラピーとしても徐々に知られるようになっている場所です。 参考HPノンノの森

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 駐車場から橋を渡って群生地に入ります。 せせらぎの音が気持ちいいですね。

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 今が最盛期と言った感じで、背丈も伸びて花がたくさん咲いています。

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 いつ見ても根本の葉っぱが 「白菜」 とそっくりなこと。

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  『クリンソウ』は皆さんご存知かと思います。 サクラソウ科の花ですが、市街地では既に花季が終わっていますね。

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 渓流の片側だけですが、木道が整備されています。

 (以下のサムネイルはクリックで拡大表示できます)
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 真ん中下側に大きく広がった葉っぱが見えています。これは何?

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 実は「ミズバショウ」の花後の姿です。 大きく育ってとにかくデカイ!


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 奥の方にある通称「ホタルの池」ですが、昨年の台風による倒木が多く、池は相当荒れていました。
 倒木の影響は森林全体に及び、遊歩道脇でも相当数の巨木が倒れていました。

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 過去にも倒木はたくさんありましたが、深い森での再生はどんどん進んでいるようです。倒木からは新たな木や草が。。。


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 本来は綺麗な水面にクリンソウが映り込むのですが、水が淀んでいました。
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 水辺の花って清々しい感じがしますね。
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 渓流が綺麗に撮れていれば、もっと良かったのですが・・・

 実は、デジイチを持っていったのですが、どうも挙動不審で撮影できません。
 レンズの調子が悪い?と思って、別のレンズを持参したのですが、本体がダメみたい。。。(-_-;)
 モーターかセンサーが壊れたようです。
 それで、全部コンデジの撮影となったわけです。 あぁ~一眼レフがオシャカ!!!
 修理に出すなら買ったほうが安いのが今の時代・・・トホホ


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 木道脇で咲いていた森の花。 「ズダヤクシュ」「コテングクワガタ」「クルマバソウ」「カラマツソウ」です。


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 「ヨツバムグラ」「ゼンマイの胞子が伸びたところ&胞子のアップ」 「ヤブニンジンの花」

 ところで、今回はアゲハチョウを見かけませんでした。
 この一帯はキアゲハやカラスアゲハがとても多い地域なのですが、今年は異常??タイミング??


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 すぐそばにホテルがあります。『ランプの宿 森つべつ』です。

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 ホテル裏手には渓流沿いに公園も整備されています。
 たっぷりと自然のシャワーを浴びることができる一帯です。


 クリンソウはこれから咲くものも多く、もう少しの間は楽しめそうですよ。
 

 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。


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遊歩道も花盛り
- 2017/06/08(Thu) -
 今朝はドンヨリ空模様、寒くないのがありがたいです。
 時々雨が降るようで、不安定な天気になりそうです。

 山の次は遊歩道周辺の散歩ですが、花だらけの時期はウォーキングになりません。
 カメラ持つと道草ばかりで、さっぱり進まないのです。(笑)
 今回も微細な花を座り込んで撮っていると「何かあったんですか」と声を掛けられました。

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 JR高架下の道路脇ですが、様々な花が咲いています。 一部は誰かが植えたのかもしれません。

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 山で見かける『ミヤマキンポウゲ』も草に埋もれながら咲いていました。

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 これは「西洋オダマキ」ですね。色も形も様々で、野生のものとは少し異なるようです。

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 ツツジの仲間では遅い開花となる「サラサドウダン」も先始めました。

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 色合いが好きな花です。

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 手を広げたような3mほどの「オオデマリ」です。 遊歩道の脇に時々見られます。

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 紫陽花と似た花ですね。 紫陽花は「ユキノシタ科」で、オオデマリは「スイカズラ科」ですが似てるなぁ...

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 ちょうど遊歩道脇の草刈りが行われていました。 これから主な公園も作業が進んでいくはずです。
 小さな芝に埋まった花は、ここで一旦刈り取られてしまいますね。

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 いつも虫に食われ放題の「ハルニレの葉」ですが、そろそろ赤い「虫えい」が出来始めました。(中には虫が)

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 細い茎と細い葉のハコベの仲間で『ナガバツメクサ』かと。

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 このハコベの仲間は本当に小さな花ですが、拡大すると魅力的です。

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 芝地を埋め尽くすような勢いで伸びる『キバナコウリンタンポポ』も、いよいよ咲き始めたようです。

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 いつも迷う『ノハラムラサキ』ですが、ワスレナグサとそっくりです。 花の大きさや伏毛の状態で判断します。
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 花の径は2mmほどしかありません。

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 既に掲載したものですが、芝生に埋もれるように群生する『コテングクワガタ』です。
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 すっかりお気に入りの花になりました。 背丈は2-5cmほどのものがほとんどです。

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 これも遊歩道脇の樹木の下に隠れるように咲いていた「スズラン」です。 そろそろ終わりの時期ですね。
 多分「ドイツスズラン」かと。日本の野生のスズランは葉の影に隠れるようにひっそりと花が咲きます。

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 最後に、個人宅の庭から歩道側に垂れて咲く「キングサリ」です。
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 あまり見かけない花ですが、黄色のフジの花といった雰囲気ですね。
 オーストラリアに近似種があり『ゴールデンシャワー』と呼ばれています。

 ちょっとのつもりが、花を見て歩くとあっという間に二時間ほど過ぎてしまいました。。。
 
 
 
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山菜も終盤
- 2017/06/07(Wed) -
 今日も暑くなるとの予報でしたが、雲も風もあり24度と爽やかなお天気です。

 今日も山へ行ってきましたが、帰りに少しばかり「フキ」を採ってきました。
 塩漬けにするための補充としてです。
 
 野付ウシは5月中旬から6月上旬は山菜採りでも山に入ります。
 が、登山している山では山菜と言えども採りません。(採る人は多いですが)
 仁頃山の麓では林道周辺でたくさんの人が山菜採りに来ています。
 春の山菜も4月後半から続いていましたが、もう終わりの時期ですね。

 昨日のこと、野付ウシが生まれ育った里山へ行ってきました。
 そこでは春は山菜、秋は木の実やキノコが豊富です。
 でも道路の拡張計画もあって、一部の沢が消失しそうな雰囲気です。

 野付ウシは、フキ、ワラビ、ウドをメインに塩漬けにして冬に食べています。
 夫婦二人なので大した量は不要なのですが、昨年漬け込んだものはつい先日まで残っていました。
 大量に塩を使いますが、幸いにして塩はあまり高くないので助かりますね。
 塩をケチるとカビが出たりして、廃棄するハメになります。(一度失敗しています)

 暖かくなり草も背丈まであります。
 沢にはイラクサだらけなので、手はいつもチクチク刺されっぱなし。
 汗だくになるし、ダニには噛まれるし・・・それでも毎年出かけます。
 旬のもの食べたさ、冬場の塩漬けたべたさに、ですね。

 山菜をとりながら、花や昆虫を見つけると撮影することもあります。
 
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 さっそく見つけたのは木に絡まったツル性植物の花 『チョウセンゴミシ』 です。
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 花の色が特徴的です。 秋には赤い実に変わります。
 

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 次は、深いヤブの中から黄色い花をのぞかせていた 『エゾカンゾウ』(ゼンテイカ)の花です。

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 そっくりな花に「エゾキスゲ」がありますね。 (ニッコウキスゲ似)
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 この草地は連休あたりには桜で覆われる場所です。いまはツツジが咲いていました。(草が伸び放題)

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 ノビネチドリかと思った花は『クゲヌマラン』(エゾノハクサンラン)でした。 野付ウシは初めて出逢った花です。
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 高さ20cmほどですが、いかにも「ラン科」の雰囲気ですね。 たった1本だけですが、会えて良かった。

 
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 ハコベの仲間『オオヤマフスマ』の花です。 雑草扱いなので踏まれていることも多いです。

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 山の斜面などで見かけるイタドリですが、これは特大の『オオイタドリ』で、すでに2mを超えどんどん伸びてます。

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 その傍らで咲いているのは、繁殖力旺盛な『ヒレハリソウ』、コンフリーと言ったほうがわかるかな?
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 意外と綺麗な花姿ですよね。 増えすぎてどうしようもない花とも言えます。

 
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 最後に、敢えて載せる花でもありませんが、とても好きな花なので・・・『ムラサキツメクサ』ですね。
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 なんとも綺麗な花の集合体だなぁ、といつも思うのです。

 こんな調子で、用事が何であれ、野山に入る時はカメラ必須の野付ウシなのです。



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市街地のクロユリ群生地
- 2017/06/05(Mon) -
 今日はようやく昼前に青空が出ました! 雨はなんと4日間降り続いたわけです。

 野付ウシが4日間も山へ行かないのは、個々最近ではなかったことです。
 早速行ってきましたが、その様子は明日UPするとして・・・
 今日は朝に見てきた市街地の花園の様子です。
 ※野付ウシ自宅裏手の「花園」ではなく、別な場所です。

 北見駅から西の方へ800mほど行った場所に『北見市民会館』があります。
 その敷地の駅よりの一角が窪んで少しだけ湿地のようになっています。
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 正面の建物が「北見市民会館」です。 立っている場所は芝地の中。
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 その真後ろがその僅かな湿地帯です。樹木の下側に低木と草地が見えていますが、その範囲だけです。
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 まぁ、こんな感じですが、雨が降らない期間が続けば水は消えます。その程度の僅かな湿地です。


 実は、この場所は少し前までは「ニリンソウ」の群生で真っ白になっていました。
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 これが5月中旬の様子です。びっしりとニリンソウが埋め尽くしています。

 で、今日の状態はこんな感じになっています。
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 なんとも見事な『クロユリ』の群生地になっているんですね。
 市民会館の前の広い芝地の片隅にある、僅かな範囲に相当な数のクロユリが満開です。

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 クロユリは里山でもだんだん見られなくなっています。
 過日訪れた「小清水原生花園」でさえ、こんなに多くの数はありません。
 市街地でいつ頃から咲き出したものかは、野付ウシにはわかりません。
 
 ニリンソウは今までも度々撮影に行ってますが、クロユリの開花時期は初めてです。
 野山の花と登山で走り回っている時期なので、つい開花時期を逃していました。

 今回はタイミング的には最高の時期でした。
 ここは花好きには知られた場所でもあるので、多分...残されていくと思います。
 ちなみに、現在いっしょに咲いているのは白い花の『コンロンソウ』でした。
 

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雨模様4日目
- 2017/06/04(Sun) -
 今朝も雨が降っています。気温は5度。

 雨は昼ころには止み、その後は曇り空で、最高気温...8度ほど。
 週明け2日ほど陽射しがありそうですが、その後はまた雨と低温の予想です。
 北海道では梅雨はないものの、6月はこのような天気がよくあります。

 心配なのは、日照不足と低温による農作物の発育遅れですね。
 雨と低温が続くと、若い時期の作物は「根腐れ」を起こしたりします。
 害虫が蔓延したりもしますね。
 深刻な被害にならないことを祈るだけです。

 そう言えば、土曜日、この雨の中を仁頃山に登った人がいますが、
 登山者が少ない「東尾根道」(野付ウシが先日歩いたルート)でクマと遭遇したようです。
 異様な匂いに気づき、大声を出したらギャーともグォーとも言える声が聞こえたとか。
 すぐ近くのヤブの中ですが、声の調子から子熊の声と思われます。
 子熊に遭遇するのが一番厄介です、母グマが子供を守ろうと襲ってくるからです。
 本州のツキノワグマより人間を襲わないヒグマですが、子供連れは例外です。
 何と言ってもツキノワグマの二倍ほど大きなクマですから恐怖ですね。

 幸い登山者が大声を出し、すぐに引き返したので被害に遭わずに済んだようです。
 でも、スゴイのはその方は別のルートで山に登ってきたことですね。
 山に入る時は野付ウシも「クマはいるものだ」と思って歩いています。
 常連さんは同じ気持ちで山歩きをしているはずですね。
 ただ怖がるだけなら、山へは入れませんので。。。もちろん無茶はしませんが。



 さて、野付ウシも悪天候で出掛けられずネタ切れです。
 今日は「その辺の花」でもUPしましょうかね。
 
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 裏手の公園で見つけた「コウライテンナンショウ」という花です。マムシグサの一種です。(ピンクはクリンソウ)

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 マムシグサにも複数種あり、北海道ではほとんどがこの種類のようです。形が面白いですね。

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 雨の公園で足元に大きな枝が落ちていました。近くにあるポプラの巨木から落ちたようです。

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 ポプラの花が終わった後につく実ですね。 葉が茂ってしたからは見づらいですが、けっこう大きなものです。

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 可愛い形の花は「ブルーベリー」ですね。

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 どこにでもはびこる花...と言えるほど繁殖力が強い「ルピナス」も、草地で咲いています。

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 園芸種の「ヤグルマギク」も種が飛んだのか、草地でたくさん見られます。 個人的に好きな花です。

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 隣の空き地で見かけたスミレ(パンジー)ですが、少しずつ増えてきているようです。
 スミレ、パンジー、ビオラ・・・区別できません=同じスミレ科のスミレ属です。


 最後は我が家の庭の片隅に咲く花です。
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 園芸種はあまり興味なくて名前もチェックしませんが、一番下の花が可愛いですね。

 青空と太陽が恋しい!!



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