野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

初夏らしい花たち  

 昨日は30度を切ったものの、29度まで気温上昇!!
 そんな時に、ましてや昼過ぎの暑い時間に山へ出掛けたヤツがいました。 ハイ、野付ウシです。
 真夏の35度でも登るので、夏の練習というところでしょうかね。

 さて、今日も10時で26度超えました。。。
 7時過ぎに故郷の山へ出掛けました=登山ではなく山菜採りです(笑)
 塩漬け保存用のフキ、ワラビ、ウドの最終確保です。
 30度超えるとの話もあったので、朝のうちに出掛けたわけです。
 汗と蜘蛛の巣とホコリにまみれて戻り、今シャワーを終えたところです。
 幸いにも今回はダニはいませんでした。(珍しく今年はまだ噛まれてません)

 6月も1週間です。本州は梅雨入りしたようですが、沖縄の方が雨不足だとか・・・
 思ったようにならないのが自然ですね。
 野付ウシ地方も春から真夏の気温になって数日経過しましたが、明日からドンと下がります。
 そして土曜日には日中でも一桁気温だとか、、、気温差ありすぎでしょう!!

 周辺では初夏(夏)の花たちも咲き始めました。
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 公園の池周りで子どもたちが遊んでいます。 管理棟の売店にも子どもたちの姿が。

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 野付牛公園の池周りで先始めたのは「キショウブ」です。 けっこう好きな花です。

 
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 まだ草刈りが行われていないので、池周りも雑草だらけ。その中にたくさんの花が。
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 「ハルジオン」です。(別名;ベニバナヒメジョオン) ヒメジョオンとの区別が面倒ですよね。

  
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 去年も出ていた「虫えいor虫こぶ」と呼ばれるものです。 見方によってはグロですが・・・綺麗でもありますよ。
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 これはハルニレの葉に付いたもの。 一部だけ写してますが、この木は凄まじい数の虫こぶがありました。
 昆虫などの寄生により植物が刺激を受けて変異するものです。(ハルニレハフクロフシと言う)


 池から林の中を抜けて行くと、藪地も花が増えて賑わっていました。
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 「サクラマンテマ」がドッサリ増殖中!

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 白のヤマブキも咲きました。「シロヤマブキ」名前はそのまんま!

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 「イブキトラノオ」もニョキニョキ突き出ています。

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 涼し気な色合いが好きな花です。「チョウジソウ」です。
 
 そこかしこで見かけるのは園芸種で増えたオダマキ類でした。
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 最後の白は面白いことに、一つの株に八重と一重が両方ありましたよ。
 草地などで野生化して広がっています。 野生種に影響を与えなければいいのですが。


 今日の夕方からは雨になり、明日は朝から気温が下がり続けるそうです。

 妙なお天気ですね。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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初夏の気候へ  

 昨日は30度予想でしたが、思うように日差しが届かず28度止まりでした。
 でも風が弱く、ムッとした暑さでした。 いよいよ初夏になった?
 今日はもっと気温が上がるそうですが・・・どうなる?

 昨日、仁頃山へ行ってきましたが、さすがに汗でずぶ濡れ状態。
 登りは七分袖でしたが、絞れるほど濡れていたので、下りようにTシャツに着替えました。
 夏場はシャツ二枚とタオル二枚は確実に洗濯行きです。
 子供のいる家庭みたいに洗濯の量が増えます。

 今日は家の近くで撮った花などをUPします。
 初夏の花が草地でも目立ってきましたね。
 
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 初夏と言えばコレかもね。 「フランスギク」と名前は「おフランス」ですが、増えすぎてどうしようもない花ですね。

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 ブロ友さんも言ってましたが、タンポポって何度でも撮ってしまうもんですね。 今日は綿毛を。
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 これも夏の花ですね。 「ムラサキツユクサ」ですが、白花もありますね。
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 「ルピナス」ですが、フランスギクと同様に、草地でも空き地でもとにかく増えてしまう花ですね。

 
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 本来は園芸用の「ナツユキソウ」ですが、けっこう野原に進出していますね。 別名を「シロミミナグサ」と言います。

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 黄色のヤマブキに対して、白の「シロヤマブキ」です。 昨年の黒い実が未だに落ちないで残っています。

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 黄色でテカっているのはキンポウゲ科の「シコタンキンポウゲ」です。 晴れていると色飛びしますね。

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 「チョウジソウ」ですが、数日忘れていると終わっていたりする花...という印象があります。

 
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 以前も掲載の「クロユリ」ですが、頭花は1-3個が多いのですが、最大で7個ほど付くものがあるそうです。
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 これは我が家にあるクロユリで、頭花は5個あります。 これでもけっこう賑やかですよ。

 今日は手抜きで、このくらいで止めておきますね。



 さて、昨日のことですが、事件がありました。。。(大げさですが)

 山から戻って、裏手の公園を歩きながら写真を撮ってきました。
 花園ものぞいて70枚程度撮影して帰宅。
 SDカードからいつものように、PCへ写真をコピーして画像チェックをします。
 ・・・のハズでしたが、コピーして取り込んだ画像を見ようとしたら、アレッどこだ?
 画像が1枚だけあるのですが、他の全ての画像が消えてます???
 だめだこりゃ、もう一度取り込み! で、SDカードを見ると...コッチにも無い!
 70枚ほどの画像が1枚を残して全部消えてしまったようです。

 もう何百回もやっている作業ですから、間違ったつもりもありません。
 あちこち検索しましたが、やはり消失したようです。 何故???
 SDカードからも消えたのが不思議でなりません。
 さっさと諦めて、違うカメラ持って、再び公園を回ってきました。

 似たような事例はWebで見ると起きているようですが、中身は少し違っています。
 撮影した70枚近い画像はどこへ消えたのか・・・削除なら必ず「削除しますか」と確認がでます。
 それもなかったのに、PCからもSDカードからも消え失せたのが理解できませんね。

 PC扱うと不思議な現象は時に起きたりしますが、こんなことは30年近く扱っていて始めてです。
 たかが画像なので、無くなっても騒ぐことではありませんけどね。。。

 ちょっと変わった事例なので、ここで紹介しました。
 いつもと同じことをしても、異変が起きたりするのがPCですね。


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5月末に咲いた花  

 昨日も夏日?との予報でしたが、太陽が出るのが遅れたこともあって22度でした。
 野付ウシは午前遅く、里山へ山菜採りに出ました。
 最初は良かったものの、昼頃から日差しが強くなり汗だらけ!!!
 幸いにもダニは連れ帰ること無く、シャワー汗と汚れを落としスッキリしました。

 今日も少し暑くなりそうな予報、、、29度とか30度とか出てますが?
 これから山歩きをしてきます、TシャツでOKでしょう。


 さて、山の話を先行させたので、近くの遊歩道脇などで開花した花が残りましたので、
 今回少しだけ追加でUPさせていただきました。

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 ここはお気に入りのお寺さん参道前です。 左側に黄色の花が見えています。 その向こう側へ回ってみます。

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 凄い勢いで増えている「ヤエヤマブキ」の花でした。 地面を這うように伸びるので絡まって大変!
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 どこへ言っても目につくようになった「オダマキ」です。 種が飛び散っているのか、そこら中に増えているようです。
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 公園に数箇所群生する「アメリカスミレサイシン」は、そろそろピークを終えて下り坂・・・

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 「エゾノコリンゴ」かな? 公園の林で満開になっていました。

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 新たに咲き出したのは「アズキナシ」の白い花です。

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 遊歩道や街路樹で多い「ナナカマド」の花も開花したようです。
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 エビフライがたくさんなってます・・・みたいな「ヨーロッパアカマツ」の花ですよ。

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 遊歩道脇の土手に群生しているのは「キバナオドリコソウ」です。 オドリコソウの黄花ですが葉が斑入りです。
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 これは名前が怖いですね。「マムシグサ(コウライテンナンショウ)」といいます。 
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 野生のスズランも咲き始めたようです。

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 野生と言えば、草地に点在する「ムラサキツメクサ」と「シロツメクサ」も咲き始めました。
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 「ニシキギ」の花は緑色なので、目立ちませんが面白い作りですね。
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 なんとなく顔に見えてきませんか?


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 「クリンソウ」は雪解けの早い場所ではすでに満開になっています。 (クリンソウの里:津別ではこれからです)
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 クルリと周辺をまわっただけで、まだまだ捉えていない花が残っています。
 当然ながら全部チェックすることはできませんね。

 最後に野付ウシが好きなアヤメを。

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 園芸種では多くの色や形のものが出回っており、さっぱりわかりません。
 ヒオウギアヤメの紫は一番しっくりきます。

 さて、6月に入り各所で山開きの時期を迎えつつあります。
 野付ウシも月に二箇所くらいは登りたいと思っています。
 キチンとした計画はありませんが、お天気や高山植物・紅葉など考慮して決めたいな。
 日帰り原則なので、前日に決定したりすることもありますが、新たな山もチャレンジしようかなと。

 
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 6月からボチボチ動き出そうと思っていま~す。


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1人静か...4人なら?  

 今日6月1日は、ちょっとお遊びで簡単更新にて。
 
 山歩きで様々な花を見ていますが、先日に紹介した「ミドリニリンソウ」のように
 変異のある花を見つけると、似たようなものを探したくなります。
 
 今回は「ヒトリシズカ」と遊んでみました。

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 名前からのイメージでは、1人ポッチで静かに咲いている花・・・ですね。
 でもけっこう20-30本がまとまって咲いていたりします。
 花弁とガク片の無い変わった花で、花糸3本(基部に葯が2個)と、雌しべ1個で花を形作っています。
 通常はこの「花穂」は1本しか立ちません。

 でも、この花は時々変化を見せたりするんです。

 そこで複数本あるものを探してみました。

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 これは二本ですね。 フタリでもシズカなの? 楽しいおしゃべりになりそう! (フタリシズカという花が別にあります)
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 次は三本です。 三人寄ればかしましい...賑やかになりそうですね。
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 こちらは四本です。 四人もいれば「ヨニンシズカ」とはならないでしょう。 少々やかましいかな?
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 なんとか「ゴニンシズカ」を、と探しましたが、今年は諦めました。
 こんなこともやってみると面白いものです。
 夏には別の企みもありますので、うまく言ったら紹介しましょう。

 最後に、我が家が好きな「ポピー」の花姿をオマケで。

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 小さな庭ですが、今年はポピーだらけになりつつあります。
 数種の花がユラユラ揺れるのを見るもの楽しいものです。

 さて、6月はどんな一ヶ月になるのやら・・・


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遺跡の森と原生花園  

 今日の北見は朝から青空で気温もグングン上昇しています。
 午前に山へ向かいましたが、29度の予報だったのでTシャツ1枚でスタート!
 風が少しあったので、爽やかな春山を楽しんできました。 ^_^;

 で、結果として午後になってのブログ更新となりました。
 13時過ぎましたが気温は29度になりましたが、この後は雷雨の予報です。
 
 
 わが北見市は海から山奥まで東西に100kmを超える広さがあります。
 今回は北見市の海沿いの街「常呂町」の自然から・・・

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 この周辺では本州とは違った独自の文化があったようで、様々な遺跡が発掘されています。
 東京大学の協力で概要がわかってきたもので、周辺では住居の跡や土器なども見られます。
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 広い森の中には住居を復元したものがあります。
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 手前は数十年経過したもので、後ろには出来たばかりのものがありました。

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 中に入り撮影してみましたが、かなり大きなもので、数十人単位で住んでいたような造りです。
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 この森は植生も豊かで、多くの草花も見られます。(野付ウシが行くくらいですから)

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 アブラナ科の花ですが、葉が特徴的ですね。多分「ジャニンジン」かと思われます。
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 「オオバタチツボスミレ」と「オオバナノエンレイソウ」です。
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 色が濃くてシャキッと背伸びしたような感じのスミレでした。


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 埋蔵文化財センター近くにあった「エゾタンポポ」です。 この後に訪れた原生花園ではたくさん見られました。

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 周辺の芝地に点在していたのは白いスミレ「ツボスミレ」です。 群生していることが多い種類です。

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 埋蔵文化財センター前の路肩にキノコ...アミガサタケでした。 こんなところに5本ほど行列を作っていました。

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 桜の花も散って葉が大きく育っています。 桜の実がポロポロと目立ってきたようです。

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 これは「オオツリバナ」の花ですね。 秋には赤いツリバナが目を引くことでしょう。
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 これは看板どおりの花です。 ネコノメソウの仲間でも花がまとまって咲き、黄色が濃い感じがします。
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 これは今時期の芝地によく見られる微細な花で「テングクワガタ」という花です。 ほとんど気づかない人が多いです。

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 森の中には山葡萄のツルもいくつか見られます。 花芽が出ていました。このまま千切ってまるごと食べられます。
 子供の頃はよく食べましたが、酸っぱい味がしますね。


 一回りして、海岸へ向かいます。 「ワッカ原生花園」の様子を見てきました。
 花のピークは6月下旬頃になりますので、まだ花の数は少ない時期です。

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 一番目だったのは、白と黄色のこの2つです。 「ハマハタザオ」と「センダイハギ」
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 特に「ハマハタザオ」はピークを過ぎようという時期。 太く大きな個体も見つけました。菊の花みたいですね。
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 「ハマエンドウ」です。 咲き始めたばかりですが、初期のものは傷みがなくてきれいなものです。
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 バラ科の「キジムシロ」です。

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 樹木の花では「エゾノコリンゴ」が僅かにほころび始めたところでした。

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 そのまま遊歩道を抜けて海岸へ出てみます。 オホーツク海が広がっていました。

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 砂浜に群生していたのは「コウボウムギ」という植物です。(カヤツリグサ科)
 そして、先程掲載の「エゾタンポポ」が順調にその数を増やしていました。 嬉しいことです。

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 まだ昨年の枯れ花が残っていますが、もうじき新たな花で覆われるでしょう。

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 最後に撮ったのは「スズラン」と「エゾクロユリ」でした。
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 7月に来るとメインのオレンジの花たちも見られるはずですね。  


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