野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

山へ戻りなさい  

 昨日も30度超え...まだ6月入ったばかりなのにねぇ。
 今日から少しは下がっていくようです。(下がり過ぎも良くないぞ)

 さて、一昨日の雌阿寒岳ですが、下山してからすぐ側のオンネトーだけ見てきました。
 その景色を少しと、狐さんのお話し。

 登山口からはものの5分でオンネトーへいけます。
 雌阿寒岳からみたオンネトーはコバルトブルーで綺麗でした。
 下山の後は湖側から逆に山を見ました。
 ※左側が雌阿寒岳、右手が阿寒富士・・・下から見ると阿寒富士が高く見えますね。
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 少し移動しながら、三箇所で撮ってみましたが同じような写真になってしまいました。
 湖面が鏡にならないかな?と少しウロウロしましたが、諦めて戻ったわけです。


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 これは湖岸で見た「ミズバショウ」ですが、まだ咲いていたんですね。それにしても葉がデカイ!


 平日なので車も僅か、バスは1台すれ違いました。
 秋とは違って空いていて静かですね。


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 一番手前の駐車場そばで、キタキツネが路肩に・・・車に轢かれたかな? いいえ寝ていたようです。
 反対側から車が来たら、起き上がって車に向かいます。 危ないなぁ・・・

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 毛がボサボサ・・・夏毛への変わる途中のようです。 誰かが食べ物を与えたのでしょう。
 道路脇で座り込んで食べ物をねだることを覚えたようです。
 コラ!山へ帰りなさい! と野付ウシ。 チラッとこちらを見ただけで、前の車の運転席側に行きました。
 写真でも撮っていたのでしょうか、運転手は降りてきません。
 そのうちに野付ウシは、移動したので、その後はどうなったのか・・・
 このようなキタキツネの運命は「ほとんどが交通事故死」に直結しています。
 
 一旦味をしめたら、楽して食べ物をねだることになるわけです。
 困ったもんですね。


 さて、実は先日(5/31)の記事に、自宅前にキタキツネが来たことを掲載しましたが・・・
 昨日の朝、またやってきました。 同じようなヤセギツネで、毛はボサボサです。

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 まるで、近所の犬が座っているように見えます。時間は朝 05:54でした。 我が家の車庫前で撮りました。

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 またしても野付ウシ「こら!山へ帰りなさい!」追い払うと、少し離れた空き地で様子を見ています。
 石ころ投げたら、渋々奥の方へ去っていきました。

 困ったもんだ、誰かが食べ物やらなきゃイイけど・・・・

 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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 北へ帰る鳥たち  

 昨日は午後に晴れて良いお天気になったのですが、最高気温は9度に届かず。
 前日の27度は何だったの?って感じですね。

 今日は13度くらいまではなりそうです。

 昨年秋から、まとまった数のハクチョウたちに会えていないので、
 改めてサロマ湖へ会いに行ってきました。
 そろそろ北へ帰る時期です。(一部は既に旅立ったと思われますが)


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 サロマ湖のキムアネップ岬へ行ってみました。 氷はとっくに解けましたが久々の青いサロマ湖を見ました。

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 眼の前にたくさんの「しわくちゃな赤い実」が残っていました。 ハマナスの昨年の実です。

 小さな川が流れ出る橋のところへ行くと、数羽のオオハクチョウが休んでいました。

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 羽を繕ったり、バシャバシャと水を浴びたりしています。 旅立ちの前の身繕いでしょうか?

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 ちかくの乾いた場所には「オジロワシ」がいました。虫でも探しているのでしょうかね。


 湖畔沿いの道路を少しずつ進めると、たくさんの群れが見えてきました。
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 ず~っと沖の方にもハクチョウやカモたちが群れていました。


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 岸を回り込むとリゾートホテルがありますが、そちらの方にもたくさんの水鳥が浮かんでいます。


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 僅かながら「アオサギ」の姿も見えていました。


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 離れた位置からキムアネップ岬の方を振り返ります。見える範囲全てに水鳥がいるような感じでした。

 広大なサロマ湖ですから、おそらく数千羽...小さな水鳥も入れると数万羽いるのではないでしょうか。

 例年、GWあたりを堺に渡り鳥は減っていきます。 しばらくは地元の鳥たちの楽園に戻ります。


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市内へ白鳥飛来  

 今朝は全国的に雨模様のようですね。
 春とは言え -15度前後の日が続いていたのに、今朝は+6度でした。
 深夜から降り始めた雨も夕方まで降りそうで、最高気温は+13度の予想。

 3月上旬で終日雨...気温13度!! 本来ならあり得ない状態ですね。
 ドッサリ積もった屋根の雪が少しずつ落ちています。
 その「ドサッ」という音に驚いて、我が家のTOMは、その都度ベッドの下に隠れます。
 相変わらず臆病なニャンコなのです。

 夜には気温も戻って氷点下になるので、またツルツル路面に泣かされそうです。(-_-;)



 昨日、ドンヨリお天気で風が冷たい中を、市内の住宅地そばの公園へ。
 川沿いにある「常磐公園(トキワコウエン)」で、野鳥が来る場所でもあります。

 敷地内の井戸から流れ込む水量が減って、池が淀むようになっていました。
 新たに井戸を掘り直して水量が倍に増え、池の代謝が進み綺麗になりそうです。
 昨年までは泥の腐敗臭が漂ったりしていたそうです。

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 手前半分だけ池の氷も解けています。(奥に残り半分があります) 右手の堤防の先には常呂川(ところがわ)があります。

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 水が流れ込んでいますが、野付ウシの背後に水が湧き出る井戸があります。 (カラスもやってきました)

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 「オオハクチョウ」と一緒にいるのは「カルガモ」さんです。

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 クチバシの黄色の部分で「コハクチョウ」と区別しますが、これは間違いなく「オオハクチョウ」ですね。

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 よく見ると、以外にクビが太い...ガッシリした感じに見えます。

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 後ろ姿が以外に可愛かったりして・・・


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 オオハクチョウが北へ渡るのは4月中旬頃かな? これから数も増えてくるはずです。
 この池の他、すぐとなりにある川の淀みなど、周辺にも滞在すると思います。

 曇っているので白鳥の写真が「白飛び」しないのはイイんですが・・・
 やはり青空が欲しいですね。
 

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野鳥たち  

 今朝は曇り空ながら意外と冷えて -21度でした。

 流氷も接岸しているので、冷え込んでいるのでしょう。
 ただ、地域外の方が勘違いするのは、流氷の接岸している場所の方が寒い・・・と。
 今朝の網走の気温は -13度で、紋別は -15度です。
 海沿いの気温は内陸より暖かいのです。


 昨日から眞子様の結婚延期の話題がTVを独占しているようです。
 またかよ!!と、週刊誌やワイドショーにはウンザリします。
 せっかくのお祝いムードが、消沈してしまいますね。
 マスコミの報道が原因では無いと宮内庁も言ってますが、
 様々な行事の影響は当初からわかっていたことですし、ねぇ。

 誰も幸福にならない他人の裏をあばくような報道は止めてほしいものです。
 マスコミは「読者が知りたがる」と言いますが、それは詭弁に過ぎませんね。
 週刊誌、スポーツ新聞に出ると、TVが大騒ぎしますから、際限なくなりますね。
 いやぁなマスコミ業界と、それを助長させる国民性にはガッカリしますね。


 さて、そんなこととは無関係に純粋に生きる野生の動物たち・・・
 身近な野鳥の写真を少しだけ。

 北網圏北見文化センターへ行った時のこと。
 自由にくつろげる「ラウンジ」がありますが、その窓をコンコンと突く音が。

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 カラフルな小鳥 『シメ』 ですね。 聞けば毎日のように同じ時間帯にやってきて、窓をコンコンと突くそうです。
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 外に出てみると、時折羽ばたきながら窓ガラスを突いています。
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 近くに野鳥の餌台がありますが、ソコではなく窓ガラスに来るそうです。

 「餌をねだっているのでは?」との関係者の声もあります。
 野付ウシの勝手な想像ですが、窓に映る自分の姿を仲間と思っているのでは?
 そこに来れば仲間に会える・・・そこで毎日のようにやってくるのかも、ね。
 よく似た状況は他の鳥でもあるようで、自分の敵だと思って襲いかかったりする事例もあるとか。


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 近くの餌台にやってきたのは 『ヤマガラ』 のようです。 あっという間に飛び去りました。

 次はありふれたスズメですが、知人宅に立ち寄った時のスマホ写真です。
 このお宅には多くの野鳥がやってきます。なかでもスズメとヒヨドリは多いとか。
 ヒヨドリ専用のリンゴも常に常備している方ですので・・・

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 残念ですがクッキリとは写っていません。 じっと見て何羽が見えるでしょうか?

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 30や40ではすみません、おそらく100羽近いのでは? まさに「鈴なり」に止まっていました。
 至近距離なのに逃げないのも不思議です。 ただ、下にあったブルーシートは鳥の糞で真っ白でしたね。
 我が家に来るスズメは非常に臆病で、チラッと姿が見えただけで逃げます。

 ここまで多くはないですが、スズメの群れた姿はけっこう見かけますね。

 最後に、昨日も登場した「アカゲラ」さんの勇姿をもう一度。
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 野鳥にとって厳しい冬も、あと一ヶ月で寒さが緩んできます。



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スズメが多すぎ  

 今朝は-5度と、あまり寒くなかったですね。
 この前の -20度が続いたのは何だったの?って感じです。
 未明からの雪で10cmほど積もったようで、朝のうちに除雪しました。

 今日は仁頃山へ行ってきましたが、一般道から先が除雪前でした。
 常連さんのRV車が何台か通った跡があったので、それを辿って無事に行ってきました。

 今日の話題は・・・このところ団体で押し寄せてくるスズメたちのこと。
 先日も写真とともに掲載したばかりなのですが...ネタも不足ぎみなので、ね。

 相変わらずスズメの数が多いので、日に二度ほど餌の追加をしています。
 近くのドラッグストアで袋入りの小鳥の餌を買ってくるのですが、すぐに底をつきます。
 先日は一度の二袋買いました。 一袋400円弱だったかな?

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 居間の窓のすぐそばに、松の木が二本あり、左側に少し大きめな餌台、、、右の松にはぶら下がったミニ餌台が。

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 こちらが母屋的なもので、現在は中に5-6羽が入っています。(ガラス越しなので写り悪し)

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 小さなスズメでも5-6羽入ったら満員御礼状態です。

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 一方、こちらはブランコ餌台で横の長さは15cm足らずで、餌を入れる時に野付ウシのコブシが入りにくい状態。
 普通に考えると1-2羽で満員かと思ったのですが・・・6羽も入ってます。

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 ブランコの上の方には、待機しているスズメたちが7-8羽いますね。
 実は更に上の枝の奥に、まだ隠れているスズメもいるんです。
 多分全部で20羽はくだらないはずです。

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 満員状態でも外から押し入るスズメがいます、そうすると中のスズメが弾かれて外に出る・・・
 こんなことを繰り返しながら、ワイガヤ状態でお食事タイムなのです。

 この先も毎日こんな状態が続くのでしょうかね。
 微笑ましい光景で嬉しいことですが、春まで続くとしたらお財布の心配が・・・

 まぁ、特に深刻なことではないですが、見ていると楽しいですよ。

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 これは近くのハマナスの実ですが、これは人間でも食べられるものですから、当然小鳥たちもついばみますね。
 冬は虫などの餌はほぼ確保できませんから、残った木の実(ナナカマドなど)も食糧です。

 野付ウシの餌台に通ったおかげで、冬が越せるスズメがいたとしたら感動モノですね。
 スズメの恩返しがあるかもしれない! お茶にお菓子にお土産ツヅラ

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 などと思って日に何度もやってくる、スズメたちを眺めている野付ウシでした。 今日も早々と日が暮れそうです。

 また明日おいでね。



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