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My ブログのお話し

2017.03.16(10:05) 789

 細雪が降る朝を迎えましたが、今日は降ったり止んだりのようです。
 明日の夕方までは、曇も厚く気温も0度前後、落ち着かないお天気のようです。
 しばらく晴れ中心の天気でしたから、まぁこんな日もあるでしょうね。

 ドヨ~ンとしたお天気の日は出かける気を削いでしまいますね。
 と言うわけで、今日はネタ切れです。

 今日は野付ウシのブログについて少し語ろうかな?
 少々長くなるので、つまらないとなったらすっ飛ばしてください。

 写真は内容と関係ない雪原の写真です。

 このブログもなんとか3年になろうとしています。
 オーストラリアから帰国、中古住宅&土地を入手してドタバタ・・・
 (渡豪前に所有住宅・土地は全て処分したので)
 家電・家具もゼロから買い揃え、ようやく生活が落ち着いた頃からブログも開始。
 その頃は『仁頃山』に通うことなど、想定もしていなかったのですが。


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 ブログのジャンルは『地域情報』ということにしました。
 地元の動きを少しでも発信できればなぁ...と思ったからです。
 野付ウシにとって、ブログは4つめになります。
 最初は仕事がらみでの情報発信ブログでした。
 2つめはリタイア直後の日常の日記のようなもの。
 3つめはオーストラリアからの情報発信。
 そして、このブログに至っています。


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 写真は最初のブログを始めた前後に撮影枚数が増えはじめました。
 もちろん一眼レフなど無く、望遠の効くデジタルカメラ(俗に言うネオ一眼)でした。
 今とあまり変わらない撮り方で「記録写真」のような、ついで撮りでしたね。
 色々挑戦した結果、自分には「作品作り」なんて合わないのがわかったからです。

 花への興味が深まったのも最初のブログが影響していますね。
 当初は景色を撮っていましたが、ネタが足りなくて季節ごとの花も撮りました。
 名前不明ばかりでは話にならないので、ネットで調べて名前を記載しましたね。
 そうしているうちに、花の写真も面白くなったわけです。


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 今では山野草や樹木、キノコやコケなどの図鑑が並んでいます。
 それに山歩きの本も増えてしまいました。

 山歩きは本当に「ひょんなこと」からスタートしています。
 仕事リタイア直前に腰痛が悪化、加えてギザギザ氷の上で転倒し足を痛めました。
 尖った氷で膝とスネに穴が出来た程でしたし、足首も捻挫しました。
 病院のリハビリがあてにならないので、自分で歩いて治そうと思ったのです。

 週に3-4日は4-6kmほど歩くようにしました。
 その内に毎日に増え、真冬でも猛吹雪以外はせっせと歩いたものです。
 年間で2,000kmほど歩いていました。
 そのお陰で腰痛の緩和、捻挫の回復もできたのです。
 当時からキノコ狩りなどで近い山を歩いていたので、山歩きもいいかな?
 そんな考えでしたが、冬はどうしよう・・・スノーシューがあれば歩けるかな?
 
 
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 そんな思いで、いきなりスノーシューを購入しました。
 そして冬山デビューが2015.2.20でした。
 それから少しずつ通いはじめ、今では月に10回ほど登るようになったわけです。
 山そのものより、歩くこと、花などの写真をとることが面白かったかもしれませんが・・・

 ブログのカテゴリとして『地域情報』ですが、山歩きの記事が一気に増えてしまったわけです。
 写真の分野にはしていませんが、まぁ写真日記のようなものでしょうね。


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 途中で変えるのも面倒なので、ずっとFC2ブログを使っています。
 野付ウシのブログには訪問者のカウンターを表示していません。
 訪問者数をあまり気にせずにのんびりやりたかったからです。
 (後でブログ村のランキングには参加しましたが)

 ブログへの訪問者数はお陰様で、増えてきました。
 独断と偏見でありますが、あまり見たくないブログも正直ありますね。
 個人的にどうしても嫌な感じがする、これは理屈抜きですので・・・
 そんなブログは申し訳ありませんが、訪問をしないようになります。
 それでも、毎日必ず足跡が残っているのは・・・巡回ソフトでも使っているのでしょうか?


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 それと、どうしても敬遠したくなるのは、明らかに商売目的なブログですね。
 個人的にアレコレ情報発信しているものであれば、いいのですが・・・
 受ける方が見たくないものは、無視するしかないわけです。

 ブログは自由な情報発信と相互交信が目的でしょうから、訪問拒否は馴染みません。
 それでも毎日何度もしつこく訪問を繰り返すブログは、拒否したくなったりします。
 システム上は拒否を設定できるようですが、とにかく面倒でややこしいです。
 結果としては設定を諦めましたが、稀にですがそんなブログもありますね。

 ずっと無視していて、来なくなったこともありますし、
 また復活して来るようになったりするブログもあります。
 自分で考えて訪問をしているなら、気づくはずですが、特殊なソフトでは無理でしょうね。
 勝手に巡回して訪問足跡を残すわけですから・・・

 まぁ、色んなことがありますが、たくさんの人との交流は実に楽しいものです。
 拙いブログに多くの方からのコメントも頂くようになりました。
 様々な気づきもありますし、癒やしもあります。
 素晴らしい風景・写真にも出会えます。
 
 これからも可能な限り続けていこうと思っています。

 ちょっと長すぎ! m(_ _)m
 
 いつか整理しておこうと思っていたので、独り言のように書いてしまいました。

 これからも、お付き合いいただけましたら幸いです。

 さて、明日のネタも探さなきゃ・・・現実に引き戻されて...



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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むかし むかし

2017.01.05(10:35) 716

1月5日です。 今朝はシンシンと粉雪が降っていました。

 気温はずいぶん高めで、朝でも-7度しかありませんでした。
 でも日中もほとんど気温は上がらないとのこと。
 今日は、午後からでも歩いてこようかな?

 多くの方が休み明けの仕事についているのでしょうね。
 野付ウシはリタイア組なので毎日が休日・・・いいだろう?\(^o^)/

 夫婦二人のお正月で、食事しながら昔ばなしをしていて、アレコレ思い出しました。
 今日は少しばかり、そんな想い出ばなしを綴ってみようかと・・・半世紀以上前のことです

 個人的な昔ばなしなので、すっ飛ばしてイイですよ!

 ※写真と文章は何の関係もありません(仁頃山の冬の一部分を挿入してます)

 
 年に一度くらいしか行かない神社のお話しから・・・

 生まれ育った里山には今も小じんまりした神社があります。
 鳥居から神社までの坂道の両側には桜並木があります。
 冬は雪深い場所ですし、民家も散在しているので人が集まることもなかったようです。
 つまり、お正月に初詣の習慣が無かったわけです。

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 (富里ダム湖の奥の方からの眺め)


 野付ウシの家族も山合のあばら家で冬ごもりをしていました。
 お正月と言っても出かけることもなく、子供は外で雪遊び・・・
 当時の市街地(村ですが)へは、馬ソリに毛布と湯たんぽ積んで出掛けていました。(片道4-5km)
 まだ自家用車も普及していない時代ですから、距離感も違い随分遠く感じました。
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 (林道にある巨木の根ですが、一部の人はマリア様とも呼んでいます)


 自宅は松林の中を伐採し、その材料を使ってほぼ手作りのようなものでした。
 もちろん大工さんや部落の人達が手伝ってくれますが。
 当時のことですから、赤土にワラを混ぜ込んだ土壁に一部は板壁です。
 土壁は冬に乾燥して縮むので、柱との間に隙間ができます。
 つまり、家の中から僅かながら外が見える状態ですね。
 寒風が入り込むのですが、雪深くなればそれも解消されます。
 今より気温も低く、マイナス30度なんて珍しくなかった時代です。

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 (仁頃川の源流は冬でも流れが耐えません=雪&氷の下を流れる)


 暖房は今の薪ストーブ(後に石炭ストーブ)だけです。
 当然ながら台所や寝室などは暖房無しで氷点下のまま・・・
 寝室の壁の隙間からは外の雪が見えるような状態です。
 朝には、吐く息が凍って顔周りの布団が真っ白になっていました。
 寝る時は湯たんぽが必須でしたね。

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 里山ですから水道なんて無し...自宅近くの沢に井戸を掘っていました。
 当然ながら手作業で掘った「ただの縦穴」ですが、水が溜まれば「井戸」ですね。
 冬は分厚い氷が張りますので、ツルハシで割ってから水を汲みます。
 その水をバケツで台所の大きな水瓶or樽まで運んでいました。
 その後、ポンプが普及し、別の場所に井戸を作りました。

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 冬場には父親が木材伐採のアルバイトをしたことがあります。
 現場までくっついていったことが何度かありましたね。
 日の丸弁当(御飯と梅干しだけ)を持って行き、山で食べていました。
 しっかり布で包んでおかないと弁当がカチカチに凍ってしまいます。
 伐採した木材は馬ソリを引いていった農耕馬で移動させ積み上げます。
 懐かしい光景ですが、そこで鋸の使い方や研ぎ方、目立てを覚えたのですね。

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 (仁頃山登山道入り口の看板です)


 冬場は学校へ行くのにスキーを履いて通っていました。
 往路は下りですからラクチンですが、戻りは坂道でキツかったです。
 物心つく前には別の家に住んでいたのですが、その場所は何とスキー場の一番上??
 急斜面の一番上に自宅があったのですが、その傾斜は冬場にスキー場だったのです。
 もちろん部落の人+学校の児童専用ですが。。。
 坂の上ですから、あまりに風や雪が強く、林で囲まれた場所に引っ越したわけです。

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 (キタキツネがモグラかネズミを食べるために掘った穴です)


 野付ウシの経験はこの程度ですが、両親が独立した時はもっと過酷だったようです。
 人力と農耕馬だけで切り株を取り除き、少しずつ農地を広げていったのですから。
 食うや食わずで兄弟4人を育て上げたのですから、今思えば感謝しかないですね。 

 野付牛は戦後しばらくして生まれましたので、ものが無い時代も少し知っています。
 白い米は食べられず、イナキビ(今は小鳥の餌)やえん麦(今は馬の餌)を食べたりしました。
 学校では給食で同じものを食べましたが、遠足の時には親が白米を調達してくれました。
 麦ごはんの弁当で恥ずかしい思いをさせたくない...そんな心遣いでした。

 東京オリンピックの時にはテレビも少しずつ普及し始めていました。
 それから怒涛の高度成長期へ突入しました。
 現在はモノが溢れる消費社会・・・
 そんな端境期を生きてこれたのも運が良かったと思っています。

 今の野付ウシをつくってくれたのは、そんな時代背景&環境です。
 甘いも辛いも見て、体験したから、少し強くなれたのでしょうね。
 同年代のひとたちは似たような体験をしているはず。
 
 一つ思い出せば、次々によみがえります。 
 年をとると、こんなことが時々起きるんでしょうね。
 
 たまにはいいか! と思いつつブログに書いてしまいました。

 懐かしい想い出です。。。
 



 ※山歩きの記録は こちら にまとめてあります。

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私めの小道具たち

2015.09.28(16:05) 267

今日は午後からゴロピカ雷様が鳴り、雨も降りました。(昨日の方が凄まじかった)

 一雨ごとに...とは良く言ったもので、本当に空気が冷たくなっていきます。

 今日は冬用の「フランネルシャツ」をかってきました。お店の中はもう冬バージョンでした。


さて、今回は初のカテゴリになります「IT小道具」について書いてみました。

 普段ブログの更新や情報入手&発信に使っている小道具たちです。

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 毎日数時間ニラメッコのメインPCは私の道楽部屋にあります(書斎と言える部屋でもないので)。 

 パースから帰国後に購入したもので、初めてSSDハードディスクを使ってみました。(BTOパソコン)

 とにかく起動が爆速で、びっくりしました。アッという間に使用開始が可能ですね。

 現在はWindows10にバージョンアップして使用中です。

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 これは帰国まで使っていたHPのノートですが、今年になってオシャカになったものです。

PCは何台も自分で設定しながら使ってきたので、それなりに知識もあるつもりですが、

 電源ONで画面が真っ白、HDD音無し、どこも反応しないのです。

 マザーボードでもやられたか!運が悪かった、と諦めることにしました。

 心臓部はCore i7であれこれ装備も充実のBTOノートで、まだ3年目のもの。

 ただ、購入時に形状の歪み&HDDの不具合でイチャモンいわくつきの機材です。

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 予備PCが動かないので、緊急用にと購入したのが「東芝Dynabook」です。(Webで3万円少々)

 事業所等で大量購入するようなレベルのものですが、普段使いには充分です。(win7)

 これで予備もあるので安心^^;  

 ところが...最近、故障のノートを処分するため、備品確認をし、何気に電源コードを繋いで見ると...

 ピッと音がしました。まさか!と電源ボタンを押すと起動するではあーりませんか!

 しかし、途中で固まってしまいました。が、HDDはカリカリと音がして動くようです。

 リカバリDVDを入れてみると...大丈夫そうです。

 この際ですから、出荷時の状態に戻すべく、リストア(再インストール)してみると、成功!

 ちょっと挙動不審なこともありますが、まぁ使えそうです。

 と、言うことで、このサブ機はWindows7のままで時々使う程度の「予備の予備」としました。

 新しいDynabookは嫁さんのオモチャになりました。サブのHPノートは道楽部屋の片隅へ・・・


そして、ブロクに欠かせないのが撮影機材ですね。

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 現在使用中なのは「PENTAX K-5」とデジカメです。(進化が早いので次が欲しくなりますね)

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 そしてカメラとしても情報機器としても役立つ「i phone」です。

 いま使用中なのはi phone6 ですが、小さい方は i phone5C で、パースで購入のもの。

 日本で5Cを売却しようとしたら「オーストラリアで購入の機種は買い取れません」だと!

 仕様が少し異なり日本では中古で使えないそうです。残念!

 5Cはパースで解約済なので電話やメールはダメですが、他は使えます。

 OSやソフトの更新も出来ますので、予備として手元に置いています。

 (機内モードにして、自宅の無線LANでOK)


あとは、テレビでしょうか?

 居間にも道楽部屋にもテレビはありますが、この数年はテレビはあまり見なくなりました。

 娯楽番組と言われるものが、あまりにも低俗化したので、見る気が起きません。

 興味ある映画やドキュメントもの、ニュース番組も朝晩少し、あとは新聞で足ります。

 ニュースや動画はネットでも充分に見られる時代ですので・・・


こんな感じで「年寄りなりに」IT機器の恩恵も楽しんでいるわけです。

 さてさて、あと何年現役で使いこなせるやら・・・



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帽子

2015.07.21(14:47) 215

今日も気温は高め推移...薄く雲が掛かり陽射しは無いものの、30度!

 これからの一週間の予報は「曇りばかり」で気温はあまり高くないようです。

 
今日は私めの使用している『帽子』について・・・

 本来、私めは帽子というものが嫌いで還暦過ぎまで所持していませんでした。

 今ではスーツを着るなどの服装の時を除き、必ず帽子をかぶってますね。

 今は5つほど時期を見て使いまわしています。

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 これが私めが所有する帽子の総てです。
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 一番古い「FILA」の後部メッシュの帽子は、ウォーキングを始めた時に買ったものです。

 夏用に頭部が蒸れないようにメッシュ仕様を選びました。

 黒い帽子だけが夏仕様ではありません。(秋~春用)

 麦わら帽子は今時期の山歩き用に買いました。(1000円の安物)

 帽子全体がメッシュなので風が通りぬけます。


「FILAと麦わら帽」以外はオーストラリアで購入し、使用していたものです。

 カンガルーマークのある帽子が二つありますが、少し変わっています。

 実は「前部がメッシュ」なのです。

 「それがどうした?」・・・実はアチコチ探したのですが、このスタイルの帽子は見当たりません。

 みんな「後部メッシュ」なんです。都会の専門店ならあるかもしれませんが・・・


この「前部メッシュ」をかぶって歩くと、前から空気が入って来るのがわかります。

 生ぬるい風でも汗をかいた額には心地よいものでした。

 何故、日本では見掛けないのでしょうかねぇ???(都会ではあるのかな?)

 オーストラリア・パースでは、日中に40度を超えるのは普通のことです。

 頭の熱を少しでも逃がす、風を入れることを考えた結果、生まれたスタイルでしょうか。
 
 この「前部メッシュ」はどこに行っても売っています。(もちろん後部メッシュもあります)

 この帽子(キャップ)は前にマークや文字などが入るのでメッシュだと不便なのかも。

 私の所持品はメッシュがナイロン製で二重になっているので、ロゴや文字も大丈夫です。


帰国するまでは普通に日本でも売っていると思っていたのですが、まだ見掛けません。

 パースの強烈な陽射しの下で使っていた下の写真にあるキャップは色落ちしています。

 本来は全体が濃紺でしたがメッシュのナイロンを除き色落ちしています。

 更にツバの中間で変色しているのは、汗(塩分)が染み込んだためです。


一度だけ洗濯しましたが、生地もメッシュも問題無しです。

 現地で\2,000ほどで買ったものです。サイズは「L」です。

 私めは頭でっかちでは無いのですが、帽子のサイズはLかLLです。

 デザインが気に入ってもサイズが合わないことが多いんですね。

 Mサイズが多いのが当然ですので、サイズは55センチ程度までです。

 で...私めの帽子は回りが60センチは必要です。(造りにもよりますが)

 後ろ側で調整できても、全体にキツかったり、深すぎたり、うまく合いません。

 オーストラリアでも中心は同じようなサイズですが、必ずデカサイズがあります。

 とにかくゴツイ、大きな人も多い国でもありますので。。。


着るものはMかLなので、普段は買い物で苦労しません。

 どうも帽子だけは少し頭回りが大きいみたいで、ピッタリサイズが少ないようです。

 帽子を被るきっかけは、炎天下のウォーキング中に眩しさを抑えるためでした。

 しかし使っていると他にも便利なことが多いですね。

 山歩きでは木の枝などにぶつかった時の頭の保護になります。

 それから....「禿げ上がった人」が頭を隠すのに便利かな?
  (私も薄いですが、気にせず刈り上げたりするので、隠す気はありません)


そう言えばもう一つありました=写真急遽追加で撮りました。
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 アウトドア大国でもあるオーストラリアで有名な「DIDGERIDOONAS」の帽子です。
  (この文字で検索すると英語だけですがたくさん出てきます)

 日本の夏は湿度が高いので向きませんが、アッチでは年中使えます。

 最大の特徴は特殊な油が滲みていて防水効果が高いことです。

 ザンザン降りでも中に染みません。生地も厚めで丈夫です。

 キャップよりは少々値段が張りますが、夏以外は重宝しますね。


少し話が長くなりましたが、急に思いついてブログの話題としました。

 

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私めと本拠地について

2014.07.30(17:26) 2

 今日は晴れなのにモヤがかかったようで空が青くありませんね。
太陽の熱が少し遮断された「晴れ」の後に曇りになり、予想気温33度には達しませんでした。
結果は31度でしたが風が無いので蒸し暑く感じましたね。

このところ空も遠景も霞んだようになっていますが「ロシアの森林火災」の影響でしょうか?
この地から3,800Kmほど離れた地域での火災が、こんな影響をもたらすとは!
しかも話題の「PM2.5」というお土産まで付いてきたようです。(返品したい!)

ロシアでも異常気象が増えており、気温が高すぎるようです。
温暖化なのか周期的な現象なのか、科学者の説も様々で返って混乱するだけです。


 さて、2記事目の投稿ですが「私めと私の本拠地について」少し記述を。
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 (ちょっとレトロ風に仕上げてみました)

写真は「野付牛公園」という場所で、市街地では北見市最大の歴史ある公園です。

より大きな地図で 北見市:野付牛公園 を表示

今はこの公園の傍に住んでいます。=思い返せば北見市では7カ所目になります=
もう移動(引っ越し)することは無いでしょう。


生まれは隣り町「端野町」の山間部です。(今は合併され市内になりますが)
北見の他、札幌や東京、海外(オーストラリア)にも住みましたが、結局振り出しに戻ってきました。

今回の移動は9千キロの彼方「南半球」からなので、体が馴染むまで少し掛かりましたが、
暑いだの寒いだの言っても、この地が体に合っているようです。
(海外のことも、おいおい取り上げるつもりです)

これからは腰を据えてこの地「オホーツク圏」を楽しもうと思っています。


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私めのこと
  1. My ブログのお話し(03/16)
  2. むかし むかし(01/05)
  3. 私めの小道具たち(09/28)
  4. 帽子(07/21)
  5. 私めと本拠地について(07/30)