野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

 流氷の海...予告  

 今朝も氷点下23度以下になりました。 マダマダ冬?・・・

 昨日午後は小雪の中を仁頃山へ。
 そして今日は、朝から網走の方を周って来て、午後2時頃に帰宅しました。
 お天気はまずまず...青空が少しモヤッとしていたのが、惜しい!

 今年も無事に流氷の海を見ることができました。
 毎年のように同じパターンで周っていますので、写真も同じようなものになります。

 これから一休みして、ゆっくり写真も整理しますので、とりあえず二枚ほど予告としてUPします。

 s-TG3-20180222-100929-0.jpg
 野付ウシの個人的感想で言うと、今年はかなり接岸日が多いようです。

 s-K70-20180222-110356-0.jpg
 氷は昔のように巨大なものはムリですが、流氷らしい風景が楽しめると思います。

 観光地としての冬の網走は、相変わらず中国語や韓国語が飛び交っていました。

 折って写真をUPしますので、今日は雰囲気だけでも!!


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

雪風紋=シュカブラ  



 少し前にもUPしていますが、風による雪の風紋の画像を追加掲載します。
 雪山用語では『シュカブラ』とも言いますね。
 猛吹雪などの強い風が吹いた時には、規模の大きなシュカブラが見られます。

 今回のものは18日のまとまった雪が降った後のものです。
 規模は小さなものですが、常に変化をする雪風紋の面白さを撮ってきました。
 
 特に説明はありません。 仁頃山山頂付近で見たシュカブラです。

 s-TG3-20180214-103511-0.jpg
 s-TG3-20180219-110937-0.jpg
 s-TG3-20180219-110946-0.jpg


 s-TG3-20180219-110959-0.jpg
 s-TG3-20180219-111105-0.jpg
 s-TG3-20180219-111133-0.jpg


 s-TG3-20180219-111331-0.jpg
 s-TG3-20180219-111709-0.jpg
 s-TG3-20180219-111725-0.jpg

 うねるような大きな凹凸は風が巻くような場所によく見られます。

 広い畑などでも見かけますが、風が同一方向から抜けることが多いので、凹凸は少なくなりがちです。

 今回のものは邪魔者が無い山頂付近なので、風向きによって様々な方向から吹き上がってきます。
 風のある時はどんどん変化していく様子が観察できます。(寒さが我慢できれば...)

 砂丘では出来得ない風紋の形がたくさんありますね。


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村







カラマツ林と青空  

 曇り空の今朝、TVで気温を見て「アレ?そんなに冷えてないでしょ」と思いました。
 北見は -20度だったようです。
 曇から午後には雪となり、明日朝まで荒れるとの予報です。

 例年もそうですが、2月中旬ころから3月にかけては、本州との季節差を意識します。
 梅や水仙、寒桜に椿、ロウバイ等々...花がどんどん咲く関東以南。
 それに比べて流氷とかワカサギ釣り、そして氷点下20度の日々・・・
 同じ日本とは思えないような季節感が際立つ時期なんですよ。

 久々に霧氷をまとったカラマツを見ました。
 青空がバックとなりひと際きれいに見えますね。
 霧氷は気温が低い日に必ず見られるわけではありません。
 微妙な湿度の状況によって出現します。

 少し大きめの画像を貼ってみました。

 s-K70-20180216-084915-0.jpg
 s-TG3-20180216-085122-0.jpg
 s-TG3-20180216-085149-0.jpg

 日々、太陽の動きが変化していて、朝日の当たる時間も早めになってきました。
 この場所から少し登った先では、霧氷もだんだん薄くなり、やがて見られなくなります。

 s-TG3-20180216-084910-0.jpg
 s-K70-20180216-084908-0.jpg

 最後はドラレコから切り取った風景の一部です。

 s-TG3-20180216-085301-0.jpg
 s-TG3-20180216-085411-0.jpg

 僅かずつでも、春に近づきつつあります。
 こんな風景も、そろそろ終わりになりそうですね。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。(仁頃山の案内も)


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

見渡す限りの流氷!  

※※2/11-12 都合により更新お休みします※※

 昨日までお天気も良かったのですが、今日は曇りの予報(朝の段階では晴れています)
 気温も -17度と3日ぶりに20度以下を脱出しました。

 2月になって間もなく、オホーツク海の流氷が接岸しました。
 なかなか近づかなくて、今年は大丈夫?と思っていたのですが、
 期待を裏切らずに今年も接岸してくれました。
 しかも、かなり広い範囲に渡って一気に接岸です。

 s-Ryuhyo.jpg
 オホーツク海の流氷情報Web画面2月8日のコピーです。 (最新の海氷情報;海上保安庁)
 色が濃い方が流氷の密度が濃いことを表しています。
 紋別・網走・知床方面がびっしり接岸しているのがわかりますね。


 で...見てきました。 行った場所は北見市常呂町の前浜です。 上の図面の赤い矢印の場所です。
 網走から見ると、能取岬・能取湖を挟んだ西側になります。
 2月8日の午後に出掛けましたが、海沿いは薄く雲がかかっていて、青空もイマイチでした。


 s-K70-20180208-134308-0.jpg
 海岸に広い駐車場もあります。 車を降りてすぐに海です(右側の眺め)。 波消しブロックの手前も海です。

 s-K70-20180208-135605-0.jpg
 正面の眺め...右寄りにポツポツと足跡が見えますが、その下も海です。(雪が載って陸との境目がわかりません)
 少しでも流氷に近づこうと、足跡のある場所をソロリソロリ・・・下は海で氷の厚みもわかりません・・・汗)
 何枚か写して海岸と思しき場所まで引き返して、撮影を続けました。


 s-K70-20180208-134316-0.jpg
 正面左寄りの眺めです。ブロックに流氷が押し寄せて高く盛り上がっています。


 s-K70-20180208-134438-0.jpg
 海辺まで降りて近づいてみます。

 s-K70-20180208-134542-0.jpg
 積み重なり、盛り上がった氷は青ではなく、淡い緑色に見えています。 高さは・・・目測で3メートルほどかと。

 s-K70-20180208-134550-0.jpg
 かつてはもっと巨大な氷が、まるで建造物のように浜に林立していたのです。

 s-K70-20180208-134623-0.jpg
 s-K70-20180208-134629-0.jpg
 s-K70-20180208-134823-0.jpg
 s-K70-20180208-135019-0.jpg
 風邪があっても海面が氷で覆われていますので、波は立ちません。 でも海氷面全体がゆっくりとうねります。


 s-K70-20180208-135327-0.jpg
 正面から左の方に人影が。 三脚を置いて熱心に撮影する人の姿も。他には人影ゼロでした(野付ウシのみ)
 この壮大な景色を見ているのは、見渡す限りたった二人だけですよ! 都会の人には信じられないでしょうね。

 s-K70-20180208-135410-0.jpg
 一部に海面の青が出ている方が、絵になるかもしれませんね。
 s-K70-20180208-135447-0.jpg
 近年見た中では、かなり量も多い方かと思いました。


 s-K70-20180208-135727-0.jpg
 実は高台に展望台(百年記念展望塔)があり、高さも100mあるのですが勿体無いことに冬場は休業なのです。(*_*)

 お天気が良ければ能取岬灯台の方へ回りたかったのですが、どんどん雲が増えてきたので撤退。

 来週以降のお天気の良い日に再度訪問を計画しようと思っています。

 とりあえずは、現在の流氷群の様子をお知らせしました。

※※2/11-12 都合により更新お休みします※※


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

氷上のハクチョウ  

 今日から明日まで、各地で雪になるようですね。
 今朝6時までは降っていませんでしたが、6時過ぎから降ってきました。
 今は細かな雪ですが、降り方が激しくなってきそうです。

 s-IMG_0941.jpg
 今朝の新聞のお天気蘭です。 全て雪ダルマで埋められています。 1年ほど前にも見ました。


 過日の摩周湖の帰りに立ち寄った屈斜路湖(砂湯)の様子をUPします。

 s-K70-20180131-115222-0.jpg
 いつものようにオオハクチョウたちが集まっていました。 寒さが厳しい時期になり、湖岸の一部だけ水面が出ています。
 奥に見える山は「藻琴山」で、ここに来る前に登ってきた山(1,000m)です。


 s-K70-20180131-115233-0.jpg
 オオハクチョウとコハクチョウの区別は、クチバシの黄色い部分で見分けられます。(コレはオオハクチョウ)

 s-K70-20180131-115246-0.jpg
 水面が出ているのは岸辺の一部だけ、他では氷の上を歩くしかありません。

 s-K70-20180131-115318-0.jpg
 氷の上に座り込んでいるハクチョウが多かったです。

 s-K70-20180131-115258-0.jpg
 岸辺に氷のカケラが積み重なっていました。 透き通った綺麗な氷で、割れた板ガラスみたい!!

 s-K70-20180131-115429-0.jpg
 もちろん自然に積み上がったものです。 さざ波に運ばれたようですね。
 s-K70-20180131-115612-0.jpg


 s-K70-20180131-115452-0.jpg
 空から一羽が降りてきましたが、普通は足で波を立てながら着水しますが・・・氷の上ではツツ~っと滑っていました(笑)。


 s-K70-20180131-115547-0.jpg
 氷の上に小さな白い点が散らばっています。これは全て『フロストフラワー』です。

 s-K70-20180131-115647-0.jpg
 青空の下なら、もう少しスッキリと見えたと思うのですが・・・

 s-K70-20180131-115653-0.jpg
 実は、これらを撮っていて、カメラのモーターが迷っているのがわかりました。
 ピント合わせがうまくいかなかったようです。白っぽい背景で白い霜の結晶を狙っていたからでしょう。
 

 s-K70-20180131-115704-0.jpg
 正面に藻琴山の山頂も見えています。 湖面が凍って鏡のようですが、フロストフラワーが点在して面白い景色になりました。

 s-K70-20180131-115713-0.jpg
 200mmで目一杯ですが、ハクチョウもけっこう沖合のほうに座り込んでいますね。
 s-K70-20180131-115740-0.jpg



 s-K70-20180131-115805-0.jpg
 砂湯の売店近くには観光客がバス2台分ほど集まっていました。
 日本語は聞こえません...相変わらず声が大きい人達です・・・異国に来たような感じになります。

 s-K70-20180131-115823-0.jpg
 ガイドに注意されているのでしょう、餌をやっている人はいませんでした。
 ※鳥インフルエンザの警戒中ですから、餌やり&触れたりすることは禁止されています。
 ハクチョウたちも退屈そうでした。

 毎年のようにココへは来ますが、板氷のオブジェとフロストフラワーはオマケでした。


 ※山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top