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コロコロ変わる天気

2019.02.16(09:01)

 1週間続いたマイナス20度以下の気温も、一段落のようです。
 このまま少しずつ気温は上がるような予報ではありますが、まだわかりませんね。

 今日はまたしても仁頃山の登山時の記録から・・・
 コロコロと変わるお天気の中を登った時のものです。

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 久々に青空の広がった仁頃山・・・ただ風邪が少しあり、雲の動きも不安定なようです。途中でどう変わるか?

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 歩きながら上を見ると、前日少しだけ降った雪が木々の枝に載っていて、時折ファサーっと落ちてきます。

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 過去に取り上げたことのある妙なカラマツ。20mほどありちゃんと生きていますが、枝は上の方にチョロっと残るのみ。
 ほとんどはボウズ状態で、下に何やらツルが固まっていますね。
 山葡萄のツルがたくさん絡まった普通のカラマツでしたが・・・ある日突然、枝がバキバキバキっと折れて落下しました。
 山葡萄全体の重さに耐えられなくなったカラマツの枝が折れ、勢いで他の枝も一気に折れたものです。
 カラマツの枝はもろくて、大きな枝がよく落ちたりするので危険でもあるのですが、この状態は珍しいことですね。
 枯れたわけではないので、今の所は夏になると先端にある枝が緑になります。 あまり長生きできないかもね。

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 ツリバナの枯れた小さな実にこんもりと雪が載っていました。

 のんきに歩いていたら、雪が降り始めました。 アレ?いつの間にか陽射しは無くなっています。

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 「雪ほたる」など撮って遊んでいましたが・・・一時的とはいえ降り方が激しくなってきます。


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 頭や肩に降る雪は、体が温まっているので徐々に溶けて衣服が濡れてきます。
 やむなく、立ち止まって防水のウィンドブレーカーを羽織りました。

 
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 風は強くはないものの、山頂で休憩するような状態でもありません。 気温は-10度。

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 山頂から見下ろしても、雪で霞んで見えません。 トットと下山することにします。
 汗を拭こうとしたら...もみあげ辺りの髪の毛が凍っていました(滴る汗が凍った)。


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 七合目のイスのそばにあった富士山みたいな雪の山に、顔のようなものが彫り込んであります。
 登る時に作業中の人がいたのですが、突然の雪で下山したようです。 雪が載ってみづらくもなってます。
 はて、これは何でしょうか? わかったら教えてください。(製作者に確認とれません)
 漫画のキャラクター? ご当地キャラではないようです。

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 足跡も消えそうな状態ですが、風が弱いので短時間で収まってくると思います。

 特に山だから変化したという状況でもなかったようで、外界でも同じようなお天気でした。
 
 ほぼ1日置きなので、荷物は最小限にしてますが、防寒用の長袖やネックウォーマーなどは常備してます。

 コロコロ変化するお天気のときは、雪が降っても長く続かないので心配はありませんね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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流氷 2019 初撮-3

2019.02.15(08:27)

 今朝もお約束どおりの気温・・・マイナス21.2度を記録してます。
 マイナス20度以下は、きょうで連続7日目になります。
 日中は-2度まで上がりそうで、少し暖かくなってきそうな雰囲気ですよ!^_^;


 さてさて、雪だらけのモノクロ季節ですから、ネタにも困ります。

 二回のつもりでしたが「北見市常呂前浜の流氷」をもう一回・・・

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 撮る方角によってイメージも変わります。 この画像だと海面がまったく見えていません。

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 これは野付ウシがおっかなびっくり立っている最先端の「波消しブロック」から浜の方を振り返って撮ったもの。
 後ろにひっくり返ると氷が裂けて海にハマる可能性もありますから、怖いですね。

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 若い時に見た流氷は、家を押しつぶしそうな大きさで浜に積み重なっていたものです。

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 波消しブロックのすぐ前から外海ですね。風やうねりがあると氷の塊が動きます。

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 氷の厚み(高さ)は人間の背丈と比べるとわかりますね。 海面に出る部分より海面下の方が大きいんですよ。

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 この二人も恐る恐る海氷の上を歩いていき、二人して写真を撮っていました。

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 全部真っ白もいいですが、このように海面が帯状に見えている状態も素晴らしいですね。

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 子供たちもクリオネのことなど忘れたように、浜で遊んでいました。

 この北見市常呂の前浜は夏のほんの一時期だけ「海水浴場」になります。
 その名も『常南ビーチ』ですよ! 年に数日しか泳げないビーチです。
 この様子からは想像もできませんね。今は「常北ビーチ」とでも呼びますか(笑)

 この場所は野付ウシもお気に入りで毎年来る場所です。
 広い砂浜に流氷が接岸しますし、すぐぞばに無料駐車場もあります。
 そしてめったに観光客も来ないのがいいですね。

 最初に見た流氷はここでオシマイにしましょう。

 網走方面に行って運良く見られたら、別途掲載しますね。(まだ未定ですが)


 この後、サロマ湖を少しだけ見て帰りました。(車で20分くらい)

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 栄浦という地域で、すぐそばにはリゾートホテルもありますよ。

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 あまり広すぎて「ココは何?」という感じですね。 周囲はおよそ90kmあり、日本で三番目、北海道で最大の汽水湖です。
 今年は全面結氷したようですね。面積152平方キロの白い氷原が出現したわけです。

 時期にもよりますが、湖面を切り開き漁をする姿も見られたりしますよ。
 船は使えないのでスノーモビルで行き来しています。

 野付ウシが仁頃山の上から見ている景色が、このサロマ湖とオホーツク海です。
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 この画像は2月10日に撮影したものです。コンデジのズームなので画像は荒いです。
 中程の真っ白な部分がサロマ湖で、その向こうに流氷が見えていました。

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 倍率を上げた画像です。 下側の真っ白な部分がサロマ湖で、奥にまだら模様の流氷が見えてます。

 厳しい寒さの土地ですが、他では見られないこんな風景も楽しめるんですよ。

 オホーツク海とサロマ湖の現在でした。 オシマイ。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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