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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

寒そうな石像たち・・・  

 昨夜はピリピリ痛いほど空気が冷えていましたが。。。

 未明から少し雲が広がったようで、気温の低下が抑えられたようです。
 まぁ、それでも寒いに違いないんですけどね。

 晩秋以降、ずっと行ってなかった近くのお寺さんへ行ってきました。

 冬は訪れることもほとんど無いのですが、門の前を通ったら参道が一直線に伸びていたので
 なんとなく入ってみたくなりました。

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 国道側の参道入口です。 奥に階段が伸びています。

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 一人が歩ける分だけ雪が除けてあり、踏み跡が残っています。

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 淡々と足を進めます。 国道がすぐ後ろなのですが音はほとんど聞こえなくなります。 これも雪のせい?

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 肩まで雪をかぶった石仏が寒そうに立っていました。 背後の林も冷たそうな雰囲気。

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 階段の両側に並ぶ石仏全部が同じように雪を載せていて、寒さに耐えているようにも見えますね。

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 山門の先は本堂への石畳が続きます。 野付牛がお気に入りの庭が左右に広がります。

 山門のすぐ右手にあるのは何度か紹介している「水子地蔵」です。
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 ここを見守っている方たちのお手製のものと思われる『帽子とマフラー』が少し心を暖かくさせてくれます。
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 頭から肩まで毛糸に覆われて、なんとなく嬉しそうな顔に見えましたよ。

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 本堂まで行って振り返った眺めです。中間にある巨木はカシワの木です。

 冬は参拝者や檀家の方たちが時おり訪れるのみで、本当に静かな境内です。
 大晦日はさすがに除夜の鐘を突く人で賑わうのでしょう。

 春まではシンシンと雪が積み上がるのみで、静寂につつまれる寺院です。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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樹氷始まる  

 今朝もそれなりの冷え込み... -15度でした。
 朝までにサラッと雪が降ったようですが、日中は青空もあり-3度ほどになるようです。 

 昨日はこの数日に比べれば比較的気温は高めでした。 
 朝は -11度しか下がらず暖かくさえ感じたほどです。
 前夜から少しだけ新雪が降ったようなので、軽く雪かきをしてから仁頃山へ。

 林道の手前に駐車してから、登山口まで少し歩きました。

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 前回も撮った小さい滝ですが、前日に降った雪のせいもあって、滝とその上の流れが全部雪に埋まっていました。

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 林道は基本的に除雪しませんが、ちょうど林道奥から風倒木の搬出が行われていて、ダンプが入っていました。

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 車体の低い車(野付牛の車も該当)は、腹を擦る可能性もあります。 登山口駐車場はなんとか利用可能。

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 登山道へ入ります。

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 画像ではわかりにくいですが、細かい雪がサーッと落ちています。 (9時から晴れになってたのに)

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 カナ文字を書いたような松の葉が新雪の上に散らばっています。 (アカマツorクロマツの葉)


 少し汗をかいたので、立ち止まって水を飲んでタオルで汗を拭きます。
 雪を踏む「ギュッ、ギュッ」という音が止まると・・・完全に無音状態になりました。
 無風状態でしたので風の音も無く、野鳥の声も無し・・・僅かな音があっても雪が吸収してしまうのです。
 都会暮らしの人は多分経験したことが無いのでは? 完全に音の無い世界に入ったような錯覚を覚えますよ。



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 冬の風物詩とも言えるものがたくさん見えてきます。 空気中の水蒸気が凍って草の実などに張り付いたものです。
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 カラフルなものは何一つ無い冬の山ですから、これらが一つの楽しみになりますね。
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 そしてサラサラ新雪の楽しみは...日差しに輝くキラキラ感ですね。 ようやく青空が出てきたようです。

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 街では僅かだった積雪ですが、ここでは新たに20cm弱が積もったようです。 ちょっと歩きにくい!!

 
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 九合目あたりから樹氷(霧氷)が少しながら見られるようになってきました。

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 樹木に残った雪は多くはありませんが、枝に歯ブラシのように氷がびっしりついています。
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 山頂手前の馬の背状態の場所ですが、晴れた日の樹氷が一番綺麗な場所です。

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 まだまだ雪は少なめですね。僅かながら階段も見えています。

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 階段の右側は急斜面になっていますが、方角的には北側で日当たりが悪いため、樹氷が遅くまで見られます。

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 樹氷の合間から北大雪の山が少しだけ見えていました。

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 山頂の階段上から振り返った画像です。

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 風もなく日差しも出てきたので、気温高め。 温度計は0度を指していました。

 冬はこんな調子で雪と氷の写真ばかりが続いてしまいます。

 モノクロ写真みたいですが、よろしければ春までお付き合いのほどを。

 雪の模様や結晶なども多く撮っていますので、次の機会に掲載しましょう。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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